あんなぶろぐ:Discography
Giselle~Ballet~
January 22, 2012
今日まで3日間、バレエでジゼルでした。
1stヴァイオリンだけで、ダンサーの気配に合わせてそっとsotto弾くところが何か所かあったのが、慣れが必要でした。しかし、舞台芸術は沢山の人の力が結集して出来あがるだけあって、華やかですね♪
ジゼルは悲恋の物語・・・ですが、現実ではハッピーな結婚式の二次会に、バレエ公演後に行きました。大学の先輩と後輩の幸せそうな姿、こちらも幸せを分けてもらいました♪しかも、携帯電話ビンゴでは一等が当たりました!やった~!
日本海側の雪
January 18, 2012
山形は雪・雪・雪~!でした。
屋根の上にこんもり。美味しそう。でも、重みで屋根が潰れてしまうから危ないんですよね?!

霞城公園です。桜の時期にも行ってみたいなぁ。

つらら。凶器になるかも・・・
演奏会は映画音楽シリーズでした。バリバリクラシックで有名な映画音楽といえば・・・マーラーのAdagitto
ではないかな、と最近思います。ヴェニスに死す。エンディングだけ観ました。全部観てみたいです。
自由時間は、山形牛を焼肉屋さんで堪能、温泉も入って、お土産に名酒「十四代」を購入。東北の旅でした。
Cinderella~ballet
January 7, 2012
バレエの公演でした。「シンデレラ」といえば、知らない人はいないお話ですね。私は、まず最初にDisneyのシンデレラが思い浮かびます。でも、プロコフィエフの美しい(でもironyがある感じの・・・)音楽が付いているバレエも、面白い!
今回はセカンドヴァイオリンだったので、舞台の真下に席があります。なので、舞台上を振りかえって観れるのは、最後のカーテンコールの時だけでした。
そこでびっくり。
継母役は男性なんですね!!
観客の大きな拍手の感じから、人気のキャラクター(ダンサー)と察する。シンデレラに限らず、愛される悪役って陰の主役な気がします。
***1/24讀賣新聞 「評」より***
(省略・・・)プロコフィエフの音楽にメッセレルが振りつけて1991年初演した版を芸術監督の望月則彦が再演出した。(・・・)一線級が演じた姉たちもコミカルながら美しい。ダンス教師のレッスンを受けるシーンなど、ドタバタしながらも一つ一つのしぐさが端正だ。(・・・)シンデレラ(永橋)は、ふんわりとした音楽を巧みな間で踊る。舞踏会への登場場面では、舞台奥から聴こえる「天上の音楽」の高まりとともに登場し、楚々とした歩みで階段を下り、アラベスクなどのきれいなポーズを決めていく。王子(斉藤)は優雅な物腰で永橋を支え、しなやかな脚を生かした跳躍で舞台を弾ませた。(・・・)
*******************************************************************************
次のバレエは「ジゼル」♪
2012年 辰年
January 3, 2012
新年明けましておめでとうございます。
気持ちを新たに、精進していきたいと思います。
そして、皆さまにとっても良い年になりますように・・・♪
2012年、年明けは北京。
湖の近くのジャズバーで、カウントダウンを三回(!)しました。皆、自分の時計が中心なんですね(笑)。その湖は凍っていて、スケートが出来ました!!人生初の本物の湖上でのスケートですよ。
北海公園の大きな湖も凍っていて、歩いている人がたくさんいました。
どちらも幻想的で、ふと幼い頃に見たロシアのアニメ「ころがれころがれ指輪よ・・・」の物語を思い出しました。


街を歩いていても、至るところで、何かロシアのイメージと通ずるものがありました。1月にプロコフィエフのバレエを弾くのに勝手に頭の中で結びつけてるのかな・・?
気温は-10℃・・・
そんな中でも猫が。紫禁城にて。

京劇を初めて鑑賞しました。
昔は公園の野外劇場で演じられたそうです。私は、巨大な中国国家大劇院で観ました。
中に4つ劇場があるので、開演前の入口付近は大変な混雑です!しかもセキュリティーチェックがあるので、もし、何か演奏会に行く場合は早めに行くことをおすすめします。
各座席には、今年度のプログラムと、こんな嬉しい辰の切り絵がプレゼントで置いてありました。

歌舞伎の伴奏音楽のように、舞台上にいる音楽隊。コンサートマスター的な役割の京胡の演奏者は凄かった。何と素早い手の動き!とびっくり。京劇の歌は初心者なので、よくわかりませんが、西洋とは反対の美学なのかな、と思いました。歌舞伎のほうが近いでしょうが、女性がいるという点で音域がかなり高い。衣装は華やかで素敵でした。途中で太極拳も出てきて面白いです。
観客は自由です!3時間休憩なしなので、出入りしますし、しゃべるし、拍手するし。これも歌舞伎っぽい。でも、その昔、西洋のオペラの序曲も観客が席に着いて静かになるのを待つために書かれたなんて話もあるので、現代の劇場が静かなのかもしれませんね。
「食」で美味しかったのは、北京ダック!目の前で職人さんが、よく焼けて香ばしい北京ダックの皮と肉を調度良い薄さで切ってくれるのですが、動きがこれまた速くて写真がボケちゃった・・・

もちろん万里の長城登りました。

でした。
滋賀公演
December 18, 2011
今回は京都に宿泊。
ソリストがヴァイオリニストの川井郁子さん、弦楽合奏が東京ニューシティ管弦楽団(の弦のみ。もちろん。笑。)で、9月の大阪公演から3ヵ月ぶりの演奏会を滋賀で2回行いました♪
川井さんは、愛器ストラディヴァリウスで美しい音色を今回も聴かせて下さいました。毎回ドレスも違って、目でもきっとお客様は楽しめたのではないでしょうか?(^^)

この写真の銅像の大きさおかしくありませんか?それもそのはず。ガリバーです!因みに私たちが演奏したのは、ガリバーホールでした。
帰りの新幹線ではお弁当お弁当♪

松山のみかん
December 17, 2011
坂の上の雲といえば松山ですね。私はまだドラマは観ていません(観たい!)が、先日、松山のひめぎんホールで演奏してきました。弦楽合奏で、コンミスは今井香奈ちゃんでした。色とりどりのプログラムでして、他には、サックスのアンディさんのソロ、そしてそして華道家の假屋崎省吾さんとのコラボレーションもありました♪
カノン(パッフェルベル)・アリア(バッハ)の演奏をバックに假屋崎さんが舞台に設置された2つの花瓶に華麗に生け花をされるという演出。あんな大きな花瓶にバランス良く同じ作品を限られた時間内に生けれるんですね。さすがです!
アンディさんは、クラシックの名曲カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲とアヴェ・マリア(グノー)そしてアンコールには坂の上の雲のエンデイング曲を全てジャズアレンジで演奏されました。テナーサックスとソプラノサックスと両方ありでした!
演奏後には、主催者後援者の方々との打ち上げパーティーがありまして、カーリーさんのお誕生日も皆でお祝いしました!

そうそう、何で題名が松山のみかんかと言いますと・・・楽屋にみかんがい~っぱい差し入れされていたんです。一人10個ずつ持って帰ってもまだありました!これがまた、甘くて美味しいぃ~!!
愛媛の方曰く、「みかんは買うもんじゃなく、もらうもの。」だそうです。
飛鳥Ⅱクルージング
December 12, 2011
今年も飛鳥Ⅱのクリスマスクルージングで演奏させていただきました。
やっぱり、海の上の豪華客船は、現実から離れて素敵~♪
今回は横浜から神戸へ、そして神戸ワンナイトクルージングに乗船しました。
メインデッキのクリスマスには新しいヒロインが登場!
この奥にピアノバーがあって、そこで私たちもVn.×Pf.演奏しました。ピアニストは廣瀬充さんです。

いつもワクワクする出港タイムです。ちょっと行くのが遅かった・・・。

夜の飛鳥Ⅱもセクシー(笑)です。

ヘンゼルとグレーテルを思い出す「お菓子の家」。

神戸ワンナイトクルージングでは、パームコート(11階にある優雅な空間)で、ヴァイオリンとピアノのDuoコンサートを致しました。終わってほっと一息。クルーズディレクター、アシスタントクルーズディレクターのお二人と、奏者の4人で一枚パチリ。

デッキを歩くのも気持ち良い~。大阪湾にて。

一足お先にMerry Christmas...でした♪
一誠堂美術館
December 4, 2011
自由が丘にある一誠堂美術館で演奏してきました。
アール・ヌーヴォーの陶芸品が展示されていて、空いている時間にじっくりと鑑賞させていただきました。繊細で色彩も優しくて、観ていて飽きなかったです。壁にはミュシャのポスターが飾られていて、神話の中にいるような感じの空間。普段は喫茶室にもなっているそうです。
今日は、ビュッフェ形式のお食事後に、コンサートに耳を傾けていただきました。
久しぶりのハープとヴァイオリンのDuoで一時間プログラムのコンサートを行いました!ハープは、今回初めてご一緒させていただいた石崎菜々さんです♪
写真はドームの作品です。白鳥が優雅です。偶然ですが、今日はサン=サーンスの白鳥も演奏致しました。いつか、チェロで演奏出来るようになりたいです(笑)

そうだ、バレエに行こう
December 3, 2011
我が家ではクリスマスツリーが登場しました。演奏では、今年もクリスマスといえば「これ!」という演目のバレエ<くるみ割り人形>を演奏します♪
第一回目は府中の森芸術劇場にて。温かい気持ちになりますね。しかも松山バレエ団のくるみ割りはサプライズがあるのでお勧めです(^^)
題名のない音楽会
November 21, 2011
先日、宮本文昭氏指揮、シティフィルハーモニック管弦楽団による演奏で、「題名のない音楽会」の収録がありました。私は、第一ヴァイオリンのエキストラで弾いています。元天才オーボエ奏者宮本氏の熱い指揮・そのお茶目な人柄がすごく伝わってきて演奏していて燃焼できる時間でした。
MCも指揮者の佐渡裕さんのほかにも、豪華なゲストがいらっしゃり、違った視点のコメント、あるいは視覚的な癒しも得られるので、オンエアに乞うご期待!(2月頃のようです)日曜の朝です・・・気付くと終わっていることがよくあります・・・
お琴と
November 13, 2011
お琴の寺井さんと一緒に、東山ガーデンで演奏をしました。
お琴とは初!前に、飛鳥Ⅱの船上で尺八の方とチャールダーシュを共演して以来です。
数曲演奏しましたが、やっぱり「春の海」をお琴と演奏できたのはテンション上がりました♪弦を弾くから出来る間がすごく良い感じでした!


東洋と西洋と東洋と
September 12, 2011
西洋の音楽を東洋人が学んでいることの意味は何?と考えていた頃があります。現在は悩むよりも、事実を受け入れられるようになったけれど、あの頃の疑問を深く掘り下げている本に出会ったので紹介したいと思います。
著:吉田秀和
<千年の文化百年の文明>

Bruckner 8
September 6, 2011
ニューシティ管弦楽団の定期演奏会で、ピリオド奏法で、ブルックナー交響曲8番を弾きました。当時はまだビブラートとを用いていなかったとか・・・。真相はともかくとして、弓使いのみで綺麗な音を出すというのはなかなか修行的要素が盛りだくさんでした♪ブルックナーといえばクインテットがめちゃ良い曲なことを最近知りました。いつか弾いてみたい曲のリストに追加です。
VW
September 3, 2011

ドイツの名車Volkswagenの戸田支店オープン記念で特別演奏をしてきました。
台風にも関わらず、常にお客様がいらっしゃっていました。
車に駅まで乗せていただきましたが、何と滑らかな走りなんでしょう・・・車内のゆったり感、高級感抜群!
山形
August 10, 2011
山形交響楽団のエキストラのお仕事でした。岩手県で本番でした。音楽の宅急便という題名の音楽会で、この時勢にも関わらず満員御礼で、とっても盛り上がりました。ラヴェルのボレロは実は、オーケストラで弾くのは今回が初めてで、なるほど、初演時に観客から「きちがい!!」と叫んだ人がいるという逸話に納得してしまいました。だってスネアがず~~~~~っと同じリズムで最後まで貫くんですよ?それにしても、スネアの方、素晴らしかった。すごい集中力!
坂の上の雲
July 31, 2011
かの名作、「坂の上の雲」のTV版最終回のサウンドトラックのレコーディングに参加できてしあわせ。指揮は、久石譲さん自らが振りました。オンエアを乞うご期待!
Pause
July 17, 2011
アラン・ギルバート指揮×フランク・ペーター・ツィマーマン独奏ヴァイオリン×東京都交響楽団の演奏会を聴きに行きました。違う世界に誘われたかのように素晴らしい演奏会でした。
オフな時間って必要ですね。
例えばフラワーアレンジメントとか!

Zauberfloete
July 16, 2011
モーツァルトのオペラ「魔笛」でセカンドヴァイオリンを弾きました。
生き生きとした音楽とユーモアたっぷりのファンタジーの世界で、楽しかったです。
でも、セカンドヴァイオリンは序曲とかが意外と大変。流れのきりかえがですね・・・。
群馬県・前橋市で公演はあったのですが、1000席の大ホールが完売、というか<立ち見>出ました!!すごい!!クラシックで立ち見なんて、ベルリンフィルみたい!
それにしても、オペラ歌手ってすごい。良い声で歌うだけじゃなく演技もするし、踊るし、笑い(Papagenoとか
)もとるし・・・!
Harpで優雅な午後を
June 12, 2011
現在はカナダ在住で活躍されているハーピスト・大竹香織さんのハープリサイタルで、一曲共演しました。
フランスの作曲家・ダマセの、ハープと弦楽のためのコンチェルティーノ。今回はとってもかわいらしい桐島ローランドスタジオで催されたので、編成は小さく、弦楽五重奏で伴奏しました。所々、表拍と裏拍が逆になってしまいそうなポイントがあり、それをマスターするのに、皆で呪文のように唱えていたら、演奏が終わってからもしばらく頭の中を曲が回り回っていました♪このハープリサイタルはLive中継をしていたそうです!

優雅に聴こえるハープも近くで見ると(アンコール2曲を真後ろから観させてもらいました♪)白鳥のように水面下では忙しく足を動かしてペダルを踏み変えているのがわかります。そして力強い音を出すのには、弦を弾く握力もきっと相当いるのだろうな、と思いました。
2回公演で、各公演後にはビュッフェ形式のお食事が用意されていて、私たちもいただいちゃいました☆そして、桐島かれんさんによるトークもあり、アートな時間をお客様も楽しんでいらっしゃるようでした。
ラスカコンサート
June 12, 2011
梅雨が明けるまでは、楽器は湿気を吸収して音もべとつくのでつらい時期です(TT)
茅ヶ崎のラスカで、ヴァイオリンとピアノのコンサートをしました。ピアノは中村真幸さん。
プログラムは、愛の喜び、愛の哀しみ、ベートーヴェンスプリングソナタ、亜麻色の髪の乙女、color your life、私の心はヴァイオリン、tanti anni primaなどなど。
その後は、宇留野ケイさんのシャンソンのコンサートへ直行→→フィギュア選手、画家、美大の講師という輝かしい経歴の持ち主でシャンソンは一から始めて、何年目かにプロに転身したそうです。小さい頃、ご近所に住んでいたご縁で、一度共演もさせていただきました。彼女はパワフルで、「エネルギー」をいつももらえます。歳を重ねるのが素晴らしいと思えるようになったと、仰っていましたが、それを体現されています。
hip-hop kuhmoz
June 9, 2011
今では、応募者多数でなかなか参加出来ないクフモ音楽祭をご存じでしょうか?私は2007年に受講をしたのですが、そのときに知り合った仲間http://www.kuhmoz.com/と演奏しました。同門の高岸君と演奏するのも初めてで、面白かったです♪銀座のアップルストアの3Fにて、Thee Phantomhttp://www.youtube.com/watch?v=uTu9kZ46i_Y のバックで弦楽カルテット+キーボード+トランペット3本という編成でした。キーボードは、松本あすかさんでした!あすかさん、さっすが、曲をあっという間につかんでいて、Rapを歌うJeffも大満足で、”i like her!!!”と連呼してました(笑)
Live途中に地震があって海外からのお客様はさすがに動揺してましたが、中断することなく、一時間最後まで演奏しました。また10月に来日するそうです、楽しみです。
終わってからあすかさんも一緒にGinza LIONで打ち上げ~♪
Happy Wedding
June 4, 2011
姉が結婚しました♪(^^)
いざというときに頼りになる姉は結婚式でもりりしかった。麻布教会での、厳かな式。バージンロードを歩く花嫁が弱冠スカートを蹴り上げすぎな姿が忘れられないけれど、やはり感動的でした。
讃美歌は「心を高くあげよう」と「慈しみ深き」。私の声楽家の友人である梢ちゃんが、署名の儀式のときにはグノーのアヴェ・マリアを歌ってくれました。ありがとう、とっても素敵な歌声でした。
麻布教会の鐘の音は力強く遠くまで、晴れた空に鳴り響いていました。
披露宴は<森>がテーマだったそうで・・・、新郎新婦は屋上庭園から登場して緑の中の長い階段を降りて、一階の庭園で待つ私たちのもとへやってきました。
そうそう、その前の迎賓では、わたしも弾きました!伴奏は、藤木えり♪今までいっぱい一緒に演奏してきたけれど、実は今回一緒に弾くのは2年ぶり!!主賓の目の前で演奏ってやっぱりドキドキする。でも、えりと音楽で会話するのはやっぱり楽しいです♪
曲目のラインナップはコチラ。オンブラマイフ・ロマンス・愛の挨拶・美しきロスマリン・アシタカとサン・エトピリカ♪ロマンスは嘘か真か、ドイツに結婚式では良く演奏されると聞いてからずっとこういった場で弾いてみたかった曲です。
新婦中座っでは情熱大陸♪ ハプニング。花嫁のスカートがマイクスタンドにひっかかり、そのまま譜面台もなぎ倒していきました(笑)皆さんの助けを借りて無事演奏終了。
さぁ、あとは新郎Sさんのサプライズ(極秘でNYへ飛び、私もお世話になったピアノの先生からのビデオメッセージと、さらに先生の娘さんの伴奏を撮って帰国。その伴奏で会場で歌をプレゼント。)に感動し、姉の手紙に感動し、父の挨拶に感動し、ご来賓の方々の優しさに感謝し・・・初めてブライダルブーケを受け取り(1mの至近距離でトス・・・ありがとう玲奈ちゃん)、祝福に満ちた一日でした。
Sさん、玲奈ちゃんを末永く宜しくお願い致しますm(_ _)m

れど♯れど♯れ、れど♯れみふぁ♯みふぁ♯そ・・・♪
June 3, 2011
5月末に催されたヴィオラスペース(演奏会)を、紀尾井ホールに聴きに行きました。ヴィオラがご趣味の皇太子殿下も聴きにいらっしゃっていました。素晴らしい室内楽の最後には22人の個性豊かなヴィオラ奏者によるテレマンの合奏が待っていました。想像がつきますでしょうか?
その紀尾井ホールで先日、オーケストラの演奏会にのりました。
プログラムはコチラです。
モーツァルト:フィガロの序曲、ショパン:ピアノコンチェルト第1番、チャイコフスキー:弦楽セレナード、
この序曲を弾くと思いだす~。母校・国立音高では、馬込勇氏による指揮(当時)では、初めのお辞儀の後に、先生が指揮を振り向きざまに振り出すので、オーケストラは皆、着席する間もなく腰が浮いた状態で弾き始めていた頃を。
アンコールは初めましての作曲家。ギリシャの作曲家Skalkottas。楽しい舞曲でした♪
くまのこぱふぇ
May 31, 2011
今週の土曜日に嬉しいことがあります。姉が結婚式を挙げます♪
そこで少し演奏するので、ピアノをお願いした藤木えりと合わせをしました。えりとは、高校から一緒で、大学3年生頃からいろいろな曲を(Popsあり映画音楽ありシャンソンありオリジナルあり)一緒に弾いてきました。しかも、何でも話せる仲なので、昨日も合わせが終わると、夕食をごちそうになりながらおしゃべりおしゃべり。デザートは二人の合作(笑)くまのビスケットが予想外に大きかった・・・!けど、かわいい。

カルテット
May 24, 2011
震災の影響で延期となった戸澤カルテットの本番が22日に高崎でありました。メンバーは、vn.1がもちろん戸澤師匠、va.臼木麻弥さん、vc.中村潤さんという素晴らしいメンバーの中にvn.2わたし(ドキドキ)・・・、でした。リハーサルで勉強することも勿論ありましたが、本番でも今までにない室内楽の味わいを体感させてもらいました。Vivaldiの春やMozartのアイネク、その他小品で、ただ弾くことは難しくなくても、その先に沢山(!)の可能性があるんですね、これが。
今回のコンサートは、クラシック苺♪を育てている中里農場の主催によるものでした。何と、モーツァルトの調べの中ですくすくあま~く育ったそうです。クラシックトマトもありました。美味しいです。ぜひお試しあれ。
こちらは、2回目公演の前に出たお食事♪デザートは写すのを忘れてしまいました。苺のブランマンジェでした。



ほっ♪
May 16, 2011
5月13日に初めてのソロリサイタルをこもれびホールで行いました。100人近くのお客様が聴きに来て下さりました。ありがとうございます!!前10日間はレッスン、合わせ三昧で、学生時代の試験前に戻ったかのような生活でした。Berlinから帰国して、何だかんだと出来ずにいたので、ようやくお披露目が実現して安堵しています。一曲目はバッハのアンダンテ。Kronberg Academyで生で初めて聴いてから、いつかいつか機会があったら演奏会で弾きたいと思っていた曲です。しかし、本番は直前に調弦したけど舞台に出る間に低くなってました。それで弾き出してしまったので、少々悲しいアンダンテになりました・・・。Geliebte Musik(タイトル)の説明をして、相変わらず緊張しながら、ロマンスの第2番を演奏。こちらはオケ伴っぽさを出してもらえるよう、ピアニストにお願いした曲。恋多き男ベートーヴェン、納得・・・って感じの曲です。そして、ようやくベートーヴェンのソナタ7番、ハ短調。彼が「遺書」を書いてそれを封印することによって再び生きようとした年に書かれました。この厳しさからは、どうしてもそこに注目してしまいます。
休憩後のR.シュトラウスのソナタは、オペラ・薔薇の騎士や、交響詩・ティルに似たメロディーが散りばめられていて、でもまだまだ若きシュトラウスの情熱的な魅力がたっぷりの曲。ここら辺でやっと弾くことに集中できてきました(^^;)
アンコール(チャールダーシュ)には、お世話になっている楽器店の方のご好意でアマティを当日お借りして、皆様に音色を聴いていただきました。
やっぱり、お客様からの暖かい拍手が何よりのご褒美なのだなぁと今更ながら実感しました!
翌日は、ヴァイオリンDuo、そのまた次の日は師匠の発表会、そして今日がピアノトリオだったので、明日はゆっくりビタミン補給しよ~っと♪
三重県にて
March 24, 2011
震災の傷跡が癒えるまでは、これからますます頑張らないといけないですね。
音楽業界も、3月いっぱいは演奏会を自粛する動きが多いです。
そんな中で西日本での演奏会は通常通り行われています。
21日は三重県で、新日本フィルハーモニーの演奏会にエキストラでのせていただきました。指揮のクリスチャン・アルミンク氏が来日出来なかったため、急遽、下野竜也氏がいらっしゃいました!GP前に、演奏者に、~国難を乗り切りましょう、というメッセージを下さり、感動しました。プログラムはベートーヴェンのプロメテウス序曲と交響曲第5番、そしてシューマンのピアノコンチェルトイ短調でした。2月の紀尾井シンフォニエッタの演奏会でも、調度下野氏の指揮する「運命」を聴いたので、今度は自分が弾く側にいるのが不思議な感じでした。音楽が自然な流れに沿っているような印象を受けたので、息が止まらずに演奏出来た気がします。アンコールには、バッハのアリアを演奏しました。震災後に開催された高校生(中学生?)吹奏楽のコンクールで、追悼演奏としてこの曲を彼らが演奏しているのをTVで見かけました。心に染みいる名曲です。でもヴァイオリン独奏用のG線上のアリアは結構弾くのが大変だったりします・・・。
東北地方太平洋沖地震によせて
March 18, 2011
東北地方太平洋沖地震が日本を襲ってから今日で一週間が経ちます。
依然として、行方不明の方の捜索、食糧・資源不足のままの状態の被災者の方々、そして今もなお原発と命懸けで闘っている方々・・・。毎日を大切に生きているつもりでも、いかに自分が平和ぼけしていたかを思い知りました。今の私に出来ることことといえば、節電すること、被災者の方々に物資を送ること、そして祈ることくらいしか出来ません。
今回、他国や各界の著名人から多くの義援金(物資)が届いています。例えば、インドネシアは「大変な時に日本はいつも助けてくれた。」とコメントしていたのを新聞で見ました。これまで、ニュースで日本が他国に多額の援助金を送ったときくと、国内も大変なのに何故、外国に??という想いがありましたが、それは、余裕のある人が困っている人を助ける・・・そんな当たり前のことすらわからなくなっていたからなのかもしれません。仙台空港が利用可能になったので、物資を届けられるようになりそうです、一分一秒でも早く。
地震が起きた時は都内のリハーサルスタジオで7人でリハーサルをしていました。安全なはずの地下なのにひどく揺れたので、必死で楽器を持って外に逃げました。今にして思えば、大した恐怖ではなかったけれど、自然の力に抗うことは、不可能ですが、素早い決断というのは、生き残る上で重要だと悟った瞬間でもありました。
反対に人間が造った脅威。放射能。原発がなければ私たちは生活が成り立たないけれども、当然伴うリスクの想定の甘さがこういう結果になったのでしょうか。一体、この責任はどこにあるのでしょう?当事者だけではありません。そういう事実を気に留めていなかった人、例えば、「私」にもあります。世界中が見守る中で、それを食い止めるべく、今なお奮闘中の方々を思うと、これ以上は何も言えません。
東日本が壊滅する危機に立つなんて一体誰が想像できたでしょうか?停電にならないと節電しないわたしたちは、なんてわからずやなんでしょう(とか言いつつBlog書いているし・・・)。せめて、天災で気付いたことを忘れずに、心に刻み込みたいです。
さて、こんなときに音楽家は何が出来るかしら?
正直言って、自分が帰宅難民になったときに、音楽を聴きたいなんて思いませんでした。そんな余裕ないです。でも、家に帰って、落ち着いてきたら、無性に音楽を聴きたくなった、というか、楽器を弾きたくなりました。
もし同じように、今は、音楽を聴きたくない方でも、生活が戻ってきて、あるいは、何か違う安らぎや刺激がほしいと思ったときに、楽しんでもらえる音楽を聴いていただけるように今はインプットしておきたいです。
8万分の1
January 17, 2011
本日、東北・山陽・長野方面の新幹線が1時間以上不通になりました。私も、群馬交響楽団の練習に向かうため調度乗っていて、影響を受けた8万人のうちの一人でした。ハラハラしながら、待ち、そして、在来線に乗り換え、さらにもう一度新幹線に乗るというわけのわからな行動をしました。電車の遅れというのは・・・▽×◎★□*~
白熱
January 9, 2011
今日は、北とぴあホールでニューシティ管弦楽団の定期演奏会でした。曲目は、ドヴォルザークの謝肉祭、ロッシーニのファゴット協奏曲、そしてチャイコフスキーの交響曲第4番。指揮のイ・ヨンチル氏は練習も手を抜かず、歌いながらのリハーサルでした。音楽は後ろに進むことはなくて必ず前に進んでいるとおっしゃっていましたが、これってついつい練習で繰り返し弾いていると忘れちゃいますよね。本番、チャイコフスキーの最後なんかはスポーツのような勢いで熱演だった気がします!明日は水樹奈々さんのライヴのリハーサルです♪
新春オーケストラコンサート
January 5, 2011
渋谷児童館でファミリーコンサートでした!
曲は盛りだくさんで、スッペの軽騎兵、モーツァルトのジュピター(1楽章)、ベートーヴェンの七番(一楽章)、シュトラウスのワルツ数曲などなど。
最後に、お年玉プレゼントを配りました。
来年もきっとあるので、お子様と一緒にコンサートを聴きたい方はぜひ♪
新年ロビーコンサート
January 4, 2011
4日はほとんどの会社が仕事始めのようですね!
保谷こもれびホールのロビーコンサートで演奏してきました。ロビーは白が基調で、グランドピアノもあるので、ロビー全体がコンサート会場のような雰囲気でした。ヴァイオリンとピアノのデュオで、お正月定番の「春の海」も弾きました♪お客様は40人前後いらっしゃいました。新年早々に嬉しいです。そして、5月13日にリサイタルをこもれびホール(小ホール)で行う旨を告知させていただきましたら、5人の方がチケットを買って下さいました。まだまだ先の演奏会なのに、ありがたいです、ほんとに!
~2011年 迎春~
January 1, 2011
あけましておめでとうございます!
昨年も、このblogを読んで下さった方々どうもありがとうごさいました!
今年も宜しくお願い致します。
2011年初仕事は椿山荘にてピアノトリオでした♪


くるみ割り人形
December 25, 2010
今年のクリスマス☆は、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の本番でした。
ピットに入っていても、第一ヴァイオリンのように端側だと舞台が見えます。メルヘンの世界が時おりみえて、楽しかったです。とはいっても、やはり弾いているので、頭は弾くほうにいっているので、観客でいるときのようには見れませんが・・・。何はともあれ、奏者としては、クリスマスにくるみ割りを弾けて良かったな、と思います。
会場のメルパルクは芝公園駅のすぐ近くなので、夜には東京タワーのライトアップが鮮やかに見えました!

横浜ワンナイト
December 23, 2010
引き続き飛鳥情報をお届けします。
おススメはやっぱり、デッキでの朝食!12月だというのに、この日は暖かったので、海を見ながら、美味しい朝食をいただきました。

因みに和食も美味です。

今回、ヴァイリンとピアノの他、いつも乗船している、フルートとピアノの2人と顔見知りになりました。話してはいないけれど、何となくお互いに「頑張ってるね~」と笑いかけるのが日課となりました。
また、乗船できる日を楽しみに、陸での生活を頑張ろう!
飛鳥Ⅱ☆クリスマスワンナイトクルージング☆
December 17, 2010
思えば、2005年にLONLON(吉祥寺)で演奏していたところに偶然通りかかった飛鳥Ⅱの方に声をかけていただいたのがきっかけでした。それから、今回で3回目の乗船となります。
久しぶりの豪華客船は、相変わらず華やかで、夢を与える世界でした。

今回は名古屋と横浜で演奏致しました。
まずは17時からと19時15分からの二回。その合間に、ピアニストの葵ちゃんと船内を探索!ついつい、アイスを注文。
おいし~。
演奏後はお待ちかねの夕食でございます。
クリスマスディナーは、フォアグラの前菜から始まるフルコースでした。デザートの前には、ウエイターによるクリスマス特別ショーがあります。

夜は、クラブで社交ダンスを楽しんだり(出来ないから、初歩を習いました・・・)スパでくつろいだり、部屋で譜読みしたり。他のエンターテイメントを楽しめるのは、嬉しいです。
こちらは船内にあったお菓子の家です!ヘンゼルとグレーテルみたい♪

そして演奏したのはこのクリスマスツリーの横。ピアノはこの奥にあります。
第九
December 15, 2010
年末になると、恒例の第九演奏会目白押しですね。
私もつい先日、演奏する機会がありました!ドイツなどヨーロッパの国々では「ヘンゼルとグレーテル」や「こうもり」などが多いと聞くのに、何故??と思っていたけれど、今回、演奏してみて、(本番中)4楽章の最後の華やかな箇所にさしかかったときに、ああ、一年間で起こった嫌な出来事は忘れてしまって新しい輝かしい一年に向かっていこう!!という、気持ちになるから、第九を弾くし聴くんだ!と、(素晴らしい歌詞の存在を多少無視しつつ)閃きました。でも、実際何故なのでしょう?
ヴィオラ
December 13, 2010
12月4日は、2箇所でカルテットを演奏してきました。
最初は、芸術劇場の大ホールのロビーコンサート。ここでは、「狩り」、「アンダンテ・カンタービレ」「星に願いを」の三曲を、なんと数年ぶりのヴィオラで演奏しました!演奏する楽器によって、同じ曲でも感じ方が違うのが新鮮でした。が、少しの大きさの違いなのに重い・・・。
そのあとは、恵比寿ガーデンプレイスの、豪華なバカラのシャンデリア前で演奏しました。こちらはセカンドヴァイオリン担当。寒い中、沢山の方が座って聴いていらして、終わったあとも声をかけて下さいました。寒さで調弦が狂うなどのハプニングもありましたが、無事に終わって良かった♪
演奏会
November 30, 2010
11/29、30とたまたま続けて知人の演奏会を聴きに行きました。
29日はピアノの脇岡洋平氏の演奏会。ヘンデル、スカルラッティ、ベートーヴェン、そしてブラームスという重厚なプログラムでした。ブラームスは、彼は実はオーケストラで色々な楽器を弾いたことがあるのでは??というくらい、交響曲を連想させるシンフォニックな響きで圧倒されました。
そして今日は、Quartetto Pace(vn.大宮臨太郎、vn.枝並千花、va..鈴木康浩、vc.上森祥平)の演奏会でHakuju Hallへ。あ、ツリー第二弾はココに決定。本物はサーモンピンク基調でもっと綺麗です!

カルテットのメンバーからも分かるように、それぞれが個性を持っていて、とても素晴らしい演奏会でした。
因みに聴いているばかりではありません弾いてもいます!今日は、ミューザ川崎で、オーケストラによる音楽鑑賞教室の本番でした。チャイコフスキーの「1812」だったり、ホルストの「ジュピター」、だったりオペラのアリア、映画音楽も入っていたり、なかなか濃い内容でした。
チョコ
November 28, 2010
疲れた時に、女の子の多くは、甘い物を食べたくなると言いますが、私もそのうちの一人。最近、お家の近くでとっても美味しいチョコレートケーキに出会いました。これは嬉しい♪
写真でおすそわけ♪

西野カナさんと
November 26, 2010
ピアノの松本あすかさんと、パフェオケのヴァイオリン4人で西野カナさんのサポートメンバー(ストリングス)として、Mステに出演しました。今回はバラードで、ストリングスのアレンジもすごくキレイな旋律で自然に耳に入ってきました。西野さんは、さすが堂々と歌い上げていて、ほんとこんなに間近で聴ける(共演できる)のは嬉しいです。しかし、私達は今回の映像には、ぼやっとしか映っていなかったようですw。白く動く人影、それが私達です♪よろしく♪
過去・現在・未来
November 21, 2010
知人の方からいただいたメッセージに
過去は歴史
未来は謎
そして
現在は贈り物 だから 英語でpresentと言うそうです
と、ありました。
これにとても共感して、贈り物を、一日を、もっと大事に過ごそうと思いました。
このフレーズは、意外(?)にも、ビジネス本に載っていたそうです。
本→Fish! (著:スティーヴン・C・ランディン)
Christmas tree
November 17, 2010
11月中旬になり、冷え込んできました。寒いのは、どちらかというと苦手だけれど、冬の寒さはクリスマスシーズン到来の知らせなので、やっぱり嬉しい。
今年は、各地のクリスマスツリーを、ブログに載せようっと♪
まず、第一弾はSNOWDROPSで演奏した日航ホテル東京***

この綺麗な階段を、親子連れが登っているのがあったかい雰囲気を出しているかな、なんて。
マルケヴィチ版
November 12, 2010
昨夜はオーケストラでベートヴェンプログラムの本番。マルケヴィチ版での演奏だったので、プログラムより抜粋で、この版がどのようなものなのかを紹介しようと思う。
<マルケヴィチ版が一番目指しているのは、改革者としてのベートーヴェンの本質に立脚して、当時の楽器や演奏上の制約をふまえて作曲者の意図を汲み取り、真に表現したかった内容に迫る、ということです。このため、マルケヴィチ版の特徴の一つとして、音に一つ一つに特にごだわり、それが独特の弓使いや、音の長さに対する種々の指定となって現れています。その結果として音楽の「歌う」要素がより大切にされています。>
確かに、ボーイングは弾きやすさという点では難しかったけれど、こういった考えがあるのだな、と知れて面白かった♪リハーサルでは、ドイツ語詩の韻律格(例:Iambenヤンベン 短い音と長い音の組み合わせ)の話などもあり、これまた面白かった!
サントリー
November 9, 2010
オーケストラのベートーヴェンプログラムのリハーサル後に、庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリのデゥオ・リサイタルをサントリーホールに聴きに行った。いつも10分前とかに駆け込むことが多いが今日は時間に余裕を持って会場に行ったら、開場するときに鳴り響くホール入り口に上方にあるぜんまい仕掛けのオルゴールを見る(聴く)ことが出来た♪演奏はベートヴェンのソナタ2・5・9番。これまたオールベートーヴェン!でも、こんなに繊細で美しい室内楽のベートーヴェンは初めて聴いた。特にオーケストラのシンフォニーの後だからかもしれないけれど、新鮮な気持ちで2人の歌心を楽しめて満足♪
紅葉
November 4, 2010
11月に入ったけれど、まだ例年よりもだいぶ暖かい。けど、紅葉は少し色づいてきたし、銀杏も香っている。絵画の次は自然の木々の色彩を見るのも良いかも。
11月に入ったということは・・・あと2ヶ月で今年もおしまい!ということで、昨日、来年度の手帳を購入~♪
今日は、県民の日コンサートで群馬交響楽団にのらせていただいた。ペールギュント組曲第1番と、グリーグのピアノ協奏曲、そしてシベリウス交響曲第2番というプログラム。この前の高崎での定期演奏会もだけれど、今日のベイシアホール(前橋)も満席で、県民に愛されているオーケストラなのだなと改めて思った。
合唱
October 31, 2010
日帰りで、福島の中学校の音楽鑑賞教室で演奏してきた。
編成は弦楽四重奏とピアノの計5人♪すごく素直な反応で、最後の曲、「Green キセキ」では、手拍子をしてくれたりして、逆に元気をもらった気がした!
そこの中学校では、合唱に力を入れているみたいで、鑑賞教室の後は合唱コンクールが開催された。私達は客席では聴けなかったけれど、控え室に歌声が聴こえてきて、それがすごくすごく懐かしかった。
因みに、合唱曲で好きなのは「落葉松」、「in terra pax」、「大地讃唱」と・・・って、考えるといっぱい出てきた・・・!
帰りのインターチェンジでは、ソフトクリームを発見。柿味とマロン味で迷ったけど、秋になると洋服も髪の色もマロン色を求めてしまうように、味覚でもマロン味をゲット!
飛鳥Ⅱにてコンサート
October 27, 2010
以前にも乗船してサロンコンサートをした豪華客船飛鳥Ⅱにて、今年も演奏します!その名も"X'masワンナイトクルーズ"私が乗船するのは、名古屋と横浜です!ロマンチックな船の旅に素敵な音楽を添えられるよう、頑張りま~す♪今回のパートナーは、今や売れっ子のModeaのピアニスト・田中葵ちゃんです!(ジャジャーン♪)
ほうとう
October 26, 2010
ブログを続けて書くと、お便りがコメント以外にも届いたりして嬉しいものです。コンスタンスに書こう(!)と怠惰を戒める次第であります。
文化庁の音楽鑑賞教室、今年は群馬交響楽団のエキストラで演奏♪今週は東京と山梨にある養護学校へ。最初の学校では生徒さんが演奏者全員のために箸置きを作ってくれた!!なんてかわいい!そして、もう一校の生徒さんは、オーケストラと全員合唱の「さんぽ」が大きな声で歌っていて、しかもすっごく楽しそうだったのが、単純に嬉しかった。

山梨では相模湖散策のほか、夕食にほうとうを食べた。その量の多いこと!2人前はあったと思う。さらに、けんちん汁は無料サービス&おかわり自由。

サービス精神てステキ。こうやってブログで人に伝えたくなるのだから。お店はコチラ→水琴茶堂
おでかけ
October 23, 2010
ドガ展の前に、府中美術館で行われているバルビゾン派の絵画展にハンドルネーム「ちあきちさん」(=Piccolini千秋さん)と一緒に行ってきた。日本人画家の作品も多く出展されていて、バルビゾン派からの影響がよくわかって面白かった。何より混んでいないので、自分のペースで鑑賞されたい方にはおすすめ♪
だるま
October 21, 2010
最近、群馬交響楽団のエキストラで群馬に行くことが多い♪高崎のシンフォニーホールまでの道路は幅が広くて気持ちが良い。花路花通りという名のとおり、色とりどりのお花が植えてあって目にも嬉しい。名産はだるま。だるま弁当を本番後についつい買ってしまった。次回は、だるまキティ弁当にしようかな。

バレリーナの絵
October 19, 2010
小さい頃に使っていたピアノ教本「人形の夢と目覚め」の表紙の絵に再会したい。と、ふと思った。それはフリーのバレエの雑誌をたまたま読んでいてドガ展が開催されていることを知ったから。色々な知識を向上心で得るのとは違って自然に耳にしていた目にしていた芸術を懐かしく想うのっていいなって近頃感じます。さあさあ、ようやく秋らしくなってきたのだから、外出するのが億劫な季節になる前に音楽以外の芸術にも触れよう!
という、文を書いている横で愛猫の茶々くん、とぐろを巻いて熟睡中・・・春眠暁を覚えず・・・あ、それは春だった。
火の鳥
October 2, 2010
昨日のミュージックステーション3時間スペシャルで、西野カナさんと共演させていただきました。
西野さんも、ストリングスも衣装は全員真っ白。西野さんの立つステージは途中から真っ赤な薔薇が咲くステージに早変わりしました!今回は暗譜だったのでドキドキでしたが、無事に終わりました!
明日は、シティ・フィルの演奏会にのっております!火の鳥、チャイコフスキーヴァイオリンコンチェルト、フィンランディァ、どれも飯守泰次朗氏の指揮で臨場感たっぷりになりそうです♪
食べログ
September 22, 2010
・・・じゃないですが、良いお店を見つけたので嬉しいので書きます。
Piccoliniの打ち合わせで発見したお店。
荻窪駅から徒歩5分程度のところにあるパン&ケーキ屋さんです。お手頃なお値段のサンドイッチは、さすがパン屋さんだけあってパン自体が美味しい!奥を覗くと小さなレストランになっています。そこで買ったパンのほか、カレーなどの違うメニューやコーヒーなどを注文して食べれます。私は、ブレンドを飲みましたが、これもお手頃価格なのに味わい深いです。Le Cour Pur
Piccolini
September 20, 2010
20日は、原宿にある自然食レストランで、ヴァイオリンの川城千秋さんとDuoでランチタイムコンサートを行いました。前回は6月でした(BlogにLiveの記事書いていませんでしたが・・・)。その後、定期的に開いてほしいというお店側からの依頼を受け、第二回を開催するに至りました。
ヴァイオリン二本のための曲なんて、面白いのあるのかしら、と最初は疑心暗鬼でしたが、探してみると、結構見つかって、そういった作品との出会いも楽しんでいます。
Duo名も、Piccolini(ピッコリー二)に決めて、気持ち的に安定しました(笑)
合わせが始まると、何故か普段の会話でも同時に同じことをハモッて言うことがあります。不思議。
次回は、12月を予定しているので、良かったら聴きに食べにいらしてください。詳細、早めにup↑します(汗)
コンチェルトの夕べ
September 16, 2010
8月は管打楽器コンクールの入賞者演奏会、9月は洗足学園音楽大学で、コンチェルトの伴奏でオーケストラにのっていました。コンクールのほうはもちろん、緊張感が漂っていますが、まさにそれぞれの部門で最高位をとってノリにのっている奏者の方々の演奏ですから、こちらに伝わってくるものもとっても大きくて、すごく良い刺激をもらった感じがしました。そして、洗足学園のコンチェルトは、オーディションで選ばれし者。大学生ならではの若々しい演奏が、これまた素敵でした。
ネコ様
September 15, 2010
見てください、この肉球!

枕の上を陣取っています・・・。
武生音楽祭
September 13, 2010
ヨーロッパの夏の音楽祭に大学生の時に初めて行って以来、その雰囲気に魅了されてしまいました。
受講生としてだけではなく、いつかアーティストとして参加したいものだなと、夢見ていたのが、国内の音楽祭で今年、実現しました。(声をかけてくれたMさん、ありがとう♪)オーケストラの一員としての参加です。武生音楽祭は今年で21回目を迎える、福井県での音楽祭です。世界的に活躍されている細川俊夫氏が音楽アドヴァイザーをしていらっしゃいます。ファイナルコンサートでは、マーラーの歌曲、フォーレのレクイエム、そして細川氏の新曲Chantも演奏しました♪今回、その新曲のソリストを務められた、チェリスト、ロハン・デ・サラム氏(Rohan de Saram)は、他の室内楽の演奏会でも演奏を聴きましたが、とにかくいとも簡単に弾いているように見えるのです。そして、音は年を重ねているから出る渋さと、静に語りかけるような滑らかさがありました。
期間中は、昼食は毎回イタリアンのバイキングで、美味しかったし、満喫満喫。
ピアノ
August 23, 2010
ふう、久々に書きます。
先週は、室内楽短期セミナーに参加していました。土屋美寧子先生がピアノを演奏してくださって、Beethovenのソナタ第7番を受講しました。その前にも、知人とピアノが弾ける弾けないの話をしていたのもあって、突然ピアノを弾きたくなり、家に帰ってから、バッハやらブラームスやら弾いてみました。ずっと弾いていなかったから、前の方が手は動いたかもしれないけど、不思議なもので、色々な音楽を演奏してきたおかげで、頭の中で音が、前よりも鳴るので楽しさ倍増♪しばらくピアノタイムが息抜きになりそう♪
ドア オ~プン!
August 6, 2010
今月に入って、室内楽のコンサートが二回ありました。
一つは淡島にあるホテルの小ホールにてピアノとヴァイオリンでベートーヴェンのロマンス、クライスラーの序奏とアレグロ、ブラームスのスケルツォといった小品のプログラムでお届けしました。

とても素敵なホテルで、たくさんの絵画が飾ってあります。ムンクの絵も!お食事でいただいた、豪華海鮮弁当はとっても美味しかったです♪

渡辺雄一さんのサロンコンサートではトリオとソロと両方演奏いたしました。前半は、入り込むのに少し時間がかかりましたが、後半は楽しく演奏出来ました。ソロ曲の、夕暮れのソネットとWaltz Nocturne は今回のための新作・書き下ろし!Waltzはゴンドラの揺れからインスピレーションを得たそうです。昔の作曲家には何を考えて書いたの?とは聞けないですから、色々と生で話を聞けるのは面白いです。
あ~、しかし、一つ失態をしてしまったのは、ピアノソロの後の再登場の際のこと。今回はドアマンがいなかったので、自分達で開け閉めしていたのですが、渡辺さんのMCのきっかけの「それではお二人、どうぞ!」と聞こえたらドアオープンのところを、違う話の最中で発された「それでは・・」の言葉のところで焦って思いっきりドアを開けてしまいました・・・まだまだだったのに・・・ごめんなさぃ~~。
昨日は、群馬交響楽団の夏休みコンサートでゲーム音楽や懐かしい「トトロ」メドレーをTARAKOさんのMCとともに演奏しました。トトロの鳴き声を金管楽器で出すところがあるのですが、とっても上手でびっくりしました。ヴァイオリンで面白い擬音ネタって何でしょう・・・ネコの鳴き声とか、救急車のサイレンとか、ファミマのエントランスの音とかしかないかな・・ってけっこうありますね(笑)
Summer Festival
July 31, 2010
昨夜は、ミューザ川崎にてサマーフェスティバルの演奏会で弾いてきました。
公開ゲネプロで、本番が20時からだったので、何だか通常と違う感じでした。でも、お仕事帰りの方には、この時間帯の方が良いのでしょうね。
ミューザ川崎は世界的にみても、音響の良い素晴らしいホールだそうです。また、全体の設計は薔薇を思わせる粋なデザインです。
さて、今日は5日に向けてのリハーサルがありました(スケジュールupしてあります!)。作曲家の渡辺雄一さんとチェリストの佐々木知子さんは大学の大先輩。共通の知人もたくさんいて話が尽きません。今回のプログラムはもちろん全て渡辺さんの自作、編曲で、その世界観を楽しんでいただけるのではないかと思います。会場もスタンウェイサロンなだけに、素晴らしいピアノの音色だそうです♪
あつい
July 21, 2010
小さい頃から本で環境を守る大切さを学んだり、それなりにエコ意識は高いと思っていましたが、この連日の猛暑、久しぶりに街中を日中歩いてみてヒートアイランド現象もここまできたのか、せめて夕立ちが降れば良いのに、あ~でも100年後には夏の雨はお湯になっているのではないかしら・・・などと頭がくらくらしながら思いました。
明日から、オーケストラの練習がまた始まります。弦の分奏があります。主に、ヴェルディの弦楽四重奏の弦楽合奏に取り組むと思われます。この難曲が大勢で弾くとどうなるのか・・・ある意味楽しみです。
Cremona
June 11, 2010
旅の終わりはCremona(クレモナ)!
かの有名なストラディヴァリウスが生まれた地です。弦楽器奏者にとっては、興味深い町ですが、観光で訪れる人は少ないでしょうね。
行きの列車で、これから合唱の練習に行くというおばあさんとお隣になりました。「いつから歌っているのですか?」と聞くと、「生まれたときからよ♪」とユーモアたっぷり。クレモナ出身の作曲家ヴェルディの話や、イタリアの歌劇場の話をしてくれました。
Museo Stradivariano(ストラディヴァリアーノ博物館)は、駅から大体徒歩5分。彼が使っていた型紙や道具と、別館には10台ほどのストラディヴァリウス・アマティ・グァルネリが展示されていました。
お土産には、Torroneを購入。美味美味。
Ravenna
June 8, 2010
イタリア第三弾はRavenna(ラヴェンナ)です♪
今回、旅行をするにあたって音楽祭を探していて知ったのですが、とっても良い音楽祭が催されています。Ravenna Festivalといって、Claudio Abbado(アバド)や、Riccardo Muti(ムーティー)が登場します。

私が聴いたのは、こちら↓※アバドは病気で、代わりに期待の新人指揮者がふりました
Orchestra Mozart (このオーケストラも若手中心で、生き生きとした演奏でした!!)
direttore Diego Matheuz
Wolfgang Amadeus Mozart
Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 “Jupiter” (1788)
Sergej Prokof’ev
Concerto per pianoforte e orchestra n. 3 in do maggiore op. 26 (1921)
solista Nikolai Demidenko(ピアニストも急遽変更・・・でもすごかった)
Felix Mendelssohn
Sinfonia n. 4 in la maggiore, op. 90 “Italiana” (1833)
こちらで泊まったホテルは相当おすすめ♪とっても広いだけではなくて、趣もあって清潔感のあるお部屋。朝食も、充実しています。サラミチョコレートを初めていただきました。Casa Masoli
観て回るところもたくさんありました。Early Christian Monuments(初期キリスト教建築物)は世界遺産にも登録されています。ラヴェンナはモザイクが有名で、教会や博物館で色々観ました。特にぬけるような「青」が綺麗。
今回も旅情報をお一つ ・Basilica di S.Andrea Nuovo ・Museo Arcivescovile ・Battistero Neoniano ・Basilica di S.Vitale ・Mausoleo di Galla PlacGalla Placidia この5つの名所が全部見れて€10.50のチケットがあります。一つ目のBasilicaで購入しました。

↑教会内の写真。このように、違う様式が混ざっているのも面白かったです。
Venezia
June 3, 2010
水の都Venezia(ヴェネチア)は、違う世界にいる様な不思議な「国」。

夜景が幻想的.。
ここでも、音楽会に行きました!Teatro la Fenice(フェニーチェ劇場)は2度の火災から復活したのを称え、炎の中から蘇る不死鳥(Fenice)という名前がつきました。
判子みたいな標示を発見♪

Piazza San Marco(サン・マルコ広場)、Basilica San Marco(サン・マルコ寺院)、Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)、Museo Civico Correr(コッレール博物館)、Santa Maria della Salute(サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会)などなどの名所、またゲットー地区なども訪れました。Collezione Peggy Guggenheim(ペギー・グッゲンハイム美術館)は、時間があったので行ってみたら、現代美術が多数展示されていて、とても面白かったです。おすすめ♪
(※美術館・博物館では3館共通チケットなどお得なものがあるので、説明書をよく読むべし)
船で島を回るのも、とても気持ちいいです。美しい教会(Palladioの代表作)のあるSan Giorgio Maggiore(サン・ジョルジョ・マッジョーレ島)、昔はガラス職人がその技術をもらさないように幽閉されていたというMurano(ムラーノ島)、そして色とりどりの家が可愛らしい
Burano(ブラーノ島)の3つに行きました。今回行かなかったLido di Venezia(リド島)では毎年映画音楽祭が催されているそうです。
二つのホテルに泊まったのですが一つ目のホテルはカナル沿いでセンターの近くでかなりおすすめです!ホテルからの景色はこんな感じ!

ゴンドラも乗りました。向こう岸に渡るだけならたったの¢50、でも運河を一周するとなると・・・€80!


昼食にはTramezzinoを食べるのがお気に入りになりました。
食事の前の夕暮れ時にお酒を飲む習慣がイタリアではあります。Aperitivo(アペリーティヴォ)と言い、Spritzを飲むことが多いみたいです。

そして、食後はコーヒーではなく・・・エスプレッソなのですね。お砂糖たっぷりが美味しいことを知りました!因みに家庭でもespressoを飲むそうです。
Milano
June 2, 2010
Milano
ミラノの代名詞ともいえるDuomo(ドゥオーモ)は、内部は勿論ですが、上にも登りました。沢山の彫刻や細かい細工の施してある塔は近くで見るとくらくらしてきます。それくらいすごい!Milanese(ミラネーゼ:地元の人)は、登らないかもしれないけれど、これは登って正解です。

音楽も聴きたかったので、裏技を使って、Teatro alla Scala(スカラ座)でバレエをたったの10€で観ました!13時に裏口に集まって名前を伝えておいて、また夕方にチケットを取りにいくだけです。配分されるのは上の方の席ですが、立ってもOKだから根性さえあればピットも見えます。

私の隣に座った中年男性は、毎週(もしくは毎日??!)来ている方で、バレエが終わったと同時に会場全体に響き渡る大声でBravooooo!!!!と何回も叫んでいました。さすが本場!びっくりしたけど・・・それも聞けてよかったかな。
プログラムはコチラ:Trittico Novecento Balletto Imperiale(Tchaikovsky) Il Figliol Prodigo(Prokofiev) Immemoria (Schostakovich)
他にも、Pinacoteca di Brera(ブレラ絵画館)や、Castello Sforzesco(スフォルツァ城)も行きました。

アーケード内は高級ショップと、何故かゴールデンマクドナルドが(笑)。床の上のモザイクのうちの一つに獅子の絵があります。その絵を踏んで三回回ると運が向いてくるとか。回りました、もちろん♪
Italy
June 1, 2010
6月中旬までイタリアを旅しました。
Como
ロンバルディア州、スイスの国境近く。コモ湖は「人」の字の形に広がる湖です。
湖を車で一周しました。とっても良いお天気で湖がキラキラと光って夏の始まりを満喫!早速、ジェラート食べました。おいしい~。
夕方は、ロープウエイで700m登って、そこからさらに200m上に山登りしました。途中、息も絶え絶えになっていたけど、下って来た人は行く価値がある、というので、その言葉を信じて突き進みました。確かに上からは、ミラノ辺りまで見えて素敵です。

どんな小さな街にも、ヨーロッパには必ず教会がありますね。コモにはDuomo(ドゥオーモ)もありました。

音旅
May 26, 2010
先日は音旅の収録に向けてのリハーサルでした。指揮者の飯森氏が、指導に来て下さって6曲練習しました。その時の写真(お昼休憩)です。
そして今日は、ニューシティーの定期演奏会のリハーサルでした。本番は明後日28日、芸術劇場にて。
チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲のソリスト、ワレフスカさんはベテランのチェリストです。メインはショスタコーヴィチの8番。作曲家の生きた時代というはっきりした題材があるけれでも、それでも、聴く(弾く)人によって多彩なイメージが出来るのではないかな、と思います。
La folle journee
May 15, 2010
ゴールデンウイーク中にラ・フォル・ジュルネを聴きに行ったときにも思いましたが東京駅周辺は素敵なくつろぎの空間が沢山ありますね。

ピアノの田中葵さんとお仕事で一緒に演奏後、散歩しながら帰ったら、こんなアートに遭遇しました。
全てシャツです!

親知らず。
April 28, 2010
今月は、新世界の第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリン両方弾く機会がありました。同じ曲でもパートによってたくさん違った景色が見えますね。
そんな音楽小話のあとになんですが、私にとっての、今月の締めくくりの大イベントは、本日決行されました!それは、親知らずを抜くこと!抜くときにはミシミシいう音が聞こえて怖いし、その後は腫れて大変なことになるときいていたので、怯えていたのですが、名医にあたったからなのか、抜くのはとても簡単でした。2日後にくるという腫れがどんなものか・・・。でも、抜けてすっきり♪
箱根
April 27, 2010
SnowdropsでHarvest箱根翡翠と甲子園で演奏してまいりました!
演奏は、一日目が一時間プログラムを二回、二日目が一時間プログラムを一回でした。
ラッキーなことに、観光をする時間もたっぷりありました。ポーラ美術館と大涌谷に行きました。ポーラ美術館は日本人の作品と、西洋人の作品、そして海外で学んだ日本人の作品があるので、その見比べが楽しいです。素晴らしい作品があんなにあるなんて!大涌谷の黒卵は一個につき7年寿命が延びるとか・・・。人間の鼓動の数は決まっていると聞き、あ~演奏家は早死にするわ、そりゃ、などと思っていたので、嬉しいかも。
なかなかのグルメ旅でした!海老名サービスエリアのメロンパンから始まり、わさびソフトクリーム、甘栗、いかかまぼこ、焼肉、ホテルのお料理・・・ご馳走様でした~♪

ホテルの朝食。パンにつける、ジャム、オリーヴオイルなどなど↓

I promise
April 22, 2010
シティフィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会にのりました!
火山灰の影響で、ゲスト指揮者(イジー・シュトルンツ)が来れず、急遽マイケル・フランシスさんが、振ることとなりました。ロンドンフィルのコントラバス奏者で、これまでにゲルギエフの代役を務めたこともある、才能が注目されている指揮者です!練習はみっちり、ばっちりですが、とても充実していて楽しかったです。何か音楽的な注文をしたときに、「もしも変だったら前言撤回する、i promise you」が口癖でした。
本番はさらに倍くらいのパワーでぐいぐいひっぱっていってくれて、オケって楽しい~という本番でした。そして、チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを演奏した有希・マヌエラ・ヤンケさんも、すばらしかった♪
明日は修理に出していたヴァイオリンケースが返ってきます(^^)
夏の音楽祭
April 16, 2010
寒い!ですね。
何故か今頃花粉症の症状が出ています。スギ花粉の花粉症かと思っていたのに・・・(T_T)
夏の音楽祭をお探しの方にお勧めがこちら、Mark Gothoni先生の主催する音楽祭です。
http://www.savonlinnamusicacademy.com/
フィンランドの避暑地サヴォンリンナにて、自由な雰囲気で音楽を勉強したい方はぜひ見てみてください♪
ライヴ
April 15, 2010
jz bratにえりとしがもんさんのライヴを聴きに行ってきました♪
ゲストにゴスペラーズの北山さんも入って、歌唱力を必要とする曲をスゴイ迫力で歌っていました。バンドもすごくしっかりしていたいて、とても楽しい時間を過ごしました♪
おめでう
April 14, 2010
先日は、文部省の表彰式でカルテットで演奏しました。受賞者の皆様の名前を読み上げるときは、基本的に静かに演奏しなくてはいけません。ずっと薄~く弾いていると、普通に弾く祝賀演奏がいつもよりもはりきって弾いたような感覚になるので不思議です(笑)
受賞者の方々、おめでとうございますと、あともう一つはこちら。
ベルリンで知り合って、一緒に演奏したり、年越しをしたヴァイオリニストの正枝ちゃんのリサイタルに行ってきました。ベルリン芸大を最優秀で卒業、現在も研鑽を積んでいる彼女の演奏は、期待通り素晴らしかった♪良いリサイタルおめでとうございます!
(ついつい「お疲れ様」って声かけちゃいますが、やっぱり"Congratulation!"の方 がきっと嬉しいですよね)
Happy Easter!
April 4, 2010
坂本冬美さんの、新曲披露ライヴ(収録)のストリングスで演奏しました。坂本さん、着物の印象が強かったのですが、カジュアルスタイルも似合っていらして、颯爽とした方でした。美しく年を重ねる女性って素敵です。私達が入った曲は、CMで最近流れている「また君に恋している」のストリングスヴァージョン一曲でした。哀愁漂うメロディーは、演奏後も口ずさんでしまうような余韻があります。今回、お土産にいただいたお菓子がとってもかわいい!!卵の殻の中に、プリンが入っているのです!!!



週刊Telemann
March 25, 2010
文化庁の音楽鑑賞教室が本当に本当に、予算カットでなくなってしまうとしたら悲しいことです。先日は、オーケストラで栃木の小学校で演奏してきました。昨年猛威をふるっていたインフルエンザの影響で、公演が延期になったのです。
自分が、小学校の時に東京フィルか都響か、どちらかの演奏を聴いたのを今でも覚えています。スター・ウォーズや、体験指揮コーナーが懐かしい。芸術ってそんなに、必要のないものだというのかしら・・・??
ところで、最近、バロック音楽が好きになってきました。そして、テレマンという作曲家の作品を弾いているのですが・・・テレマンさんはなかなかの商才があったそうです。自分の作品を出版するのに、現代でいうところの週刊誌(例:少年ジャンプ?)のような形態をとっていたそうです。アマチュア音楽家向けの曲の一楽章のみ掲載して続きはまた来週~♪というふうに・・・。
3月10日は・・・
March 10, 2010
東京都平和の日、東京大空襲の悲劇を繰り返すまいという願いを込めて犠牲者に祈りを捧げたいと思う。
しかし、同時に3月10日は両親の結婚記念日という大切な日でもあります。家族で久々外食。話題になったのは、結婚何年目か。今年は、真珠婚だそうです!!銀婚式とか、大きな節目の名前か知らなかったので、これは面白いと、ヴァイオリンを始めてからの年数に何か名前がないか調べてみました。伝統的には何もないけど、現代の品物でいうとSilver Plate(銀メッキ)・・・イマイチ。来年はMusical instrumentなので、来年を楽しみに頑張ろ~。

旅好き
March 6, 2010
2010年は嬉しい旅のお仕事が多い予感?!
福島に続いて、山形県鶴岡市に行っておりました。磐牡蠣が特産なのですね。音楽家仲間は皆、携帯ゲーム「コロニーな生活」でせっせと素敵な世界を築いています!
実際に、その土地に行くと歴史とか、建造物とか突然興味が湧いてきて来たからには満喫するぞ、と思います。
この間は、旅行に行きました。京都です。色々な所に足を延ばしましたが、一番良かったのは、苔寺(moss garden)。事前にハガキで予約が必要なこのお寺、長い時をかけて生えた苔の明るい緑の美しさ、庭の真ん中にある透き通った池、神聖な場所に足を踏み入れたような気がしました。

来週は、秋田県にオーケストラで行きます。新幹線「こまち」でのんびり行きます。
ブラームスはお好き?
March 1, 2010
2003年の国立音大のオーケストラ定期演奏会(第99回)は在学中では一番印象に残っている演奏会でした。阪哲郎氏の指揮、そして漆原啓子先生のソロで、シベリウスのヴァイオリン協奏曲/ブラームスの交響曲第2番。指揮によって皆が自分が弾かされてしまう、という経験をしたのが初めてだったからかなと、今になって思います。
実は、その思い出の一曲を阪さん本人の指揮で、また演奏することが叶ったのです!!シティフィル第236回定期演奏会にて!本当に感謝です・・・。m(_ _)m そして、ブラームス2番と、もう一曲はSchumannの交響曲第4番です。両方共、大曲です。充実したリハーサルだっただけに、個人的には「ひ~頑張らなくてわっ!」という状態でした。でも、本番は前のときと同じく私は指揮によって弾かせてもらい、音楽を楽しめました♪会場も一体となっていたようです、Schumann終わった時点でBravo~出ましたから!
レーゲンスブルクの音楽総監督を務めていらっしゃる阪氏を取材するカメラマンと、さらにそのカメラマンを取材するカメラマンが、今回の期間中入っていました(^-^)
明日は
January 26, 2010
1月27日(明日)にミューザ川崎で行われる洗足学園ビギナーズオーケストラにエキストラでのります。
弦楽器はほとんど、学生ではなくてエキストラで構成されています。指揮は、小林研一郎(こばけん)です!!開演は19時です。プログラムは、ベートーヴェン:エグモント序曲、シベリウス:フィンランディア、スメタナ:モルダウ、チャイコフスキー:交響曲第五番。
小林先生の熱い指揮必見です。今日は、休憩中に汗をかいた髪をドライヤーで乾かしていらっしゃいました・・・。
大吉
January 16, 2010
2010年年明けからバタバタしていて、近所にある神社にお参りが出来ませんでした。
でも!オークラホテルでSnowdrops(弦四)の演奏が7日と8日にあったので、その時に虎ノ門にある金刀比羅宮でお参り&おみくじを引きました!そして、出ました~、何年ぶりかの大吉!!!人間(私)単純なもので、それだけでテンションが相当上がります♪
テンションが上がると言えば、つい一昨日はピアノの田中葵さんと、赤坂ツインタワーのランチタイムコンサートに出演しました。同級生とのお仕事は会話も弾みテンションが上がります。それにしても、さすが赤坂・・・いつも聴きに来て下さる方以外にも音楽事務所の方々が立ち寄ってくださったり、アマオケでご一緒した方、同門の子のお父様(!)もいらしてびっくりしました。ギャグ的な選曲をしなくて良かった・・・(笑)
そして、今日はフィルハルモニア多摩の演奏会でした。前回に続いて二回目のセカンドヴァイオリントップだったので、勉強になりました。終演後は、千代田のコンサートで共演した千秋さんと二人で打ちあがりました。ベトナム料理屋さんなのに、パスタ食べたいね、の一声で、本当にイタリアンを作ってくれたんです。さすが新装開店、サービスの気合が違います☆
2010年 明けましておめでとうございます!!
January 2, 2010
昨年は、ベルリンから帰国して、日本でのお仕事復活・・・。環境の変化が大きい一年でした。多くの方々が暖かく迎えて下さり、本当に感謝しています。
年末年始は、お仕事でした。二年前同様、某アイドルのライヴのストリングスで演奏してまいりました。自分が中高の頃のポップスというのは身体に入っているものだなという思いと、エンターテイナー・アーティストの道は終わりなき旅だなという思いと、色々な思いが交差し、刺激をもらえたお正月で良かったです。でも、二日目は一転。まさに寝正月?!、お昼過ぎまで熟睡でした...Zzzz
♪2010年、皆々様のご健康とご多幸をお祈りしております♪
☆Merry Christmas☆
December 24, 2009
皆様はどのようなクリスマスを過ごされたでしょうか?
私は、聖夜は教会に行きました。クリスチャンではないけれど、クリスマスの起源を知れて、クリスマスというイベントに対する想いが一層暖かいものとなり、良かったなと思います。ミサでは、久々にラテン語で聖歌を歌って、音楽高校時代に戻った気がしました!昔とった杵柄?
そうそう、今年は、ヘンデルのメサイアをコンサートで演奏する機会が二回あり、一回は牧師さんが指揮していました。実際、ヘンデルのメサイアの演奏がミサなんだそうで、牧師さんが、指揮するのが正式だと聞きました。
先日、クリスマスパーティーで演奏したときの写真です↓(この後、じゃんけん大会・・・一人千円をかけてじゃんけんする・・・で参加者は相当盛り上がっていました。笑)

そして、こちらは、オーストリア大使館主催のパーティーで演奏した帰りに見たバカラのツリー。輝きが素晴らしいです↓

そしてそして、ドイツのクリスマスでは定番のStollenを焼きました。

知り合いの某音楽家カップルは、Stollen作りのプロで、今年は12本(1700g)焼いたとのこと。すごい!
オケピからの景色★
December 5, 2009
今日までバレエ「眠れる森の美女」で東京文化会館に缶詰でした。カット版でも上演時間は3時間半!ダンサーは体力勝負ですね。コンサートが始まると客席の灯りが消えます。ピットの中から、それを見ていると、まるで星☆☆☆がたくさん輝いているかの様に見える瞬間があって素敵です!あとは、カーテンコールのときに間近でダンサーの晴れ晴れとした表情を見れるのも楽しみの一つです。
おくりもの
December 1, 2009
あっという間に12月に突入ですね!
さて、先日はMステで再び、Girl next doorさんのバックで弾きました。今回はよつばのメンバーが全員のっていました!家に帰ってみると、母が、「一段目にいたでしょ!」と言っていましたが・・・、残念ながら人違い。二段目でした~(笑)
12月といえば一大イベント★クリスマス★早速、クリスマスコンサートで演奏してまいりました。ハープ×ヴァイオリンです♪1stステージを無事に終え、2ndステージ・・・ふと前を観ると後輩が!!わざわざ聴きに来てくれたのですね。前日は、某アマオケのメサイアのコンサートでコンミスを務め(私はtuttiエキストラで弾いていました)て疲れたあとなのに~、ありがとう、でも緊張したよ・・・(笑)そしてもう一人、大学の同級生で、今は一児のママになったピアニストの友人も聴きに来てくれていて、嬉しかったです。で、さらに幸運は続く→帰りに、京王線一日無料乗車券を通りすがりの女性が下さりました。この場をかりてありがとうございます★
そして、今日は半年ぶりにMark先生のレッスンを受けました。は~、やっぱり、音とセンスが素晴らしいわと実感・・・勉強になります。でも、余韻に浸っている場合ではなく、明日からのバレエ「眠れる森の美女」をがんばらなくちゃ!!
Butterfly
November 25, 2009
先日の管打楽器コンクールは、なかなか大変な曲Jolivet(flute)/Tomasi(Trombone)/Jan Bach(euphonium)/R.Strauss(horn)が勢揃いしていましたが、弾いているうちに良さが(なんとか)わかってくるものですね。R.Straussはバラの騎士を生で観たことやヴァイオリンソナタを昨年勉強したおかげでとっても好きな作曲家のうちの一人になったのですが、ホルン協奏曲・・・第一ヴァイオリンにとっては難曲です。
4人のうち、誰が特別大賞を受賞したのか、気になります!
さて、最近の室内楽は?といいますと、その演奏会の翌日に、よつば弦楽四重奏団でプチ演奏会に出演しました。休み時間にスタッフの方が、噂の「白たい焼き」を差し入れに買ってきてくださいました!モチモチした食感で餡子が苦手な人でも食べれそうな感じです。おすすめ◎

ところで、衝撃的なニュースを耳にしました。【ベルギーの男性が23年間昏睡状態とされていたが、実は意識があった】という・・・。少し前に、the diving bell and the butterfly(潜水服は蝶の夢を見る)を観たばかりだったので、なおさら、その長きに渡る孤独な想いが連想されました。
自分の意志のまま、自由に飛びまわれるのは幸せなことなのだと・・・。
完成!!
November 11, 2009
ファイルをダウンロード
チェリストPeter HorrのCDが完成したとの知らせをMark先生から受けました!
今年3月にドイツで録音されました。私は、第一ヴァイオリンで参加しています。
残念ながら、日本での発売は予定されていないそうです・・・。ですが、Duportのチェロ協奏曲No.4/5/6(世界初録音)に興味のある方はどうぞこちらまでご連絡ください。
the girl next door
November 11, 2009
先日は、NHKホールにて収録のお仕事でした。"the girl next door"さんの新曲 のバックで演奏させていただきました。曲の入り方がとても好きです♪
さて、今回驚いたのは、番組のトップバッター"こども店長"が歌い終わって楽屋に戻る際には周りから自然と拍手が湧き起こっていて、その中を礼儀正しく挨拶して歩く様子!既に大物の風格が!
Messiah
November 8, 2009
今日は、ヘンデルのメサイアの練習でした。今月28日が本番で、私はエキストラで出演致します。
Blumenstrauss合唱団/オーケストラというアマチュアの団体です。中年以上の方が多い中、今回私が隣になったのは中学一年生の男の子!メサイアでオケデビューだそうで、頑張って弾いていました。
Le ciel bleu sur nuos peut s'effondrer Et la terre peut bien s'ecrouler Peu m'importe si tu m'aimes Je me fous du monde entier... HYMN A L'AMOUR 愛の賛歌の歌詞です。今度の19日の演奏会で歌の伴奏をします。先日、とあるコンサートでピアニストの小原孝さんが言っていたのは、歌ものをインストで弾くときには、 言葉を弾くつもりで演奏するということ。言葉と音楽って密接ですよね。フランス語は・・・全然勉強していませんでしたのでこれを機に(?)!
茨城
November 6, 2009
文化庁の音楽鑑賞教室も今日で最後でした。(シティフィルとしては、2月にまたあるそうです。)長期にわたって、同じ曲を弾いても、毎回発見があるのが不思議です。
それにしても、新型インフルエンザが猛威をふるっているようですね。何故って、一校、インフルエンザのために、公演がなくなったのです!次はいつオーケストラが来校出来るかはわからないので、残念です(><)
演奏旅行に限らず、旅に出ると、そこの名産は何かしらと探しますよね?土浦は、「レンコンさぶれ」だそうです!知らなかった~
国内の旅で、新幹線の他に飛行機を使うこともありますよね。楽器を持って移動するミュージシャンにとって困るのが、機内持ち込みです。12月1日から、ANAでは統一されるとの情報を得ました・・・http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/baggage2.html
山梨
November 3, 2009
文化庁の音楽鑑賞教室でオーケストラで演奏してきました!今回は、山梨県にある盲学校です。
音をA(ラ)で合わせる調弦の時に、何人かの生徒が同じ音程でhmmm...とハミングしていたのが印象的でした。音に対してやはり敏感なのかしらと思ったのです。指揮者コーナーなども、指揮の海老原さんのアグレッシブな指導で生徒さんたちも楽しんでいる様子でした。
さて、今回山梨に住んでいる親戚のお家に少しお邪魔したら、美味しい葡萄ジャムをいただきました!無添加で、ほのかにワインのような香りのするジャムです♪自然のものは美味しいですね♪夏にいただいた巨峰はこんな感じです!!

岐阜
November 3, 2009
よつば弦楽四重奏団で、岐阜県にある小学校、中学校、そして公民館で演奏してきました。
セカンドヴァイオリンは助っ人で、赤ちゃんを育てながら演奏も続けているKちゃんが弾いてくれました。
私にとって、実は、初岐阜でした!ヴィオラの芽生ちゃんの実家にお邪魔して、色々とご馳走になり、お母さんが作って下さったどて煮にはまりました!!めっちゃおいしかった~!
演奏会:小学生は、大変元気がよろしく、こっちも演奏をするばかりではなく、反応を楽しませてもらいました。中学生はインフルエンザで三年生のみとなってしまって、淋しい感もありましたが、静かに音楽鑑賞会といった雰囲気になったのは良かったです♪
公民館は、ちゃんとしたコンサートです。このために、町長さんが、反響版を購入されたそうです。お陰で、音が綺麗に響いて、気持ちよく弾かせてもらえました。ありがとうございます♪そして、今回の演奏会は三回とも、芽生ちゃんが司会。いつも、自分がやっている役割を、彼女が頑張ってやっている姿を見るのは、私としては嬉しかったです(^^)おつかれさま~!
ピアコン
October 31, 2009
25日はChopinのピアノ協奏曲(ピアコン)第1番、2番、Beethoven皇帝を演奏してきました。オーケストラは洗足ニューフィルです。指揮は秋山先生です。ピアニストは3人ともオーディションで選ばれた在学生でした。お客様が少なかったのが残念です。(ってスケジュールをアップしていなかった私が言うのもなんですが・・・)。ところで、洗足学園って構内にベーグル屋さんがあるんですね!リハーサル後、本番までの間にオーケストラメンバーの人と一緒に買ってみましたが、美味しかったです♪
ダブルパンチ
October 26, 2009
良い意味で。ダブルパンチです。
昨日は、ニューシティのリハーサルと、洗足ニューフィルのリハーサル。
そして、今日が、ニューシティ本番で、洗足が再びリハでした。
帰国して、だんだんと仕事に慣れてきたのでタイトなスケジュールにしていみましたが、やはり疲れたのか、本番前は楽屋でウトウトしてました(笑)曲はアイネクとモーツァルトミサ曲c-mollでした。父レオポルトとの楽しかった思い出を思いながら書いたそうで。でも確かに、ミサにしては、重すぎず、爽やかな印象の曲でした。補足ですが、今回最後の曲のAgnus deiは、オケパートは一曲目のBenedictusと同じなので最初のページに戻って演奏しました。すると、最後の曲とわかってはいての、何故か最初の始まりの気分にまた戻るのです。人って不思議です・・・。
明日は洗足ニューフィルの練習です。スケジュールをupしなくてはあ!
Violin Duo
October 22, 2009
21日は千代田テクノルでチャリティーコンサートでした。
コンサートへの出演のお話は、実は留学前からいただいていたので、一年越しでようやく実現いたしました。大学の先輩の川城千秋さんとヴァイオリン二台のみでの室内楽。
千代田テクノルのHPでは天使が舞い降りたという素敵なキャッチフレーズを頂いておりましたが、当日会場には、自称パヴァロッティさんが第三の天使(!)として、羽と頭上には輪をつけて登場されたので、驚きました!!あ~、写真がないのが残念!!
今回は、耳に馴染みのある作品よりもモーツァルト:鏡、バルトーク:Vorspiel und Kanon ハイドン:Violin Duosといった、実際に二台のヴァイオリンのために書かれた作品のほうが喜んでいただけたようです。
2台は本当に1対1ですから、音色の相性などがとても重要です。千秋さんとは今回で二回目、前よりも音色の混ざり具合がしっくりきたような気がしました。
演奏後の打ち上げは・・・なんとなんと「鰻」!!美味しかったです♪♪
日比谷公会堂・80歳
October 20, 2009
先日は、日比谷公会堂記念オーケストラで演奏しました。
http://www.michiyoshi-inoue.com/
井上道義さん指揮、コンサートマスターが藤原浜雄さん、その他活躍中の様々な年齢層のプレーヤーから編成されていました。驚きなのが、81歳になるヴィオリストと、21歳のヴァイオリニストが同じ舞台で今回弾いていたということです。60歳の歳の差です。
曲目は、Beethoven!!!コリオラン序曲と交響曲第七番。熱い演目です。
確かに、趣きがあり、且つ暖かい音響を兼ね備えたホールが、あまり使われていないのはもったいないですね。ぜひ、今後も伝統あるホールとして、多くのコンサートを催してほしいものです。
給食
October 19, 2009
四日間、文化庁のオーケストラ音楽教室で演奏してまいりました。
懐かしい給食。小さい椅子や、防災頭巾・・・。
それにしても、子供たちの反応は素直で面白いですね♪
給食で何が美味しかった?と聞くと海苔!(笑)とか
素晴らしい演奏でした、途中眠くなったけど・・・(!)とか
どの楽器が一番難しいですか??とか
指揮者体験コーナーも。それぞれの個性が出て面白いです。
プログラムは、Debussyの小組曲が入っていて、なかなか渋かったですが、皆、よく聞いていました!
演歌
October 6, 2009
初・演歌のバック、生ライヴでした。バンドの皆さんは美川憲一バンドの方など、ベテラン揃い。ヴァイオリンは私を含めて二人です。ギタリストの方の、昔の彼女のお子様と同じ名前、同じ誕生日!だそうで、驚かせてしまいました(笑)
その後は、東京文化会館小ホールで行われたコンサートを聴きに行きました。自分が弾いた後に、演奏会をゆっくり聴くのって、何だか癒されます。
ぐきっ
October 5, 2009
先日は、某老人ホームで演奏のお仕事でした。
音楽療法を学んでいらっしゃる方のお話と共に、ピアノとテノールとヴァイオリンという編成です。入居者の方々もハンドベルなどで参加して、始まりと終わりでは別人のように生き生きとしていました!喜んでもらえて良かったです。しかし、チャールダーシュを歩き回りながら弾いていたら、ある拍子にグキッて筋を違えてしまいました(泣)何年間も足が吊るとか寝違えとかなかっただけに痛さ倍増です。
夜はPolandから一時帰国しているお友達に会おうということで、女の子4人で楽しくお食事を新宿ユソーシでしました♪
集中!!
September 30, 2009
27日まで、連日バレエLa Bayadere で弾いていました。オーケストラピットって、狭くて嫌な人が多いかもしれませんが、私は以外と好きです。でも、今回は第一ヴァイオリンの4プルで調度ピッコロ・フルートの前だったので、耳の疲れが最終日にピークでした。そうそう、私の隣の団員さんや、他にも何人か、耳栓をうまく使っていました。
それにしても、全三幕通じて、完璧に集中をし続けるのは難しいですね~。ピットの中は経験が一番!と、Augusburgのオケに昔いた方が言っていたので、それを励みに頑張ろう。音楽はMinkusヴァージョンでしたが、たまに、編曲がMinkusの他のバレエに似ているので、そっちの曲に飛びそうになるとか(これは経験豊かな方のお話)まあ、色々ありますよね(^^;)
このバレエの目玉商品??の金の神様は必見です。
座禅
August 21, 2009
生まれて初めて、お寺で座禅をしました。足を組み、姿勢を真っ直ぐ、顎はひいて、目は半目。この状態でおよそ15分間の座禅タイムが休憩を挟んで二回。無我の境地に到達するには一体どれくらいの月日がかかるのでしょう。15分間、ただただ呼吸を数えるのが、こんなに難しいものだとは・・・。渇を入れられることはありませんでしたが、それは、雑念がなかったからではなく、「頑張っていたから」だそうです・・・。
ばれている。
ヨーガ、瞑想などなど、様々な古来からの修行法が、疲れた現代人を癒しに導いてくれるのですから、人はそんなに変わっていないのかもしれませんね。
綾香コンサート
August 7, 2009
久々に書きます!一回空いてしまうと、書き出すタイミングを逃しますね・・・!
19、20日は歌手・綾香さんのコンサートが東京国際フォーラムで行われ、オーケストラで演奏しました。
綾香さんは、オーケストラと歌うという大変なコンサートでも動じることなく堂々と歌っていて、さすがでした。最終日の公演の最後にオケメンバー全員がバラの花を1つずつ綾香さんに渡しました。もちろん私も!綾香さん、コンサートに感動&興奮して泣いていましたよ(T_T)
さて、せっかく書くモードになっているので、この夏の思い出を振り返ってみよう。
まずは涼しい夏に感謝です。
今年は二回、合宿に行きました。
一つは富山県にて、戸澤先生の門下合宿。
もう一つは茨城県にて、知人の依頼で中高生の部活のオーケストラの合宿の指導に行ってきました。皆、とっても良い子たちで、感心してしまいました。自主性を尊重するため、指揮も生徒が振っていました。移動が多いと、最近音楽家の間で流行りの携帯ゲームの「クニトリ」の魔力にも納得がいきます。
あと、花火も今年は二回行きました(調布と隅田川)。花火のバリエーションを楽しみました♪
そうそう、Mahler二番は大曲でした。普段いっつも弾いているメンバーではなくて演奏するのは至難の業なのですね。そして、三大交響曲・・・未完成・運命・新世界!久しぶりの東響は、サマーフェスティバルの最終日で満席でした。
日本に帰ってきてだんだんと音楽の仕事を再開して、同時に日本の夏を満喫・・・と、振り返ってみましたが、まだ夏は終わっていませんね!残暑に負けずにがんばりましょう~!
独検
July 17, 2009
Hiermit wird bescheinigt,dass Anna Otsuka im Fruehjahr 2009 die Pruefung fuer das Diplom Deutsch in Japan "Grundstufe" bestanden hat.

独検受かりました!100点満点換算で97点でした!2級でもいけたかも!(と、調子にのってしまうのが良くない(笑))しかし、残念ながら独検は日本国内だけの資格なのですね。海外でも、通じるのはGoethe-InstitutsのZertifikat(例)TestDaf だそうです。とりあえず、頭の体操と思って、これからも気長に続けたいです♪
映画音楽大全集
July 17, 2009
先日、NHKホールにて映画音楽大全集の収録がありました。

指揮は、藤野浩一さん。司会は小堺一機さん。30曲以上の映画音楽をオーケストラは演奏しました。ゲストの方々に、それぞれ思い出の映画があるように、ほとんどの人が好きな映画があることと思います。
最近、感動した映画は何と言っても帰りの飛行機の中で観た"The Reader"です!お薦めです!
East×West!
July 12, 2009
遠藤正明さんのライヴは、アンコールでの演奏でした!
会場となったO-EASTは、向かいにO-WESTがあります。ビオラの方以外、三人駅で出会ったので、一緒に行きました。誰も疑いもせずに、WESTの建物に入りました・・・。その日はハウンド・ドッグさんのライヴだったようで、ストリングスはなかったので、すぐに間違いとわかって退散しましたが、もしも、ストリングス有りの現場だったら、控え室まで行っていたかも・・・。
こちらは、いただいたグッズ(T-shirt& Towel)です↓

先着5名様!
July 11, 2009
7月12日(日)にShibuya O-EASTにて、遠藤正明さんのライヴ<やってきた!!”遠藤大サーカス”Circus Man レコ発Tour"のバックで一曲弾きます(弦楽四重奏です)。
ご連絡いただければ、先着5名様までフリーで入場出来ます。(※但し立ち見です)
連絡先はコチラ→info@annaotsuka.com
サーカスといえばBerlinのHauptbahnhof(中央駅)隣の広場にはいつも野外サーカスが出ていました(^^;)その名もSalome(サロメ)...
Europaeischen Stil/ヨーロッパ式・・・
July 9, 2009
ヴァイオリンに限らず、習い事のお月謝(あるいは毎回の御礼)はどのようにして渡していますか?
おそらく、茶封筒に入れて(場合によっては月謝と書いて)渡しているのではないでしょうか?
先日、一年ぶりにレッスンに来た生徒さんとの話題に上がったのがこちら。
ドイツでも、当然のごとく、封筒に御礼を入れて、先生にお渡ししていましたが、ある時、封筒を切らしていたので「すみません。そのままで・・・」と言って、お渡しすると「日本では、美しい封筒に入れて用意してくれるけど、ヨーロッパスタイルはそのままなんだよ~」と、全く気にせず!
合理的、尚且つ地球環境に優しい(笑)
でも、実際に全員がそうなのかはわからないので、少し調べてみたところ、大体においては、そうなようです。
その延長線上で日本のご祝儀袋や折り紙に注目したサイトを発見!やはり、美しい入れ物に入っていると嬉しいものなのですね♪
ちなみに、3月の録音の旅では、食事待ちの時間にナプキンで折り紙を折るのが流行りました。
写真は、中央駅のレストランにて。Mちゃんが鶴を折っている様子を撮影するJ↓

よつば
July 7, 2009
一年振りに、四重奏の仲間に会いました♪「よつば」の皆は、元気そうで良かった!
一年というより、一週間ぶりくらいな感じがしたのは、何故でしょう??
一年分の色々な話があるはずなのですが、まずは今度の演奏会(9月にシューマンのピアノクインテット2番を弾きます!スケジュールup、近いうちにします。)について話したり、近況話であっという間に時間が経ちました。
日本に帰ってきたときに、「お帰り」と迎えてくれる友達がいるのは、本当に、ありがたいし、嬉しいし、これからも大切にしていかなきゃ、と、心から思います。
今日は3人から新たなエネルギーをもらいました。

パンの食べ方
July 5, 2009
テーブルマナー、多くの人が今日では心得ていることと思います。
さて、質問です。
パンってどうやって食べますか?
ドイツで、お世話になったお宅では、普通の黒パンをナイフとフォークで一口サイズに切って食べていて衝撃を受けました!かじらずに、手でちぎるのが正しいのかと思っていたので・・・。直接聞いてみたところ、正式にはクロワッサンすらもナイフとフォークで食べるとか・・・。でも、後日、違うヨーロッパ人に聞いてみると、キリストがパンをちぎって、他の者に与えたのだから、ちぎるのが、正しいと主張。むむむ、説得力有り↑
マナーについてのページを色々みてみたけれど,
以下のような感じ↓
"Es wird in Stücke gebrochen, nie abbeißen", Das vollständige Bestreichen mit Butter ist genauso tabu (wie das Schneiden von Kartoffeln oder das Kippen von Suppentellern.)
・かぶりつかないこと・バターをべったり塗らないこと
の2つがタブーなだけで、切る説はありませんでした。
何が本当のパンマナーなんでしょ?!!
ことわざ
July 5, 2009
今日は、早起きをしました。ふと、頭をよぎったのは、この諺。
「早起きは三文の得」
まず第一に、その日一日が長く感じられて、早速得をした気分になります。(えっ!当たり前?!)
そういえば、Kronbergのホームステイ先でも早起きしたときに、"Morgenstund hat Gold im Mund"と言って、大変喜ばれたのも記憶に新しいです。この、諺って相当ワールドワイドですね。英語だと、 "The early bird catches the worm"。日独の方が「お金」が絡んでいる点で似ているかも?!
音
July 4, 2009
ヴァイオリンの音色を聴いて
先輩の楽器良いですね、と
言ってくれた後輩がいました。
「弘法筆を選ばず」
とは言いますが、弦楽器の
魅力にとりつかれてしまった
という方なら、わかるはず。
楽器の大切さ、奥深さ・・・
言い出したらきりがないわ。
削らないで~
June 30, 2009
今日のトピックスを読んでいたら
Bezirke haben nicht mehr genug Geld für Musikschulen
Montag, 29. Juni 2009 19:35 - Von Florentine Anders
Pankow will jeden fünften Platz an seinen Musikschulen streichen, Neukölln erlässt einen Aufnahmestopp. Berlins Bezirke haben nicht mehr genug Geld, um ein ausreichendes Musikschul-Angebot zu finanzieren. Der Landesmusikrat fordert fünf Millionen Euro zusätzlich vom Land.
だそうです。
経費削減のために、音楽の授業、あるいは音楽学校が削減されているというのは、世界共通の状況なのですね。芸術は、学校で学ばなくても良いという考えは、わからないでもないけれど、楽器を弾いて集中力を養ったり、世界史とともに音楽史を学んだり、合唱で皆で下腹から声を出してハーモニーを感じたり、Beethovenの映画を観て驚いたり(これは違いますね)・・・、とにかく、学べることはあるのにと思ってしまうわけです。
日本の飲み屋
June 29, 2009
一年ぶりに、親友であると同時に音楽のパートナーでもある藤木えりと会って話しました。日本風の飲み屋は久しぶり!普通の日常を新鮮に感じる今を大事にしたいものです。
美味しいお刺身・・・ 
趣味+++
June 26, 2009
忘れないうちに・・・!と、思って独語検定を受けました。早稲田キャンパスにて。筆記と聞き取りだけでした。テープの説明もとっっても丁寧なので、日本で受けるのが正解かもしれませんね。それにしても、語学というのは、それぞれの国の音楽に密接しているので、特に音楽家にとっては面白い。Markのレッスンでは、よく、イタリア語の表記を独語に訳すと何ですか?と聞かれました。Allegro=Froehlichといった具合に。あれ?語学レッスン?(笑)日本にいたら、英語ですら、なかなか使う機会はありませんが、それでも、一度楽しさを知ると、もっと知りたいと思うものですね。(一年後に、すっかり忘れていたら洒落にならないので、あえて書く!!!++)検定後は、一年振りの、戸澤門下発表会に参加致しました。Berlinに行って、何が変わったかって、自分の中の感覚、が、確実に変わりました。でも、それが、音となって現れているのかは確信がないので、先生の前で(しかもある意味飛び込みで)弾くというのは、チャレンジでした。先生の感想は、ヨーロッパの香りが少しするようになった、とのこと。非常に嬉しいです。はい。しかし、Bach・・・弛んでいる部分が浮き彫りとなったので、気をひきしめますです、はい。
クールビズ・・・
June 25, 2009
小池様発信のクールビズ・・・電車の広告に大々的に出ていますが、電車内は寒いです。この、矛盾て一体!!?? (><)
MMCJ
June 25, 2009
22日、23日はMMCJのオーケストラコンサートにエキストラで参加しました。2006/2007/2008と毎年、オケ参加です。今年は、With hopes for further global development,they changed the name from "Musik Masters Course in Kazusa" to the current name"Musik Masters Course in Japan".というわけで、初MMCJです。
ベルリンから帰国2日後にリハーサルが始まりました。久しぶりの日本でのオーケストラのリハーサルは、何故か異常に緊張しました!左手は今までの努力の甲斐あって大丈夫でしたが、右手が、piano(p)で弾こうとしてもコントロールがうまくいかないのです。でも、その反面、たくさん演奏会を聴いて耳が肥えたのか、音楽の方向性といった、音楽的な部分での、自分自身の意見というものが、自然と湧いて出てくるようになっていることもわかりました。本番は、紀尾井ホールと横浜みなとみらいで、両方とも改めて、音響の良いホールだと、感心致しました。聴衆は、両日共8割方入り、気持ちの良いコンサートとなりました。

Berlin 07.13.2008 - 06.15.2009
June 16, 2009
Als ich nach Berlin gekommen bin, habe ich viel entdeckt. Nicht nur im Bereich der Musik, sondern auch in Bezug auf das Leben an sich.
Im Vergleich ist die Atmosphäre in Berlin unabhängiger und lebendiger als in Tokio. Essen kann man in Berlin wo man will, auch gibt es keine so strikte Kleidervorschrift – jeder trägt das was er will; und Kinder tummeln sich irgendwo und überall. Es gibt sehr viel Natur. Zum Beispiel kann man im Park oder auf dem Markt am Wochenende vollständig entspannen. Ja, die Entspannung ist mir sehr wichtig. Bevor ich nach Deutschland kam war ich sehr angespannt. Natürlich braucht man auch in der Musik Spannung, aber nicht immer. Ich freue mich, dass ich diese Art von Entspannung gefunden habe und sie hat mir viel gebracht.
Als Violinistin hatte ich in Tokio viel Arbeit. Und trotzdem war ich mir nicht klar, ob ich nun die Klassikmusik liebte oder nicht .....
Wenn man Musik mit einem entspannten Körper spielt klingen die Töne voller, größer, offener und schöner! (Die Entspannung spiegelt den Klang wider – deshalb ist es wichtig zu lernen, wie man sich richtig entspannt). Dazu muß man wissen welcher Klang schön ist. Dann wird es möglich den vollen Klang zu erreichen.
Ich habe gehört, dass Berlin ein Mittelpunkt für Musik ist und mein Professor unterrichtet an der UdK. Aus diesem Grunde habe ich in Berlin auch weiter Geige studiert. Ich muss sagen, dass die Konzerte in Berlin wirklich auf höchstem Niveau sind! Die Konzerte vom BPO waren super für mich. Es setzt sich aus Solisten zusammen, deswegen macht die Aufführung einen energischen und kräftigen Eindruck.
Heutzutage gibt es in Tokio alles. Insgesamt habe ich in Berlin fünf Monate lang einen Deutschkurs gemacht und ich habe während meines Aufenthalts dort einige gute Freunde gefunden. Es war wirklich interessant die anderen Kulturen kennen zu lernen. Manchmal haben mich Leute gefragt, ob es in Japan auch europäisches Essen gibt. Ja, es ist nicht vollkommen vergleichbare, aber es gibt fast alles in Tokio. Damit passen sich die jüngeren Generationen auch westlichen Gewohnheiten an. Der Akzent der Sprache steht mit der Musik in Verbindung. Das habe ich deutlich festgestellt. In der Kronbergakademie hat Professor Pavel beispielsweise zu einer Studentin aus Amerika, die französische Musik gespielt hat, gesagt: Bitte kein McDonald, keinen amerikanischen Akzent!! Weißt Du? Französisch??”
Nachdem ich deutsch gelernt habe sind Fremdsprachen mein Hobby worden. Italienisch ist wahrscheinlich fü Musiker leicht zu anfangen, da die meisten musikalischen Fachausdrücke auf Italienisch geschrieben und gesprochen werden.Die Weltsprache ist aber auf jeden Fall Englisch. Trotzdem freue ich mich darauf auch andere Fremdsprachen zu lernen. Ich möchte mein Deutsch nicht vergessen. “Viel Spass!” sagt man auf Deutsch vor einem Konzert. Ich mag das Wort. Warum nicht? Ernst aber mit Spaß, das ist Musik.
Auf jeden Fall hatte ich viel Spaß in Berlin!
Man weiß nicht, was die Zukunft bringt, aber wenn man sich etwas aus vollem Herzen wünscht, wird es erfüllt.
Anna Otsuka
Salome
June 13, 2009
Berlinで最後に観たStaatsoperはStrauss:Salomeでした。
珍しく、空席が多かったので、嫌な予感がしたのですが、予感的中!!歌手のレベルはもちろん高いのですが・・・、演出ほか、全体的に間延びした印象でした。そして、初BOOO!(ブーイング)を聞きました!ある意味、貴重ですね(笑)
BPO & Daniel Barenboim
June 12, 2009
Berlin での、最後のBPOは、Daniel Barenboim指揮の演奏会でした。
ソリストはこちら。Emmanuel Pahud Flute、Nicolas Hodges Piano
プログラムはこちら
Richard Strauss:Don Juan
Elliott Carter:Flute Concerto Commissioned jointly by the Berliner Philharmoniker, Jerusalem International Chamber Music Festival and Boston Symphony Orchestra European Première
Elliott Carter:Dialogues for piano and orchestra
Richard Strauss:Till Eulenspiegel's Merry Pranks
It takes some believing: this man celebrated his 100th birthday last December – and he is still composing! Elliott Carter is undoubtedly one of the most outstanding composers from the United States of America. Hardly surprising that Daniel Barenboim, who is known to be one of the greatest admirers of Carter’s music, fell for two of his concertos when devising this programme. Particularly with two soloists at hand, who have already premiered Carter’s compositions. Nicolas Hodges gave the first performance of his piano concerto called Dialogues in 2004. Emmanuel Pahud, the Berliner Philharmoniker’s principal flutist, first played the flute concerto under Barenboim in Jerusalem in September 2008. Carter kept putting off a flute concerto for a long time, because he felt that the instrument could not produce the sharp attacks that he loves so much in his music. Finally he succumbed its agility and the sheer beauty of its tone, and dedicated this concert to the wind instrument. Two additional works figure as the corresponding antipodes of the evening, by the master of instrumentation, who inspired Carter as he did many others: Richard Strauss. (Reference HP:Berliner Philharmoniker)
カーターの作品は初めて聴きました。チェロ・ヴァイオリン二台によるコンチェルトでは、それぞれが全く違う旋律、いや、それどころか、全く違う世界にいるという話を知っていましたが、このフルートコンチェルト、ピアノコンチェルトも、不意をつく曲創りで、私にはまだ意図するところがつかめませんでした・・・でも、ダニエル(←なれなれしくかきます)は、彼の作品に陶酔しているようですね。シュトラウス一曲目は、オケ弾きになるためには、絶対に欠かせない一品、ドン・ファンでした。オケスタのことを忘れて聴くと、こんなに爽やかな曲なんですね(涙)ティルは、最後の最後の終わり方が粋でした!ダニエルは、演技派だな~。
あと一週間
June 8, 2009
Berlinでの生活も、もう残りわずかとなりました。
あと一週間で帰国です!
昨日はPhilharmonieのKammermusiksaalで、Berlinclassisplayersの本番で弾きました。
プログラムはこちら↓
Joseph Haydn:Trompetenkonzert Es-dur/Scena di Berenice fuer Sopran und Orchester/Sinfonie Nr.1 D-dur/ Sinfonie Nr.85 B-dur
Antonio Vivaldi:Konzert fuer 2 Trompeten C-dur
ゲネプロの5分前に皆集まり、休憩はなが~いのが、好きになりましたが、日本に帰ったら気をひきしめないと!!
今日は、少し暖かくなりそうです♪
Heinrich Schiff
June 6, 2009
本日は語学学校の後に、Konzerthausのコンサートに行きました。あ、語学学校といえば、最後の最後の一ヶ月でもう一度行くことにしたのです。ブログの趣味の欄に書いたとおり、単純に好きなのです。しかしながら、Schritt6になると、結構難しい・・・。それはともかく、チェロソロと指揮はHeinrich Schiffでした。
Dmitri Schostakowitsch Konzert für Violoncello und Orchester Nr. 1 Es-Dur op. 107
=チェロ協奏曲は弾き振り。さすがに安全運転。
Joseph Haydn Sinfonie Nr. 83 g-Moll Hob I:83 ("La Poule")
こちらは、生き生きとした表情が、手頃価格のバックステージからよ~く見えました。
Witold Lutoslawski Trauermusik für Streichorchester (dem Andenken Béla Bartóks gewidmet)
Antonín Dvořák "Das goldene Spinnrad" - Sinfonische Dichtung op. 109
それにしても、この一週間Berlinは寒い!!!今日は、再びブーツで調度良かったのですから・・・。
Karneval der Kulturen
June 1, 2009
Karneval der Kulturen
6月1日は、友達4人でカーニヴァルに行きました。世界中から、7000人もの人が行列に参加するために集ったそうです。私達は、最終日に行ったので、少し落ち着き気味でしたが、それでも、食べて飲んで歌って踊って・・・と、カーニヴァルでした(笑)特に、南米からの参加団体が多かったように思います。
一人でカジュアルコンサート?!
June 1, 2009
今日は23時から教会でHaydnの交響曲のリハーサルか~、パーカー+ジーンズ+スニーカーでいいわ、と思って行ったら、何と皆さん黒×黒の衣装じゃあありませんか!!お客さんを入れた小コンサートだったんですね!!
やばい、やばい、やばい、と思い、指揮者&共演者に、すみません・・・これじゃ出れません、と言うと「平気平気~」と、全く気にせず。さすがドイツ。コントラバスの人もジーンズだったので良しとしよう・・・。
でも、問題はその後!開演5分前に、「コンサートマスター来れないから、君コンサートマスターやってね。」え゛ぇ~っ??!!!なんて、無責任な・・・!何とか、乗り切りましたが、一人(厳密に言うと二人ですが)カジュアルな格好をした正体不明なアジア人女性コンサートマスター・・・。
リハーサルでTutti奏者でも気を抜かずに準備しておくべしと最後の最後で学びました(**)
み~んなあつーまれ・・芸術家
May 26, 2009
Berlinは、音楽でも刺激が多い街だけれど、それだけじゃない!芸術家の集まる街ですね。
先日、友達に教えてもらったKunsthaus Tacheles!
一見の価値ありです。

還暦
May 24, 2009
ドイツ連邦共和国(Bundesrepublik Deutschland)は、今年で60歳です。
ブランデンブルグ門では、仮葬行列、長大なマーケットの他、特設ステージが設置され、ドイツの歴史や今後について語る企画や、アメリカナイズしている現状が話題に上ったあとには典型的アメリカンジャズが演奏されたり・・・と、てんこもりでした。
Abbado
May 22, 2009
22/23/24のベルリンフィルはClaudio Abbadoが登場しました!
プログラムはこちら↓
Franz Schubert: Rosamunde, Fuerstin von Zypern D797
Gustav Mahler: Drei Lieder aus Des Knaben Wunderhorn
Claude Debussy: La Mer
「海の夜明けから真昼まで」 (De l'aube à midi sur la mer)
「波の戯れ」 (Jeux de vagues)
「風と海の対話」 (Dialogue du vent et de la mer)
La Mer初演の際に使用された北斎の浮世絵↓

やはり、「海」が一番綺麗でした。ドビュッシーの描く、絶え間ない変化を続ける「海」。本来聴くものですが、標題音楽は、<目>視覚的な要素も多いので、多彩な色が見えた気がします。
演奏会レポ・現場より
May 17, 2009
Berlinでのコンサートも残り僅か
****というわけで、簡単なレポを感想込みで書いてみます****
昨晩はMendelssohn「Elias」
一昨晩は知り合いが出演していた「Paulus」
二晩続けてのOratoriumは、聖書の中に迷い込んだような気分です。
PaulusはTelefonorchesterによる演奏会でした。これは、日本でいう寄せ集めオーケストラ。フリーランス奏者、オケ奏者、あるいは学生が一つの演奏会のために集められて演奏します。Konzerthausで行われました。

Eliasは、小澤征爾指揮、Berliner Philharmonikerによる演奏。小澤氏、ブルックナーのときは、私の受けた印象は、オーケストラとの曲に対する解釈に若干の違いがあるのでは?という疑問でしたが、今回は120%素晴らしかったです。全て暗譜・・・という次元を超えて、身体全体で曲の頭から最後まで、全て表現しつくしたと言ったら良いのでしょうか。そして、Elias役/Bariton・Matthias Goerne氏は観客を虜にしました!あれだけの声量と音楽性、すごい・・・
オーケストラも安永氏が引退されて、新しい時代を迎えたようです。
前回、Elgar:Symphonie Nr.2 という珍しいプログラムで樫本大進氏に似た奏者がVn.1のトップサイドにいるのを発見、うまいな~日本人だろうかと思っていたら、本当に樫本大進本人でした。昨晩のコンサートではコンサートマスターとして登場!
そして、本日は11時~、Philharmonische Stradivari-Solisten Berlinを聴きに行きました。その名の通り、Stradivariを、ベルリンフィルの名手達が弾くという企画です。日本で企画された演奏会からヒントを得て、今日に至っているとか。HaendelのConcerto grossoは、Berlinに来て弾いた曲だったので、特に感慨深く感じました。ちょっとした、イメージの違いや、右手の使い方違いが積み重なって大きな音楽の違いになっていくのですね。言うは易く行なうは難し(笑)VivaldiのConcerto g-moll fuer zwei Violincelli,Streicher und Basso continuoは、チェンバロのチューニングに合わせるのがコントラバスが難しそうでした。DvorakのSerenadeは、有名な曲でもちろん弾いたことがあります。でも、こんなに繊細に紡ぎ出せるとは。とにかくα波が増加したことと思います。

Kronbergでのコンサート
May 10, 2009
少しは足を延ばしてみようと、探したお店で出会ったのは、趣味でヴァイオリンを弾いている方で、聴講券を買って聴きに来た3人組でした。席が空いているか聞いたら、一緒に食べない?と誘ってくれたのです。こういうさりげないことって東京ではあまり起こらない。
夜は夜で、コレペティの占部さんと偶然お会いして一緒にお食事をしました。そして、その後のコンサートではJudyと出会いました。彼女はMMCK(現MMCJ)の2007年受講生。
コンサートの写真は、Tetzlaff/Lakatos/Subramaniam

教会コンサートです。無伴奏バッハと、バルトーク。テクニックがすごいのはもちろんのこと、音楽に沿った誠実な解釈、そして強い意志が伝わってくる音でした。
Kronbergはプロテスタントは昔はプロテスタントだったそうです。この教会はプロテスタントです。そのすぐ隣にカトリック教徒が建てた教会があります。その力を見せつけようと建てた教会なので、その名もStreitkirche(直訳すると戦う教会)。現在では、家族内で違う宗派なのも普通のようです。実際、ホームステイ先のご家族はお父さんだけ、カトリックで、お母さんと子供3人はプロテスタント。

後ろに写っている、Lakatosの相棒・・・大体静かに弾いています、しかし、Lakatosと2人一緒のアドリブになるとはじけます!

Klassische Musik aus Indienといってインド音楽と西洋クラシック音楽が融合されています。これは、面白かった!ぜひ、聴いてみてください。生演奏がお勧めです。インドのお香に包まれて、演奏者は胡坐で床に座っています。Jazzとはまた少し違ったアドリブは、日々のストレスを忘れさせてくれることでしょう・・・
Kronberg Academy
May 9, 2009
Kronberg Academyは、チェロのアカデミーとして有名ですが、今年からヴァイオリンのも始まりました。世界中から200人の受講生・聴講生が集まり、素晴らしいアーティストのレッスン、コンサートが(4/28~5/5)行われました。
講師陣はこちら→Ana Chumachenco/Christian Tetzlaff/Mauricio Fuks/Pavel Vernikov/(Gidon Kremer/Roby Lakatos)
私は今回は初めて聴講生として参加しました。自分のレッスンがあると、練習でいっぱいいっぱいになってしまいますが(笑)今回は、心のゆとりを持って、レッスンを聴講できました。受講生の演奏に対する自分の見解と講師のアドヴァイスを比較したり、講師と受講生の音色・音量の違いを聴くのは、良い経験となりました。
右端はPavelのレッスン。椅子の上に立って弾かされています(笑)



KronbergはFrankfurtから少しいった田舎町です。講習会期間中は、Kronberg近辺の家にホームステイをしました。とても親切なご家族で、5月1日のドイツの祝日には、お家でグリルパーティー(バーベキュー)をしました。
そしてFirenze
May 8, 2009
RomaからFirenzeへは、Eurostarで移動しました。
古くて小さい街は、歩いて周るのが心地よいですね。まずは、Palazzo Pitti(ピッティ宮)へ、た~くさんの装飾品(金)のショップが並ぶPonte Vecchio(ヴェッキオ橋)を渡って、行きました。その後は、市内を散策。老舗Cafe Rivoireを覗いたりしました。(※このカフェ、レシートに注意!古いレシートでお会計をごまかそうとしたボーイさんがいましたよ。いつもレシートチェックを欠かさない父が気付いて無事でしたが。ふ~。)夜はイタリアンレストランで食事。さすが、美味しい上に、量も多い!
翌日は、予約済みのGalleria D.Uffizi(ウフィッツィ美術館)、Duomo(ドゥオモ)、Medici(メディチ)家礼拝堂などなど、訪れました。幸運なことに、私達が滞在した週間は、美術館が全て無料でした。ウフィッツィには言うまでもなく、「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」「ウルビーノのヴィーナス」「ヒワの聖母」といった名作の数々がずらりと展示されていて、すばらしかった・・・。 こういった芸術家を支え、ルネッサンス芸術が開花するのになくてはならなかったメディチ家、この一族に関係のある建物を回るのも楽しかったです。


らくがきされてる・・・

Napoli Pompei
May 5, 2009
初!ガイドツアーに参加しました。今までいつも個人旅行だったので、その便利さには感心しました。
ツアー客に説明をするために、良い場所を確保しようと頑張る、各国ガイドさんの間の熾烈な戦いも一見の価値ありです。


200年前に発掘された、ポンペイの遺跡。2000年前の街がこんなにも合理的に機能していたのかと、驚きでした。特に、公衆浴場の気温調節の仕組みに私は感心いたしました。(遺跡のお風呂場に寝ている犬(生物)にも驚きましたが)。治安が良くないと言われる南イタリアは、下車なしでバスから主要スポットを見る車内ツアー。ナポリの風景にキリストが感動して涙を流したという伝説があるそうです。「キリストの涙」という名前のお酒もあるそうです。
Roma編Ⅱ
May 5, 2009
古代ローマの政治・経済・文化の中心であったForo Romano は圧巻でした。神殿・凱旋門・元老院・・・と、色々な遺跡がある中で、巫女の家とリヴィアの家を見つけるのに一苦労でした。一見小屋のようだけど地図から推測すると、これに違いない!と意見が一致した小屋は、リヴィアの家ではなくて、本当にただの小屋だった・・という具合です。Colosseo(円形競技場)を見学して、映画「ローマの休日」でお馴染みの真実の口に手を入れました!古代ローマ時代の井戸の蓋だったのですね~。この日の締めくくりはPiazza Veneziaです。白い大理石の建物は、共和国大使館になっただけあって厳格なムードです※うっかり階段に座ると注意されるのでご用心を。


イタリア珍道中 Roma編Ⅰ
April 25, 2009
両親とイタリアに旅行に行きました。
イタリア、ヨーロッパ文化の起源とは知ってはいましたが、旅をしてみて実感。古代遺跡がゴロゴロしているわけですから・・・。
しかし、一言申し上げたいのは、Romaの交通はハッキリいって危ない!ということ。歩行者用の信号が少ないので、静かに待っていたら永久に道を渡れないので、もしもローマに行くことがあったら、アグレッシブに渡ることをお勧めします。
永遠の都Roma入りをして、まずは、Romaパス(23€)を購入しましたが、これは大正解★3日間ローマ市内乗り放題です。この日に行ったChiesa di Santa Maria degli Angeli(サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会)は小さい教会ですが、非常に美しかったです。時間帯も良かったようで、午後の陽射しがステンドグラスを通して彫刻に射していて、それがまた格別でした。
翌日は、Citta Del Vaticano(ヴァチカン市国)に行きました。とてつもなく広いヴァティカン博物館では、早速両親とはぐれました・・・(**)しかし、途中で奇跡的に再会、異国での再会の感動を味わいつつ、お昼に本場のパスタも味わいました。私はドイツ料理も好きですが、イタリアンの方が日本人の舌に合うようで、美味しかっです。
博物館の目玉の品は、やはりシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロによる「最後の審判」と、ピオ・クレメンティーノ美術館にある「ラオコーン」でしょうか。あと、ここの博物館には地図のギャラリーなどもあり、面白かったです。旅が好きになってから、地図が好きになりました。
Piazza San Pietro(サン・ピエトロ広場)のスケールの大きさは・・・とにかく大きかった~。大聖堂では、ピエタ像を拝見。ローマ法王のスピーチで観た場所に自分がいるというのは何とも不思議です。
Castel Sant'Angelo(サンタンジェロ城):←こちらはオペラ「トスカ」の舞台となったお城です。コミック「動物のお医者さん」を思い出してしまうのは私だけかしら:Piazza Navona(ナヴォーナ広場)と歩いて回りました。Fontana dei Fiumi(四大河の噴水)では、噂のミサンガ売り:コンニチワ~と近づいてきてミサンガを無理やり結んでお金をとるらしい に遭遇、でも拒否したので大丈夫でした。古代ローマ建築で有名なPantheon(パンテオン)では、ドイツから来たオーケストラと合唱が演奏していました。ドイツ人は旅行が大好きと、よく言いますが、今回の旅行では本当に大勢のドイツ人観光客がいました。
復活祭
April 12, 2009
最後の晩餐の金曜日(Karfreitag)から土・日・月とイースター(Ostersonntag,Ostermontag)休暇になります。クリスマスの時のように、ほとんどのお店が閉まるそうです。そういえば、アメリカにいた時には、学校でイースターエッグを作りましたねぇ。
4~12日はイースターフェストで、Daniel Barenboimが大活躍!です。
私は、4日はチケットを買えず、8日のコンサートを聴きました。WagnerのLohengrinです。ドイツに来て、実はまだワーグナーのオペラは聴いていなかったので、ようやく!です。演出についてはあまり詳しくはわかりませんが、今回の演出家Stefan Herheimは相当有名な方だそうで・・・なかなか演出家のメッセージの強い舞台でした。今まで観たモダンの演出はイマイチ、コンセプトの辻褄が合っていなかったので「??」と印象でしたが、今回のは、全ては観客の手に委ねられているというメッセージが込められていたのでは?と最後まで観て初めて分かる演出でした(2幕で帰った方々、残念(><))歌い手はといいますと、ローエングリンのこの世離れした感じがピッタリだと個人的には思いました。
そして、昨日はDSOのコンサートに行きました~。プログラムはこちら↓
Bach:Orchestersuite Nr.3 D-dur
Mendelssohn:Klavierkonzert Nr.1 g-moll
Bach:Contrapunktus 18
Mendelssohn:Symphonie Nr.5 D-dur
指揮はヴァイオリニストで有名なAndrew Manze!
室内楽的な要素が多い曲かと思いますがオーケストラの響きはばっちりで、非常に良いコンサートでした♪(G線上のアリアの編曲で有名なBachの2楽章も、ステキでした。)
今回はレッスン帰りだったので、楽器をホールの楽屋に置かせてもらっていたら・・、ラッキーなことに誰かからのイースターのチョコのプレゼントがケースの前にありました♪Frohe Ostern♪
録音の旅
April 9, 2009
とっても久しぶりに書きます。なので長くなるかも(^^;
3月末はCDの録音のため、MarienmuensterというHannoverからS-bahnで1時間ほどの小さな街に一週間滞在しました。
J.S.Bachの時代のチェロの大家、デュポールの作品、チェロ協奏曲を三曲録音しました。デュポールはチェロを勉強した人で知らない人はいないのでは?というくらいチェロのエチュードで有名だそうです。そして、この曲は難曲のためか、過去CD録音をした演奏家がいなかったそうです。つまり世界初!!ソリストはPeter Hoerr(Leipzig音楽大学の教授)でした。コンサートマスターはMark Gothoni(Mark先生)。二人は2000年にピアノカルテット(Mozart Piano Quartet)を組んだ仲です。
室内楽メンバーはベルリンからはヴァイオリンセクションだけで、スイスやケルンから他のセクションは来ていました。編成はVn.1、4人 Vn.2、4 Va.、2 Vc.、2 Cb.、1 Hrn.、2 Ob.、2 と小編成。最初の二日間は、弦楽器のみの練習のみでした。オケはノンヴィヴラートで統一。音楽の方向性が一緒になるために必要なリハーサル期間だったと思います。しかし、ヴィオラはほっとんど休みで、ヴィオラ奏者Sは、皆が弾くのを聴けて嬉しいけれど、ずっとじ~っとしてなくてはいけないので正直ツライと言っていました。
部屋は全員一人部屋だったので、オフタイムはゆっくり。何といってもドイツはPause(休憩)がなが~い!食事は、合宿のように、毎食、皆で一緒に食べました。典型的なドイツ料理が出て、ドイツに来て一年未満の私としては嬉しかったです。そして、片言ながら、音楽や文化について色々な人と話せたのは良かったです。Peterの父Manfred Hoerrは、その昔、私の母校国立音楽大学でヴァイオリンを教えていたそうです!!まだ、少し日本語を覚えていて、感心しました。面白かったのは「日本病です!」と言っていたこと。英語のHomesickと同じように、ドイツ語でもHeimwehkrankと言って、なるほど、確かに直訳すると日本病になるわけですね。
いよいよ録音♪1日一曲(朝1楽章・昼2楽章・夜3楽章)のペースです。録音技師は、Mark先生が絶大の信頼を置いているだけあって、確かに、スゴイ良い耳をもっている人でした。音程が合わなかったとして、どこのどのパートがどうよくなかったのか、または、音楽の起伏についてのアドバイスなどが的確でした!
CDが出来上がるのはまだまだ先で、来年2月頃の予定だそうです。
Mozart Piani QuartetのCDを演奏者全員いただきました。せっかくだからMark先生とPeterにサインしてもらったのですが・・・、Peter、もうすぐオスター(復活祭)だからといって自分の写真にウサギの耳としっぽを書いてくれました・・・。Danke.
アウアー!
March 19, 2009
ドイツ語で、あいたっ(痛い)を、アウアー!って言います。ちょっと、面白い。
Hatschi!! は、ハックション(くしゃみ)。これは、似ていますね。全く同じなのは、あっそう(そうなんだ~)ach so。ことわざも、違う言語なのに似ていたり(「時は金なり」なんてまさに世界共通なのでは?!)、言葉は面白いなぁと思う今日この頃です。
さて、そんなこんなでドイツ語に慣れて、国内旅行が楽しさ倍増です。こちらはLuebeckの写真。BerlinからHamburg経由で約3時間。港街独特の雰囲気が良かったです。


市庁舎の階段もすてき↓

じゃがいも
March 16, 2009
先週はずっと雨でした。今週は晴れるかな??
先日、ベルリンフィルによるシューマンの”ライン”が聴きたくて演奏会に行きましたが、予想外に、モダンの曲、Witold LutoslawskiのKonzert fuer Orchesterが良かったです!気合いが伝わってきました。
今日は、女性指揮者Yさんと、ベルリンでフリーランスで演奏している方々の教会コンサートに行きました。入場料無料で、寄付金を最後にそれぞれが心ばかり払うシステムです。プログラムはモーツァルトの弦楽五重奏第5・6番でした。ドイツ人だけの演奏会を聴くのは実は今日が初めてかも(?!)というくらい、ベルリン音楽分野では外国人が受け入れられています。帰りに、Restaurant Kartoffelkellerでお食事をしました。その名のごとく(Kartoffel=)じゃがいも料理ばかりのお店です。た~くさんメニューがあって小一時間悩みました。やっぱりドイツのじゃがいもは美味しい♪
最近、衝撃的事実が発覚。ドイツでも、多くの花粉症患者がいるとのこと・・・
逃れられないのですね(T T)でも、日本杉はないからダイジョウブかしら?!
クスさん
March 13, 2009
クスカルテット(Kuss Quartett)の演奏会を聴きに行きました。
クスって、どんな意味?と、思っていたら、第一ヴァイオリンのJana Kussの名前からとったのですね。kussさん、西洋人にしては、いや、じゃなっかたとしても、小柄な女性です。が、音楽は大きかったです。
席は、結構空いていて、皆自由に移動していました(笑)
先週末は、バラの騎士を観ました。こちらは、休憩含めて4時間半の長丁場。美しい音楽と、洒落た演出とで、楽しみました!こちらは、満席!
Philharmonie
March 11, 2009
イースターに向けて、お店ではイースターグッズが並び始めています☆
先日、フィルハーモニーで弾いてきました。Orchester Berliner Musikfreundeというアマチュアオーケストラのお手伝いです。1866年に結成された歴史あるアマチュアオーケストラだそうです。皆さん、この日を楽しみに頑張ったのが伝わってくる演奏会でした!
フィルハーモニーから、Ptsdamerplatzに向かう途中にある信号機二機、一機目はアンペルマン、二機目は通常の表記。オケの人が、「ここは、境界線だからだよ(東西の)」と、教えてくれました。気付かなかった~!
春
March 4, 2009
3月に入り、さすがのBerlinも寒さが和らぎました。
春を、優雅に感じられるのは嬉しいものです。日本では毎年、花粉症(くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみ・・・)で春を感じていたからです(><)今年もきっと、花粉が飛び交っていることでしょう・・・辛いですよね・・。
先日は、アンペルマンレストランでコンサートでした。Harckeschermarktにある店舗で、Berlinerdomのすぐそばです♪夏はお店の前の小広場にたくさんの人がアンペルマン製の寝椅子に寝そべっています。
今回は、開店前にお店でリハーサルをして18時~コンサートでした。
ハイドンのトリオを演奏して、前菜とスープをいただき、コントラバスとチェロのデュオを聴き、メインを食べ、モーツァルトのディベルティメントを演奏してデザート!そして、良い頃合いにアンコールを演奏。
知り合いのドイツ人女性Juditとその彼(JazzBass奏者)、Judit父、絵画修復を目指している日本人のAちゃんが聴きに来てくれました。Juditのお父様は、オーストリア出身だそうで、今回のOesterreichオーストリア企画に基づいて出されたオーストリア料理について説明してくれました。ドイツ料理の元はハプスブルク家が権力を持っていた頃のオーストリア料理からきているとか。(私が正しく理解していれば、そう言っていました)
そういえば、東京のキャラクターは、何が一番有名なのでしょう?
東と西
February 28, 2009
1989年にベルリンの壁(BerlinerMauer)が崩壊されて、東西が統一されたわけで、当然、資本主義・民主主義となって皆がハッピーなのだろう(実際に東側の再建は一見進んでいます)と安易に考えていましたが、20年経った今でも精神的な傷跡は癒えていないのだなと、元東ドイツ出身者と話してみて思いました。多くの東側の住人はDDR(ドイツ民主共和国)に戻りたいと考えている事実。何故、そう考えているのかという分かりやすい話を例に出すと、統一後は仕事を得るために、「西側」の教育を再度、4~6年受けなければいけなかったり、東側の失業者は未だに50%近くに達していたり、つまり東側にとっては不利なことばかりだから、なようです。それならば社会主義的要素のある頃に戻りたいと・・・。私の知っている日本は平和で良かった(;_;)
Ampelmann
February 24, 2009

今度のコンサートのチラシです☆アンペルマンがヴァイオリン弾いてます!可愛い!!
ヴァイオリンのブローチ
February 23, 2009
17日は、誕生日でした。
誕生日メッセージを下さった方々・・・ありがとうございます☆☆☆
来る3月1日の室内楽コンサートのリハーサルでT氏のお宅に集まったさいに、なんとまあ、ヴァイオリンのブローチ(オーダーメイド)をプレゼントにいただきました!ヴァイオリンのMちゃんも、可愛らしいキャンドルを♪♪ブローチは、Mちゃんとお揃いですので、1日のコンサートでは衣装につけようかしら?
コンサートは、Ampelmannレストランであります♪
http://www.ampelmann.de/html/ampelmannrestaurant.html
シャガール
February 23, 2009
Duesseldorfに行ったさいに、高校からの友達のMisaに会いました。そして、彼女の友達のJと3人で、住みたい街の上位3位に入ると言われている(らしい)Muenster<大学都市>を訪れました。古い街並みがとてもステキでした。美術館に何とはなしに、入ったところ、いつもはピカソのみ扱っている所が、シャガールもあるということで、観てみることにしました。シャガールといえば”ちびまるこちゃん”が思い浮かぶ私とは違って、Misaは絵画に詳しく、シャガールについて色々と話してくれました。彼の絵は、希望を持てなかった時代には白黒のみだったのが、信仰に目覚め、救いを得てから、少しずつ色がつきはじめ最終的には美しい青をよく描くようになったそうです(しかし、J曰く、その話は後付けだとか・・・)。シャガールの絵を観てとても感動して、今まで、音楽にきっと繋がるから勉強のために行こう、という想いから美術館に足を運んでいたのはちょっと間違っていたのかもしれない、と思いました。
弦がっ!
February 17, 2009
昨日から大雪のBerlinです。深雪の上を歩くのは楽しいですね。
今日は、レッスン後にArcanto Quartett を聴きに行きました。先生もイチオシのカルテットで、聴きに行くと言っていました。Antje Weithaas,Daniel Sepec, Tabea Zimmermann, Jean-Guihen Queyrasの4人により2002年に結成されたそうです。
四人の空気感がばっちり決まっていて、爽快な演奏会でした。しかも、なかなかないハプニングもありました。2曲目のメンデルスゾーンの最終楽章のffにて、セカンドヴァイオリンの弦がブッツリ切れました!そして、休憩後のバルトークでは冒頭のffで、今度はチェロの弦が切れました!!一番驚いたのはチェロ奏者が舞台で一人で弦を張り替えたことです(他3人は一時退場)。う~ん、並の心臓では考えられないパフォーマンスです。
EvaさんとDuo
February 7, 2009
ベルリンの2月は、ベルリン映画祭が催されるので有名ですよね。私は、まだ盛り上がりに参加していません(><)
久しぶりに、エヴァさんのお宅に行って、Mozartのヴァイオリンとヴィオラのためのデュオを一緒に演奏しました。エヴァさんがオーケストラで弾いているのは観たことがありましたが、ソロは初めて。元気なエヴァさんらしい音色で、やっぱり演奏に人柄はでるのだなと思いました♪
DSOは、中国→日本とアジアツアーが二月、三月にあるそうです。(日本公演@オーチャードホール)

夜景
February 5, 2009

Allexanderplatz、Fernsehen(テレビ塔)辺りがちょっっと東京の夜景に似ていませんか?↑
Hanseislerに通っている友達の発表会を聴きに行きました(BerlinerDom付近の良い所に新しい建物があります)。ヴァイオリンのクラスの発表会でしたが、チェロで門下に入っている人が一人いました。その彼のエルガー:チェロコンチェルトは特に素晴らしかったです。
行きがけに、アジアンショップを発見☆日本のみならず、アジア各国の食糧品を見るのは面白いです。
Kegelbahn
February 2, 2009
ボーリングはもちろん誰でも知っていると思いますが、Kegelbahnはどの程度知られているものなのでしょう?ドイツで生まれた遊びで、ボーリングにそっくりなのですが、ピンは9本でボールには穴が開いていません。そして、レーンが凹面になっています。そのため、ボーリングのような強さよりも技術の方が大事だそうです。Sabineと彼女の息子Andrewと三人で行ってきました!Berlin市内にはなくて(ボーリングはたくさんあるようですが)、少し郊外に出ました。
ボールもピンも木製で、レーンはボーリングよりも少し小さめ、とてもかわいらしい印象でした。しかし、ストライク出すのは相当難しいです。何故なら、ピンが重くて跳ね飛ばせないから・・・!お客さんは、私達だけだったので、係の人が一緒にやってスコアをつけてくれたりして、いたれりつくせりでした♪あ、明日、筋肉痛かもしれません(**)
再会
February 1, 2009
昨日は、Shi-hanに急遽頼まれて彼女の代理で弾くことになったオーケストラの本番でした。
よく、どのようなオーケストラなのかもわからず一回練習に行って本番。
コンサートマスター&ヴァイオリンソロは、Moriya Tsuyoshiさん、コントラバスソロはAoe Hiroakiさん、指揮はTsunoda Kosukeさん そして、Berlinで知り合って何回か一緒に弾いたりお食事したりのMasaeちゃんものっていました。何よりも驚いたのは、日本の音楽講習会で仲良くなった台湾人のWan-Tingというビオラの子に再会したことです♪3年半振りです♪う~ん、音楽の世界は狭い(良い意味で)ですね。
プログラムはこちらでした!
Mayako Kubo:Concertino della porta di Brandenburgo
Joseph Haydn:Violinkonzert in C-dur
Serge Koussevitzky:Konzert fuer Kontrabass und Orchester in fis-moll
Igor Stravinsky:Suite de Pulcinella
ソロ曲、どちらも素晴らしかったです☆
Haydnは美しかったですし、Koussevitzkyは普段縁の下の力持ち的存在のコンバスがここまで歌えるのかっ!と感動しました。
技を盗む
January 29, 2009
昨日今日と二日連続で、Mark先生日和でした。どういうことかと言いますと、今日はレッスンで、昨日は3月にある録音(先生が室内オケのコンマスで、チェロコンチェルトを録音します)のリハーサルでした。レッスンも大事ですが、やはり一緒に弾かせてもらえると、とても勉強になりますね~。技を盗もうと、そちらに気をとられすぎると、ミスをしかねませんが(笑)
BIO
January 25, 2009

健康主義のドイツで人気のBio!その店舗で発見した大仏様。なぜ??

久々ケバブ。やっぱり大きい!!
はっぴょうかい
January 24, 2009
ようやく、寒さが和らいできたBerlinです。
Mark先生の門下生の発表会でバッハのパルティータ3番を弾きました。場所はUdkの校舎内にある少し広めの部屋でした。発表会というよりは、試演会という雰囲気で、学生の気持ちを思い出し、弾きました。音楽に携わっている人、ベルリンでは外国人が多いですが、今回の試演会ではドイツ人0でした!フィンランド(先生)・台湾・ルーマニア・韓国・イタリア・ロシア・日本。う~ん、時代の波でしょうか?
運命
January 18, 2009
18日は、Nikolaikirche(Spandau)でベートーヴェンの運命と、バッハのドッペルコンチェルトの本番でした!
運命は、昨年東京交響楽団で弾いて以来の運命、しょっぱなで、ちょっとフェイントしてしまったのが心残りです・・・が良い本番でした。ドッペルは、初めての生徒の発表会で演奏したり、大学の授業でソロを弾いた時のことを思い出しました。今回はBela氏とYokoさんがソリスト!さすが師匠と愛弟子、息がピッタリでステキでした。
教会コンサートの寒さにも慣れました☆

Spandauのほうのお店、いくつか入ってみましたが、少し物価が安いようです。例)コーヒー:80¢
Zubin Mehta∮
January 10, 2009
ズービン・メータ指揮によるBPOのコンサートは、言うまでもなく素晴らしかった!
自分の感想を徒然日記のように書くのも一つの方法ですが、あの感覚を言葉にしようとすると違ったものになってしまうのでプログラムのみを載せようと思います。
Elliott Carter:Three Illusions for Orchestra
Ludwig van Beethoven:Klavierkonzert Nr.4 G-dur op.58
Richard Strauss:Symphonia domestica op.53
あ~でも一つ付け加えたいのは、シュトラウスがベルリンのシャルロッテンブルクに住んでいたということ。その頃に、自分の家庭の様子を曲にした家庭交響曲を聴いたと思うと感慨深いものです・・・。
コンサートの後、オーストラリア人の友達の帰国パーティーに顔を出しました。お金がなくなったから、試験を受けて、しばらく働くそうです。お医者さんなのに、ベルリンではモダン芸術をやっていたという面白い人でした。色々な人種がいるところに行くと、当然それぞれの国の話になりますよね。日本は、作家:村上春樹が何といっても有名なようです。”ノルウエイの森”よりも”カフカ”のほうが知られているみたいです。(今までの統計によるとですが・・・(^^:)
@湖の上
January 8, 2009

念願の湖上散歩!!叶いました☆お付き合いして下さったT氏ご夫妻ありがとうございます~!


湖の上はさすがに凍りそうになる寒さでした。体感温度は一体何度なのでしょう??
この後は、ホットチョコレートをご馳走していただいて解凍~。
リハーサル覗き
January 7, 2009
骨折から復活したClemensが、リハーサルに来てみたら?といってくれたので、ラッキー♪と、DSOのゲネプロを聴きに行きました。着いたら、もう始まっていたのでフィルハーモニーのツアー係の人にどこから入れるか案内してもらいました。すると、いっちばん上の客席(?)に案内され、高見の見物(??)をしました。曲目はブルックナー:交響曲第三番と、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番でした。モーツァルト前に休憩があったので、下のほうの良い席に移ることが出来、リハーサルの様子を良く見て聞いて面白かったです。帰りに、偶然Evaさんに遭遇。彼女は、今日のリハーサルにヴィオラを忘れて来てしまったそうです(笑)

-℃
January 7, 2009
Berlinはここ数日、寒い、寒いです!!氷点下が続いたので、湖は凍ったそうです。近いうちに、湖面を歩いてみようかなと考えています。寒いときに欠かせない必須アイテムといえば、何といってもホッカイロ!昨年末の室内楽のコンサートでは、立って演奏中に、貼っていたホッカイロがはがれて落ちてしまい、靴の裏にくっつけて退場・・・というハプニングもありましたが、懲りずに愛用しています。
雑誌で面白い薬を発見。チョコ味の薬らしいです。それにしても、ドイツに限らず欧米は日本に比べると、甘い物が本当に甘いですよね!

本日、火曜日は恒例のフィルハーモニーランチタイムコンサートでした。曲目はこちら→Ernest Bloch:Zwei Stuecke fuer Viola und Klavier Mozart:Quartett fuer Klavier,Violine, Viola und Violincello KV493
ほっ
January 3, 2009

友人Eから届いた「ゆず茶」。他にも、羽子板を送って下さった方がいたり・・・、ありがたいですm(_ _)m
ふとしたときの日本からのメールとかも、励まされます。故郷があるってすばらしい~
2009☆あけましておめでとうございます
January 1, 2009
「あんなぶろぐ」、今年も地道に続けていきたいと思います。
読んでくださる方々、コメント下さる方々、皆々様のご健康&ご多幸をお祈りしています!
さて、2008年度の締めくくりは、二回の演奏会でした♪ベルリンという音楽の街に新しい自分が、音楽に奏でて、年越しを出来たことは、本当にありがたいことです♪
夜19時からは、ポツダムのNikolai Kirche(教会)でオーケストラの本番でした。曲目は、ベートヴェンのエロイカとメンデルスゾーン:ヴァイオリンコンチェルト。2000席、完売だったそうです!
その後は、急いで移動をしてベルリンのKruezbergの方にある教会でジルベスターコンサートで、室内楽を演奏して年を越しました!!ベルリンのニューイヤーは噂には聞いていましたが(Mark先生にはロケット花火が頭にささらないようにね、と言われました・笑)、確かに激しいです!花火が戦争のような勢いであちこちで打ち上げられます*** 教会を出た途端に、火薬の匂いがスゴイ!クリスマスが厳かな分、年越し→新年は大人も子供も景気よくはじけるのですね***!移動は、皆でT氏の車に乗せていただいたので、帰りにはアウトバーンから、色とりどりの花火が見えました。これも文化!
クリスマス休み☆
December 28, 2008
24日まで、高校からの親友が遊びに来ていたので、Berlinを案内して回りました!私も、まだ新参者ですので、案内といいつつ、新鮮な気持ちでBerlinのクリスマスの空気を友達と一緒に再度楽しみました。♪Gendarmenmarkt, BrandenburgerTor, BerlinerDom,Museum,Kirche...コンサートはくるみ割り人形と、クリスマスコンサートと、あとはランチタイムコンサートにも行きました。そして、家の近くのレストラン、実はドイツ料理だったことを発見!一人だと入りにくい雰囲気なので、一緒に行けて良かったです。

25、26日の休日を経て今日はようやく平日でお店が開きました。なので、買出しの人で賑わい気味。
明日のコンサートのリハーサルは教会(会場)で行いました。Spandauの駅前はまだ、Markt(かわいい!)が出ていました。教会は、とても立派です。広いので音もよく響きますし、舞台にある大きなツリーも素敵です。
Spandauの教会コンサート
December 28, 2008


28日の室内楽のコンサート、前から弾きたいと思いつつ、弾く機会のなかったロッシーニのカルテットを弾きました。この曲はヴァイオリン二台、チェロ、コントラバスという編成です。そのほかに(というより本当はそちらがメイン)、トランペットソロ(ヨハン)の曲を弦楽とチェンバロ伴奏で演奏しました。教会は、とても良い響きで本番、全部の音がちゃんと後ろの席まで綺麗に聴こえていた、と聴きに来てくださった方が言って下さいました。教会ごとの音響の特色・装飾・寒さ(笑)、それぞれの違いがだんだんとわかってきました。終演後は、皆で六甲という日本食(焼き鳥屋さん)で打ち上げをしました♪
Kammer Konzert
December 24, 2008
21日はBritz城で、室内楽のコンサートでした。ミュージアムにもなっているお城ということで、素敵な家具などが置いてありました。コンサートは、小さめの部屋で行われたので、お客さんがすぐそこにいる(!)という感じでしたが、例によって暖かい雰囲気でした。11時~と20時からの2回本番です。
Torelli,Corelli,Haendel,Vivaldi といった室内楽の楽しみの詰まった作品を演奏致しました。コンサートマスターは、Bela氏です。陽気さと同時に厳しさも兼ね備えた人間性は演奏にも現れていたと思います。他のメンバーもコントラバス、チェロ、ヴァイオリンの3人は何年も一緒にやっていらっしゃるし、ヴィオラ、もう1人のヴァイオリンも良いメンバーで楽しいコンサートとなりました。Vivaldiの四季の途中で、チェリストの弓のネジが外れるというハプニングもありましたが、そこは愛嬌ですね!
翌日は、ポーランドに留学中の高校からの親友がベルリンに遊びに来ました。久しぶりの再会、お互いに想像以上に嬉しくて、まさに感動の再会となりましたが、冷静に考えてみると、半年ぶりの再会なんですよね(^^;)
偶然!
December 17, 2008
ランチコンサートを聴きに行ってきました。プログラムを見ていたら、知っている名前が。Clemens...Clemens...って、 先生じゃないですか!カルテットで出演していました。早めに着いていたので、近くで聴くことが出来てラッキー。終わった後にHallo、と挨拶に行ったら彼も驚いていました。偶然はそればかりでなく、語学学校のときの友達にもその後会いました。コンサート会場は、社交場ですね(?)
14日は、念願のバッハ:クリスマスオラトリオⅠ~Ⅲの本番でした♪教会で、Vn.1/2人、Vn.2/2人、Va.Vc.Cb各1人という小編成で弾けたのは、本当に良い機会だったと思います!翌日は、12月28日にむけてのリハーサルでした。曲はロッシーニのソナタ第二番!イタリアの魅力満載の室内楽曲、に弾けるといいな~。今回は、第二ヴァイオリンを担当します♪
クリスマスオラトリオ
December 12, 2008
今日は、Mark先生のレッスンの後、ポツダムの教会でリハーサルでした。前回は、暖房がしっかりしていたので油断して薄着で行ったら・・・寒い!!でも、Y-chanがホッカイロをくれたので後半は復活。T氏には、お腹空いているの?と心配をおかけしました。明日もリハーサルです。せっかくのバッハ、楽しめるように厚着で(笑)
☆
December 9, 2008
今日は色々動き回りました。音だし禁止時間に、郵便局に届いた日本からの救援物資を受け取り、その後は再び練習して、レッスンへ。そして、その後はEvaさんのところへ行き、手作りクッキーをご馳走になり、その後はUdkの教授のクラス発表会をShi-hanと聴きに行きました。フォーレのソナタを弾いた人は、昨年、一昨年のドイツ国内のコンクールで二回続けてタイトルを取っただけあって、巧みな演奏でした。帰りに、イタリアンレストランで軽く食べて、「お勘定お願いしま~す」と、手を振ったら、手を振り返されました。さすがイタリア人はドイツに来ても陽気ですね・・!
Siemens
December 4, 2008
録音のお仕事で、Spandauに行って来ました。粉雪(・・・というより大雪)が降る中、S-bahnで一時間ほど揺られて、現地に着いたのは開始時間40分前。時間の感覚がヨーロッパはゆったりしているので、もちろん誰もいないと思いきや、一人だけ、チェロの人が来ていました!収録曲はSiemensのCM曲。まだ、練習だと思っていたらもう既に録っていたらしく、一曲目は消化不良でした。Siemensといえば、魔の洗濯機を思い出します(笑)
帰りは、せっかくここまで来たのだからと思い、IKEA(スタジオから歩いて5分)に寄って帰って来ました。
お城の前のMarkt
December 3, 2008
Charlottenburg城の前にも、クリスマスマーケットが出ています。こちらは、私が想像していたドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を絵に描いたようなマーケットで、とても素敵でした。暗くなると、ライトアップされるので、それを待ってから、行くのが正解ですね。栗、ウィンナー、ドイツ各地のケーキなどなどの食べ物の他、クリスマスオーナメント、ロウソク、アクセサリー、帽子、玩具・・・色々あるので、見ていて飽きないです。

さて、日曜の教会でのコンサートは、バッハのクリスマス・オラトリオをJazz風にアレンジしたものでした。指揮者のマリアさん(推定70歳以上)がJazz好きで、毎年このような企画をしているとか。Bachの音楽とJazzは精通するところがある、という説を知人が熱く語っていたことを思い出しました。
クリスマスモード
November 28, 2008
ドイツ語でクリスマスは、Weinachtenなので、クリスマスマーケットはWeihnachtsmarktになります。Berlinには、5ヶ所大きいところがあるそうです。先日、レッスン帰りにZoo駅のに行ってみました。他のも行ってみて、ベスト3を決定しようと思います(笑)
今週のランチタイムコンサートはベルリンフィル不在のため、Armida Quartett という若手の弦楽四重奏が演奏していました。同年代のカルテットの演奏は、成熟した演奏家とはまた違った刺激をもらいます。
Mozart:Streichquartett F-dur KV590
Brahms:Streichquartett Nr.1 c-moll op.51
「よつば」で、また弾ける日を楽しみに頑張ろう。
さて、明日は、教会でリハーサルです。カントア(~略すると聖歌隊長~)が趣味で書いた曲を演奏するのですが、ドラムとギターとヴァイオリンという組み合わせ。一体どんななのでしょう???!
Schnittke!!!
November 26, 2008
日曜日は、ポツダムの教会で本番でした。
Schnittke:Streichquartet
Durufle:Requiem
シュニトケの弦楽四重奏のための曲は第一ヴァイオリン5人第二ヴァイオリン5人ヴィオラ3人チェロ2人コントラバス1人という編成で演奏しました。最初は、どうなるのだろう・・・と思いましたが、何とかなるものですね。面白い企画でした!
デュリュフレは、オルガンがある上の階で演奏されました。白いオルガンで、音色も透明感があって美しいです。こちらの曲は、弦はもっと小編成でした。

今週から、ドイツ各地でWeinachtsmarkt(クリスマス市)が始まります!楽しみです!
◆最近聴いた小話◆ドイツは環境大国というのはよく聞きますが、なんと「ゴミ警察」がいるらしいです。なので、ちゃんとゴミは分別を致しましょう
初雪
November 22, 2008
土曜日に、ドイツでは初雪が降りました!氷点下です!でも、乾燥しているので体感温度はそんなに寒くないです。
その日は、午前中にポツダムの教会でリハーサルがあって、その後夕方からベルリンの教会で本番がありました。コンサートのプログラムはブラームスのドイツレクイエムです。お客さんは満席!一番前のお客さんは、外側に座っているオーケストラの人から30cmのところいるといった具合です。本場ドイツの教会でこの曲を弾けて感謝です。教会は、とても整然としていました。照明は暖色系で窓から見える雪は幻想的でした。しかし、ベルリンのほうの教会は私には暗すぎて楽譜が見えず、前日のリハーサルでは苦労しました。暗めといえば、どうやらドイツ人は蝋燭の灯りが好きなようです。確かに素敵ですよね。でも、目には良くないかもしれませんね。

リハーサルと、本番の合間に、お友達が旅行中のため、預かっているハムスターに餌をあげにいきました。動物には癒されます♪

教会コンサート
November 17, 2008
今日は、ポツダムにある室内オーケストラの本番でした!
T氏によると、ここの教会はとても響きが良い教会の一つらしいです。本当に、乾いた空気の中でよく響くけれど、ワンワン響きすぎるのではなくて、調度良い具合に音の渦に包まれる様な感覚です。歌手のソリストは、舞台左手のバルコニーで歌いました。第1ヴァイオリンの後ろ側になるので、演奏中は姿を見ることは出来ませんが、上から聴こえてくる美しい声、良かったです!
GPと、本番までの間の空き時間はT氏に案内していただいて、ポツダムから少し行ったところのドイツの田舎風レストランで、初めて猪のお肉を食べました。もちろん、ポツダムの街中も観ました。その街中にある赤レンガのオランダ人街には、たくさんかわいらしいお店があって、雑貨とか骨董品とか見ていて飽きないと思います。
暖かい聴衆の拍手を受けた後には、T氏の奥様がコンサートを聴きに来ていらしたので、一緒に帰って、今度はお鍋をご馳走になりました(><)手打ちうどんです!ご馳走様です!



合唱
November 16, 2008

昨日に引き続き、ポツダムの教会でリハーサルでした。今日は合唱とソロが入りました。合唱団は教会附属の合唱団で、プロかアマチュアかというと、アマチュアなのですが、とても迫力のある歌声で気持ちが良いです。
教会でリハ
November 15, 2008
今日は、ポツダムにある教会で、室内オーケストラのリハーサルでした♪
久しぶりのオケ、楽しい~です♪♪ 教会は、とても良く響いて気持ち良いです。私が弾くのは、ルターとプーランクのグローリア、両方良い曲で、頭から離れません。
明日は合唱も入るので、それもまた楽しみです!
お昼休みは、お肉屋さん内のカフェで食べました。コーヒーは、そのまたお隣のお隣のパン屋さんで♪


昨日は、アマチュアオケの練習にも行ってみました。すると!セカンドのトップをよろしく~と指揮の方に頼まれ、焦りました!30分だけ弾いて、その後はピアノ合わせへ→。ハンスアイスラーで合わせだったので、ベルリンで一番綺麗と言われる地域でした。帰りに、アンペルマンのお店を発見!どうやら、新しいお店のようです★


Lampionumzug
November 14, 2008
先日は、Y氏一家と一緒にLampionumzugという行事に参加してきました。聖マルティンに因んだ行事です。聖マルティン(ある冬、兵役についていたとき貧しい兵士に自分の外套の半分を分け与えたなど、おびただしい逸話や伝説がある。カトリックでの祭日は11月11日。)は子どもの守護聖人なので、子どもたちが自分の作った紙製の提灯(ラターネ)を持って歩きますが、この行事はキリスト教徒でなくても参加できます。

先生たちによる、屋台が出ていたり、警察が交通整備をしたり、ドイツでは一大イベントのようです!
かわいらしい、Y家の姉妹2人が行事に参加している様子を見て、自分がNYにいて、両親に守られて、色々な行事に参加していた頃を思い出しました♪
Lunchkonzert
November 13, 2008
近年急増中のランチタイムコンサート、ここベルリンでも行われています。先日、初めて行ってみました。気軽な気持ちで10分前に着けばいいわ~と行ってみたら、甘かった!フリーで、BPOの室内楽が聴けるとなると、それはそれは、たくさんの人が来るわけです。フィルハーモニーのロビーで行われるので、周りの階段はもちろん、バックステージまで人がたくさんいました。
演奏者:Keisuke Okazaki(vn.) Naoko Shimizu(vc.) Solene Kermarrec(vc.) Oezguer Aydin(pf.)
曲目:Johannes Brahms(1833-1897) Klavierquartett Nr.1 g-moll op.25(1861)
ロビーだと音響に難ありですが、それでも質の高い演奏を間近で聴けるのは、う~ん、ご馳走様、という感じです♪
Cafe
November 9, 2008
家の近くで毎週木・日にMarkt(マーケット)が2つ開かれます。一つは大きくて、毎週たくさんの人人人ですが、もう一つは小さいので、見やすいです。この間はそちらの小規模な方に行きました。



今日は、久々にSabineと会いました。前に通りかかって、一度入ってみようと思っていたカフェに行きました。そこは、花屋さんとカフェが一緒になっていて、季節ごとに店のコーディネートが変わってステキです♪


追記*Sabine の息子Eの学校では、先生たちがストをやっていて、そのため1週間休校らしいです!
そういえば、今年2月には、鉄道でストがあって大変っだったという話も聞きました。これも、日本では私は出会ったことのない出来事なので驚きです。
3代目
November 9, 2008
正確に言うと、3代目ではなくて→3台目です。洗濯機のことです!洗濯機がこんなに、重要な物だとは思っていなかった・・・。前の住居で買い取った1台目は大きすぎてシステムキッチンに合わずダメで、2台目は壊れて、3台目でようやく落ち着きました。こちらは、電化製品の中古屋さんがたくさんあるので、そこで買いました。しかし、今度は接続するのにも、管が水漏れしていたりで、ハウスマイスター(アパートの住人の手助けをしてくれる人)には、「こんなに洗濯機で苦労している人は未だかつて見たこと無い!」といわれました。が~~ん。
でも、もう大丈夫!
ベルリンフィルは、今日も素晴らしい演奏を聴かせてくれました♪プログラムは、ブラームス:ピアノコンチェルト第1番と、交響曲第2番。この交響曲第二番は、大学の時に弾いた曲で、そのときのことを思い出しました。音楽って、クラシックに限らず、その当時の空気や感情や感覚を思い起こさせる不思議な力がありますよね。
さて、コンサートの前はレッスンでした。Clemensのレッスンは今までの癖を直す事に重点をおいているので、結構大変です!でも、面白いけど。Clemensは、何と自転車で転んで、右手の骨を折ってしまったそうです(><)ギブスはもう取れていたけど、あと一週間は弾けないとか。皆さんも気をつけて下さい!!(私も!) Clemens,アバドの指揮で、2週間後に仕事があるらしく、弾きたい弾きたいと言っていました。アバド!
マネキン・茸・室内楽?
November 6, 2008
Berlin は1℃にまで下がりましたが、今週はまたちょっと暖かくなって、散策するのに良い感じの気候です。
先週の金曜で、いったん語学学校はおしまいです。土曜日に、語学学校で仲良くなった皆でブランチをしました!ちょっと淋しいけれど、11月にある室内楽のコンサートに来てくれるかもしれないので、また会えそうです♪
マネキン(蚤の市でAnanadが購入・・・何故?!)とAdriana.頭の後ろに角を立てたくなるのは世界共通のようです↓

芸術の秋、最近行ったコンサートも素晴らしかったです。まずは、Brendel(pf.)!ブレンデルは今年で演奏活動をやめるため、引退演奏ツアーを行っています。(一説によると、去年も、「今年で最後」と言っていたとかいないとか・・・) チケットは、もちろんだいぶ前に完売していました。なので、今回彼とベルリンフィルのモーツァルトを聴くことが出来て本当にラッキーでした(><)
もう一つは、その日に思いついて行ったRundfunkSinfonieorchesterBerlinのコンサート。ジュン・メルクルの指揮でしたが、お客さんの入りは残念ながらイマイチでした。こちらもピアノコンチェルトがプログラムにあり、ソリストのJean Yvesのことは、私は恥ずかしながら知りませんでしたが、多彩な音色なサン=サーンス、素晴らしかったです。
室内楽、この間は、噂の高橋邸でヴァイオリンのM-chanと高橋氏と奥様と室内楽を楽しみました。

室内楽のあとは、チェロのN-chanも参加して皆でお食事です。今回は茸!ただの茸じゃございません。最高級のボルチーニを頂きました。なんと優雅な・・・!
レッスンで取り組んでいる、Straussのソナタ。今日、初ピアノ合わせでした♪綺麗な曲だなぁと改めて実感。ピアノは非常に難しい曲なのですが、今回お願いしたW氏は素晴らしく弾いてくださいました!
その後は、初Mensa(学食)へ!どこの国も、学食は有難いですね。安くて美味しい♪サラリーマンやらOLやらもたくさんいました。
MESZ(^^)/
October 27, 2008
ドイツは昨日から、冬時間になりました。MESZは、夏時間の略です。
一時間、時計の針を戻せば良いわけですね。これ、知らなかったら結構ビックリしますよね★
一日事に寒くなるベルリンではありますが、円が120円をきったことに、こちらに在住の日本人は熱く歓喜しております。どこまで、いくのでしょうか??
さて、先週は怒涛のレッスンラッシュでした!そして、今週も・・・。嬉しいけれど、間に合わない~とならないように、頑張ります。コンサートも二回行きました。佐渡さん+DSO、ギル・シャハム+ベルリンフィルのコンサーです。どちらも満席でした!ギル・シャハム、初めて生で聴けて幸せでした♪
再び⇔
October 20, 2008
今日は日曜日♪家の近くでと~っても大きなMarktが毎週行われていると聞き、ふらふらとRuhezeit(13~15時は音だし禁止)に探してみると、本当にすぐ近くの広場で大きなMarktがやっていました。雑貨、服、食器、家具、電化製品、軽食・・・、とにかく色々なものがあって目が回りそうでした。
先週は、響きすぎる部屋を改善するべく絨毯を買いに行ったほかは、語学学校→練習&レッスンが主だったので久々のお買い物でした。もちろんMarktでは値切るべし!(※一般店では、そんなことは致しません)
絨毯といえば、ベルリン在住の音楽家で知らない人はいないと噂のコントラバス奏者T氏に、お世話になりました。安易にIkeaで買おうと思っていましたが、T氏お薦めの絨毯屋さんのほうが種類もお値段も各種取り揃えられていて、欲しいものが見つかりました!
今週は、佐渡裕さん指揮のドボルジャーク:新世界(DSO)、そしてベルリンフィルではギル・シャハムがエルガーのヴァイオリンコンチェルトを弾くのを聴きに行きます。
さて、どんなでしょう!
まだまだ!
October 12, 2008
まだまだ、ベルリンで行っていないところがあります。
先日、ベルリンに住んで長い、日本人ベース奏者の方に、ガイドブックにはのっていないベルリンスポットを案内していただきました!ベルリンの魅力を再度感じました!音楽家をはじめ、アーティストにとって、色々な刺激を得られる街ですね。うんうん。






もちろん楽しいことばかりではなく、日本では苦労しないようなことでテンパっています(笑)例えば~最近、家に接続した洗濯機!古いからなのか、機械の匂いがします・・・kusai(><)壊れているのかと心配しながら使っています。不幸中の幸いは、鼻かぜをひいていることです。そうそう、壊れるといえば、ドライヤーと日本の携帯は、フィンランドで壊れました(=壊しました)。電圧が違うのに変圧器を使わずにドライヤーを使ったら火を吹いたのです!!!でも、今思えば、怪我しなかったのは、運が良かったのかも++
サランラップ
October 4, 2008
日本の物は、キレイで使いやすいなあと実感する今日この頃ですが、中でもサランラップは格別です。ドイツ人へのお土産はぜひサランラップを試して見て下さい。
今週は火曜に引き続き、明日もレッスンです。前回は、(というより毎回)自分が考えていないことを言って下さるので目から鱗がたくさん落ちています。明日も、楽しみです。
今日はドイツは休日でした。何の日、ル・ル~?→東西統一の日 です。こちらで知り合った新婚のご夫妻で10月3日を、結婚記念日にされた方がいます。なるほど。
独語学校も、もちろん本日はお休みでした。悲しいことに、昨日で2ヶ月習っていた先生の授業はおしまいでした。何かお礼をしたい!ということで、休憩の合間に、ケーキとカードを皆で買ってきて授業の後にプレゼントしました。Vielen Dank♪
バレエ
September 30, 2008
昨日はバレエを観に行きました。新居からはStaats Oper が近いので、市場Marktを散策しながら行ってみました。そして、途中でとっても可愛いクッションと出会ってしまいました!猫好きとしては放っておけないデザインだったので、買ってしまいました。その前に、鍋を購入したときもあっさり1€まけてもらえたので、ここでも試してみたところ、ちょっと手強かったけどまけてくれました!
バレエの演目は、ジゼルでした。私が、初めて弾いたバレエ曲がジゼルだったので、そのときのことを思い出しながら、舞台上ではこんなことが繰り広げられていたのかぁと思いながら楽しみました。
今日は独語のテスト、そして明日は久々レッスンです。
↓学校の友達です。メキシコAdriana・タイRikid・オーストラリアAnanad・ドイツAdrianaの彼

引越しvol.3
September 26, 2008
Berlinに来て昨日で三回目(!)の引越しをしました!
や~~~っと、落ち着きます。ここに至るまでには、長いお話が。
9月半ばから昨日までいたお家の大家さんはMuenchenにいて、なかなか連絡がつかない上に、何故か仲介役をかって出ていた前住人のマイケル氏が、これまた気まぐれ。それでも、二人を信じて入ってみたら、大家さんはいきなりやっぱりアパートメントを売りたいと言い出すし、マイケル氏は彼の居住契約で義務付けられている部屋の修繕(通常、部屋をまっさらな状態に戻して次の居住者に受け渡す)をしないと言い張る始末!
駄々っ子かい!!

そんな大変なときに、助けてくださったのが、ベルリンでフリーで演奏活動をされているトランペット奏者Y氏とその奥様でした!どのように、大家さんとコンタクトとったら良いかとか、らちが明かないマイケル氏に電話してくれたりとか、そしてきわめつけは、昨日の引越し!車を出してくれただけでも有難いのに、知り合いのトロンボーン奏者の方と二人で全ての力仕事をやって下さり、もう感謝∞・・・でした。自分も、誰か困ったときにここまで助けてあげられるのだろうか?と考えた時に、自分の未熟さを知ります。助けられる人になろう。
そんな住居問題の間に、オーケストラ(DSO)のゲネプロを聴きに行ったり、オペラを聴きに行ったりして、音楽に癒されました。オーケストラは、マーラー:交響曲二番。いい曲~。オペラは、ダニエル・バレンボイム指揮による、ワーグナー:トリスタンとイゾルデ。台詞入りの本を持っていたので、予習して行ったら面白さが全然違いました(笑)あとは、久しぶりに、学生オーケストラを聴きました。udkの学生と日本の音大から来た学生(その中に戸澤先生の新弟子がのっていました)たちによる演奏会です。高関氏指揮、トマチェフスキー氏コンマスは、個性の違いが面白いと思いながら聴きました。
この間、日本に仕事で行っていたドイツ人女性のジャーナリストとその息子(9歳くらいかな?)とトルコ料理を食べました。そして、お土産にお箸を頼んでいたら、美しいのを買ってきてくれました♪もったいなくて使えないわ♪
ドイツとフランスの国境近くの街、Saarbrueckenに行ったときに知り合ったヴァイオリンの子達と、カフェにて↓

引越し
September 14, 2008
ベルリンは、昨日から寒いです!もう秋です。
それでも晴れの美しい天気は続いているので、散策していて例え迷ったとしても(!)楽しいです。
さて、長らく借り住まいでしたが、ついに明日の第二回引越し(Wohnzimmerからのプチ引越しも入れると三回目)で住まいは完了です。実は、一昨日まで契約書も口座のカードも届かなくてヒヤヒヤしていました。が、昨日無事に届いたので、引っ越せそうです!前の居住者は、マイケルといってオーストラリア人男性、想定50歳、男性が好きなようで、私の知り合いの日本人の方をとっても気にいっていました。ドアマットにプリンセスと書いてあります。親しみを込めてannabananaと呼んできます。 引越しのストレスで腫れ物が出来たと嘆いていました。 明日引っ越すと、またしばらくネットが開通するまではネットカフェに行かないとブログの更新も出来ないので、ちょっとご無沙汰してしまうかもっしれません(><)
それにしても、言語というのはその民族性に強く関連していますね=音楽にも共通、自分でも日本語・英語・独語で、考え方が変わる気がします。あ、独語はそれ以前の問題かも(笑)
先週は、Deutsches Symphonie Orchesterのトップの方のレッスンを受けました。オーストリア人でウィーンで学んだ方なので、Mozartのレッスンは特に良かったです。いかに、自然に弾くか・・・
レッスン帰りに、トルコ人の八百屋さんで買い物をしていたら、バッタリ前のWGの子と会ってお互いにビックリ!知り合いに偶然会うのは嬉しいものですね♪
最後に、久々の写真です。ドイツで何故か生け花!ちょっとした花の角度や長さ、あるいは器によって全く違った作品が生まれるのは、西洋も東洋も、芸術に共通していますね~もちろん、私の生け花はお遊びですが。

Antje Weithaas
September 10, 2008
先週の木曜は、美術館ではなく、演奏会に行きました。
Antje Weithaas 率いるEnsemble Oriol Berlinによる演奏で、室内合奏でした。会場はフィルハーモニーの小ホール。Antjeさん、2年前のフィンランドの音楽祭でも名前を見かけましたが、演奏を聴いたのは今回が初めてでした。ハイドンのヴァイオリンコンチェルトハ長調は、素晴らしかったです!
話は変わりまして、今日は面白いT-シャツを着た若者を見かけました。白地に水色のかわいらしい文字で「おしえてほしぃ~の☆」って書いてありました。意味わかっているのかなぁ、私も外国語とか書いてある洋服、気をつけようっと!
ベートーヴェンとピクニック
September 4, 2008
先週の土・日は、Staats Oper fuer Alleを聴きに行きました。
どのような内容かと言いますと、国立歌劇場の広場で無料(!)で、Daniel Barenboim指揮のStaatskapelle Berlin(オーケストラ)によるBeethovenをピクニック気分で聴けるという、夏のヨーロッパならではのコンサートです。
一日目は、Fidelio 二日目は Sinfonie Nr.9でした。一日目はぎりぎりに行ったのでもう満席(半分以上立見)で、オケは全く見えなかったです。でも巨大スクリーンがあるので充分楽しめました。二日目は、語学学校の友達と、お昼持参で早く行って場所を取ったので、オケも見えました。それでも、真ん中辺りまでうまっていたので、一番手の人はおそらく4時間くらい前からいたのではないかと思います。両方とも、素晴らしかったけれど、第九は日本のオケほど弾き込んでいないようで、日本の第九演奏は素晴らしいのだと、改めて思いました♪

演奏会シーズン到来
August 30, 2008
今日から、Berliner Philharmonikerのシーズンが始まりました!
インターネットでは、今日のチケットは早々に売り切れとなっていたのですが、ダメもとでフィルハーモニーにチケットを買いに行ったところ、ありました~!Stehplatz・立ち見席はもちろん通常の席よりも安いので、それを買いました。曲目はBrahms: Symphony Nr.3とSchostakowitsch: Symphony Nr.10です。前半は後ろのど真ん中で、後半は第一ヴァイオリン側サイドに移動して、違う響きを楽しみました。Hmmm至福の時ですね。隣にいた男性は、私の父と同い年くらいで、写真家で旅行&娘に会いにBerlinに来ているそうで、一生懸命フィルハーモニー内の写真を撮っていました☆9月4日からはmusik fest berlinとやらが始まるそうです♪
文化文化文化
August 24, 2008
毎週木曜日は美術館の日!です。何故かと言いますと、Berlinでは木曜日の18時以降は無料なのです。そこで、私も行ってみました。最初に、目をつけておいたペルガモン博物館に行きました!しかしながら、ペルガモン博物館だけは、有料だったのです!お目が高いといえば高いのかな・・・?中を見たらその壮大さに感服、無料では申し訳ないという気持ちになりました。神殿・神殿の彫刻・バビロンの遺跡・イスラム芸術が、数多く展示されていて全部観て回ったので3時間弱かかりました。ヨーロッパの音楽にしばしば、トルコ風と出てきますが、イスラム芸術とその歴史的背景を体感すると、いかにオスマントルコが当時のヨーロピアンに大きな衝撃を与えたかが分かる気がしました。
また、別の日には、孔雀が有名なベルリンの南の小島に例のアジアン4人で行きました。意外とちょっとの時間で郊外に出れます。こちらは、ただただ平和で、エネルギーの充電をした感じです。帰りに、ドイツ料理!ではなくて、エチオピアン料理を食べました。右手を使って、クレープのようなものに牛肉や鶏肉を巻いて食べます。肉食でした。店主は非常にフレンドリーで、喜んでエチオピアの説明をしてくれたのは良いのですが、お釣りをす~っかり忘れていたのは、困りました(笑)
そして、昨日は、これまた郊外にあるLindowという村(自称:街)に行きました。
1600年代の教会跡(跡!)や、墓地がその古さを物語るツタに覆われて、眠っていました。興味をひいたのは、15世紀の学校に、現在も人が住んでいるということです。
Lindowの教会で開かれたコンサートでは、テレマン、アルビノーニ、バッハといった古典作品が演奏されました。編成はトランペット2本・オルガン・ファゴット。トランペット奏者の方が師匠の知人の方でしたので、オルガンに触るチャンスをもらえました!!しかし、普段ピアノを怠けていたため、まともな曲が弾けなかったのが、残念。でも、楽しかったです♪
Tandem
August 20, 2008
ベルリンに来て、何が一番良かったか・・・この前の休日に初めて美術館島に行って思ったのは、美術館と博物館が多いこと!ですね。Pergamonmuseumは、もう外観で感動してしまいました!今月末には、夜18時~午前2時まで全ての美術館&博物館が空いているという粋な企画もあります☆
さてさて、今日は、タンデムパートナー(お互いに独語=日本語を教えあう友達)と初対面でした。ドイツ人と韓国人のハーフの女の子で、フリーランスのデザイナーです。名前はSandra。ドイツにいて、日本語を勉強、って尊敬します。
引越し
August 16, 2008
昨日、新しいアパートメントに引っ越しました。
前の家はEvaさんが帰って来ていたのですが、WGの子の一人がイタリアに行っていたので、その部屋を借りていました。・・・が!!急遽、彼女が昨日の夜中に帰って来たので、明るくなるのを待って早朝5時に引越しをしてしまいました!引越しといっても、たったの2駅しか離れていないのですぐでした。しかし、エスカレーターが駅にないので、大きいスーツケースを抱えて2往復は予想より大変でした(><)新しい住まいも、また1ヶ月です☆
今日は、同じヴァイオリン門下生の台湾人のShi-Hanとそのお友達のマレーシア人、中国人の4人でMuseumに学校帰りに行きました。見た目は全員アジア人だけど、共通言語はドイツ語なので、周りから見たら不思議なんでしょうね~。
今日で一ヶ月
August 13, 2008
現在の時刻は、16:30+α。7時間の差です。
今日も語学学校に行ってきました。これから、同門のShi-Han(台湾人)の子と一緒にコンサートを聴きに、コンツェルトハウス・ベルリンに行ってきます。ヴァイオリンソリストはエリーナ・ヴェエラ(フィンランド人)で、シベリウスのコンチェルトを弾きます。彼女はMark先生の親戚です!その後は、高校卒業してすぐにドイツに絵画を学びに来た日本人の子Azusa-chanと、Anna Koschke という名前のレストランに行きます。ドイツに来ると時間の流れがゆっくりになる、と先陣の方々は言っていましたが・・・まだ相変わらず、動いています(笑)
そういえば、最近気付いたことがあります。残念ながら音楽とは無関係ですが・・・、若者でタトゥーを入れている人が多いことです!しかも男女問わず、結構大々的に!これは、ちょっとびっくりしました。
東も西も
August 9, 2008
昨日は、学校帰りに初ドイツのマクドナルドへ。何故かヨーグルトが食べたくなって注文しましたが、日本のより甘かったのは気のせいでしょうか??
PotsdamPlatzのほうにある、ソニーセンターや、フィルハーモニー(ベルリンフィル2008~2009のコンサートプログラムをゲット!)、図書館を見たりしながら、友達の誕生日プレゼントを買いました。
今、私が住んでいるのは(旧)西ドイツです。東側は、あまり発展していなくて怖いというイメージを抱いていましたが、全っ然そんなことなくて、むしろお洒落なショップやカフェが並んでいて、特にMitte地区は日本の表参道や代官山のような町並みです。もちろん、中心地以外は暗い歴史を感じさせる建物や、失業者もいますが、Berlinはもう新しい時代を迎えているのだなと実感しました。
こちらに来てカルチャーショックはないですか?と、よく聞かれますが、今のところないです。一つ驚いたのは、スーパーで、買う前に商品を開けて匂いを嗅いだり、レジに並びながら商品のお菓子など食べてしまうことですね(笑)
衣食住
August 7, 2008
Berlinは観光シーズンに突入のようです。
日本人と判断するや否や英語で話しかけてきます、ドイツ語勉強中だってば~
さて、語学学校は生徒がまた増えて満席ですっ!4人がけに、5人はきついっす!まぁ、小さい部屋だから仕方ないですね。皆、授業に積極的なので刺激になります。特に仕事をしている人は、生きていくために、しゃべりたい!というガッツがすごいです。
試演会
August 4, 2008
Berlinで音楽留学をしている日本人5人と、そのまたお友達が集まってHanns Eislerという学校の小ホールで試演会をしました。私は、先日のレッスンに持っていった中からバッハのパルティータ2番を弾きました。その後は、お茶→夕ご飯。アジアンショップで買出ししてビビンバ(パーティー?)。アジアンショップは日本以外の食材、タイ、韓国、中国等等入っていて面白いです。ちょっと臭いが強烈ですが。
Berlinは、今は色々なところでフェスティバルをやっているようです。毎週土・日のマーケットがパワーアップしたお祭りがあります。日本のお祭りも今がピークなんだろうな~。
独語でレッスン
August 2, 2008
今日は、久々のMark先生のレッスンでした。そして、今までは英語でレッスンでしたが、今回からは独語でレッスンです。音楽に関する言葉やヴァイオリンの演奏上のアドバイスはフィーリングでわかるもので、大丈夫でした!多分!
さて、衣食住は大事とよく言いますが、本当にその通りだなと思います。今日、やっと今後住む家が決まりました。(今いるところは8月半ばまで) やっと落ち着いて学業に専念できます(笑)
ホームパーティー
July 30, 2008
Eva家はこれまでにた~~くさんの人が住んでいます。昨夜は、今年の2月に2週間住んでいたイタリア人女性のジョヴァンナさんが来訪するということで、現在のWG住人サエコさんがホームパーティーを企画してくれました。他に、日本人で以前住んでいたミサトさん・ミキさん・そして現・住人のミホコさん・ミホコさんの友人・サエコさん・私の、計7人で楽しく食事をしました。外食も良いけれど、お互いの家でゆっくり、というのもステキですね。
今朝は、昨日よりも涼しそうな予感。昨日は、かなり暑くて、警察官も、車を停めてEisを食べていました。
Ko¨lnへ~
July 28, 2008
金曜日語学学校終わってから、Essenの少し先にあるGelsenkircheに住んでいる高校の時からの友達(ミサ)の所へ、行きました。彼女は声楽科で、現在はHammburgの大学院に通って頑張っています。列車で片道4時間の長旅だったけれど、久しぶりの再会は本当に楽しくて、3日間はあっという間に過ぎました。
次の日は、ミサに案内をしてもらって、Ko¨lnに行きました。世界遺産の大聖堂は、駅を降りると目の前にあってその迫力に感動。街中は、やっと夏らしいお天気に恵まれた土曜日だったので、たっくさんの人で賑わっていました。夜はミサの家で、そのまた友達3人が遊びにきて皆で手料理をご馳走になりました。3人はドイツ人ロシア人ロシア人でしたが、近代日本について勉強している珍しい3人でした。
翌日はDu¨sseldorfでミサお勧めの韓国料理へ。その土地にいる人に案内してもらうと、ガイドブックにはのっていない楽しみ方が出来ますね♪最後にEssenの街(とっても綺麗!)を歩いて、お茶をして・・・ICで帰りました。行きはICEで快適でしたが、帰りのICは、所要時間がさらに+1時間な上暑い日にも関わらず冷房のない状態だったのでサウナのようでした(><)
それでも、列車の旅は面白い!
気候
July 23, 2008
ヨーロッパに来て、ヴァイオリンを弾くと、この楽器の故郷はヨーロッパなんだなと実感します。気候が、乾燥しているので、よく鳴って喜んでいる音なのです。逆に自分は、乾燥しないように水分を多く取ったりしていますが・・・(^^)ヾ
お天気は、昨日からすこぅし暖かくなってきました。今週は、U.S.Aからオバマ氏が来るらしいです。ラジオで、"オバマ、オバマ・・・”と言っていた理由が分かった!
色々勉強
July 22, 2008
青髭公の城を観に行って来ました。Udkの生徒による演奏会です。指揮は、日本人の角田鋼亮さんでした。ラ・ボエームに引き続き現代版の斬新なオペラになっていましたが、こっちの方が現代に置き換えたときの違和感が無くていいなと思いました。
今は、自分の足で歩いて物件を探しています。昨日は、日本人オーナーのお宅にお話を伺いに行きました。お部屋は、音だしが出来ないのでダメだったのですが、彼女は長年にわたりBERLINで日本料理家の女将さんを務め上げていたことや、そこの常連の方々は小澤征爾さん、朝比奈隆さんといった著名人が大勢いたお話、BERLINの壁が壊された時の話などなどたくさん聞けて、人生勉強をさせてもらった他、美味しい手料理をご馳走になりましたm(_ _)m有難いです!
語学学校も始まりました。ポーランド、タイ、韓国、トルコからの人がいました。あとは、夏休み中なので、現地に引っ越してきたと思われる小・中学生も何人かいました。がんばるぞ~
Komische Oper Berlin
July 20, 2008
昨日はバスに乗っていたら切符検査官が乗って来てビックリしました。(ベルリンは電車とバスの切符が共通。整備が甘いため、無賃乗車する人もいるらしい)私は、S-Bahnに乗るときに、ちゃんと切符を買っていたのですが、日付の刻印を押すのをその時に限って忘れていたので大変でした!今は、ドイツ語を早くしゃべれるようになりたいので、英語を封印しているのですが、緊急事態!!だったので、英語で説明をしました。でも、検査官のおじさんはドイツ人の尊厳の塊なのか、一切英語を使わず、苦労しました。最終的には大丈夫だったから良かった~。(※罰金€40)
そんなこんなで、Komische Operに到着。友人と再会して、現代風La Bohemeを観ました。次回はStaats Oper のを観たいなぁ。
今日は練習の息抜きに、サンドイッチを持ってCharlottenburg宮殿を散策しました。晴れていたら、もっと気持ち良いのでしょうね(今週はずっと曇り時々晴れ/雨)
ゆりchan
July 17, 2008
ゆりって誰? かと言いますと、Evaさんの息子のDavidの飼い犬です。週一回家に預けて出かけるそうです。昨日、初めてゆりに会ったけどかわいい!!好物は「茹でたジャガイモ」のオリーブオイルがけ。う~ん、さすがドイツの犬。
だんだん地図が頭の中に入ってきて、街の中心に行ってみて、Kaiser-Wilhelm-Gedaechtnis-Kirchを観た時に、ふと・・・一年間はいつでも来れるんだと思った時にようやく住み始めた実感が湧きました。
Evaさん
July 16, 2008
Berlinで、今は三人暮らしです。
一日目は、家主のEvaさんもいて、4人でした。彼女は8月まで演奏旅行です。
Evaさんは、私のドイツ人女性(母)のイメージを見事に払拭してくれました。
私が家に着くなり、赤が大好きと分かるファッションでsuperハイテンションで現れ、日本語をしゃべりまくり、歓迎してくれました。本当に明るくて、ゲルマンというよりラテン系な感じなのです。
19時頃に着いて、皆でEvaさんの作ってくれたフルーツゼリーを食べ、荷物の整理・・・と思いきや、
Evaさんの「オペラに行きませんかっ?!」の一声で、20時からのDeutsche Operを聴きに行くことになりました。ガーシュインのオペラ、初めて観たけどすごく面白かった♪でも、さすがに疲れました(^^;
PC接続!!
July 15, 2008
やっと、日本語で打てる!はぁ~読みやすい。
BERLIN に着いて三日目です。
FINLANDのSAVONLINNAでの音楽講習会は、充実していました。
SAVONLINNAは、湖が美しい避暑地で、日本で言うと、軽井沢のような感覚の所でしょうか。
コースは室内楽とソロ、オペラコースがあります。毎年、オペラのフェスティバルがあってそれで有名みたいです。
教授陣のコンサートが、最初の日曜日に教会でありました。プログラム後半はモーツァルトの弦楽五重奏曲でした。と~っても綺麗な3楽章で、バキッと破壊音が!!第二ヴィオラ(MARK)の弓が壊れた音でした!しかし、MARKは違う弓を持って来て、何事もなかったかのようにまた弾き出して、演奏を終えました。後で、聞いてみたら、前に壊れた弓だったから驚かなかったらしいです。こっちのほうがドキドキしてしまった。
宿泊先までは片道3km(!)で、自転車通学でした。二人で2LDK、自炊OK。私はマイコさんという日本のオケで活躍している方と一緒で、楽しかったです。でも、イギリスから来た男の子二人なんかは、自炊どころか、缶きりを貸したら、使い方が分からず、缶がボロボロになった状態で持ってきて、開け方が分からなかったと・・・大丈夫?!
インターネットは、PC一台を皆で使っていました。しかし、中には強者がいて、何人か待っている所で、Skypeで話し出し、長話の最中に喧嘩になったらしく、怒り、最後には泣き出す騒ぎ。エジプト人の女性歌手だったので何を言っているかさっぱりわからなかったけど、激しかった・・・。
私が室内楽で弾いたのは、ハイドン:弦楽四重奏曲Hob.3 op.75とモーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調でした。第2ヴァイオリンでした♪モーツァルトはviolaが二人とも先生だったので、演奏しながらたくさん刺激をもらいました。本番、‘Bravo‘が出たのは嬉しかったなぁ。
そんなこんなで、あっという間の9日間でした。
帰りは、HELSINKIに一泊。コースで知り合ったANNE(ドイツ人)と一緒に観光をしてBERLINへ。
HELSINKI
July 12, 2008
Hello, everyone!
Now I am in HELSINKI!
FINLAND
July 3, 2008
FINLAND no koushuukai no PC wo tukatte, koushinn shite imasu.
Yominikui...
imakara HAYDN:QUARTETT no ressunn desu.
VISA
June 21, 2008
今日は家を朝早く出て、広尾のドイツ大使館へ。
やっとVISAを取得!(++)
そして、ソノ後は原宿へ。
表参道でお仕事でした。宝石店の展示会で演奏でした。20分間が6回だったので、続けて弾いたとすると実は2時間プログラム!他にも、エンターテイメントで、会場には画家やパティシエ、マジシャンの方などもいました。

演奏終了後に、MINXで髪を切り、すっきり♪
ZIZI LIVE
June 15, 2008
今日は、高校からの親友、藤木えりのライヴにゲストで呼んでもらいました(^^)v
えりは、現在ギタリストの島地さんとユニットを組んでいます。ユニット名は ZIZI 。
ライヴはカーサクラシカで3ステージでした。私は、3ステのみの登場。なので、前半はお客さんに混じってライヴを楽しんじゃった。
登場して弾いたのは、えりと私のオリジナル曲、チョコレート幻想曲、 SECRET FRIEND といった懐かしい曲のほか、ギターも参戦してツィゴイネルワイゼン、ヴァージョンアップのえりのオリジナル曲「黒い鳥」「ふいうち」。カヴァー曲では椎名林檎の「同じ夜」、「丸の内サディスティック」。ライヴ後は、お店から出る一杯で乾杯!でした♪
よつばコンサート
June 15, 2008
昨日はよつば弦楽四重奏のコンサートでした。たくさんのお客様が来て下さり、本当に感謝です!!
スタッフの方々も、お願いした事以上に色々とやって下さり、本当に助かりました。
演奏は、良い演奏会にしようという気合が緊張になってしまい、いつもよりも小さくなってしまったかな、それでも、練習中に四人で取り上げて考えたところは、うまくいきました。
開演5分前に、メンバーにお揃いのネックレスとカードを渡すと、3人とも泣き出してしまうので、こっちまで泣いちゃいました。でも、ソノ後は、KYとブーイングの嵐(笑)
やっぱり、室内楽は好きだなぁ。
よつばの皆、お疲れ様&ありがと!

なかま
June 12, 2008
明後日は、よつばのコンサート。実は、今回は急に決まったコンサートです。私が7月から一年間ベルリンに留学することに決めたと皆に報告をしたのが、4月14日(サントリー花まつりコンサート前日)。すると、発つ前に一緒に演奏会をしたいと言ってくれ、その場で会場をおさえました。リハーサルで4人集まって、いつも楽しいけど、音楽には真剣、そして何より嬉しいのは誰かが辛い想いをしているときには心から心配しあえる仲間だということ。どんな本番になるかは、私たちにとっても開けてみてのお楽しみ☆です!
21枚?!
June 11, 2008
何気なく新聞を見ていたら、岩手県で21枚葉のクローバーが発見されたという記事を発見!
じゃ~ん。
う~ん、すごい。
四つ葉は幸せ、五つ葉は金運、六つ葉は名声・・・といわれているそうです。
よつばといえば、わたしたち「よつば弦楽四重奏団」の演奏会は今週の金曜日。明日もリハーサルですっ。この前は、よつばでパレスホテルにてお仕事。その時に出たお食事はこちら。美味しかった&楽しかった。

今日
May 29, 2008
アグネスホテルのランチタイムコンサートで演奏してきました。
といいましても、私は一曲のみ。戸澤哲夫先生と、小川由希子さんはブラームスヴァイオリンコンチェルト2,3楽章とツィゴイネルワイゼンを弾いていたから相当大変だったと思います。私は聴けてラッキー!
お客様は満員!本当にすぐ近くに席があるので驚きました。

とても素敵なホテルでした☆
http://www.agneshotel.com/concert/concert_38.html
さて、ちょっと話しはさかのぼって、5月17,18日でしたが、藤木えりと久々にPETIT FOUR復活で知り合いのお店の新装開店祝いにライヴをやりました。その時の写真で~す。
豪華な食事に囲まれてますね(笑)☆6月14日に赤坂カーサクラシカでえりの新ユニットZIZIのライヴに参加します☆

明日
May 28, 2008
明日、アグネスホテルのランチタイムコンサートに戸澤哲夫先生が出演します!ブラームスのコンチェルト2*3楽章が、無料で聴けます!!もう満席かもしれませんが、興味ある方はぜひ問い合わせてみて下さい。(0332675505) 私は一曲だけ出演致します(^^)テンションに差がないようにあげていかないと!
5月は赤坂サカスやニューオータニ、糖業会館だったり日比谷公会堂だったり都内の色々なところに行きました。気付けばもう6月になりますね。来週はピアノ三重奏の本番♪週末はそれにむけてリハーサルです。
母の日
May 12, 2008
昨日から二日連続でよつばSQで録音のお仕事。よつばは、仲良しだから現場でも皆でワイワイ楽しいです。
録音のあとは、赤坂サカスのTBS母の日コンサートに出演しました。赤坂サカスって、MCで言おうとすると言いまつがいになる危険性が高い・・けど、今日は無事に演奏&MC出来ました。
でも、今日はショッキングな出来事があって、あまりハッピーではありません。
傘を駅のトイレに忘れて15分後に気付いて駅員さんに調べてもらったのに、もう無くなっていたんです。一体誰が持っていっちゃったんだろう・・・気に入っていた傘なのでかなり凹む。
私の母には、明日感謝の気持ちを込めて焼肉パーティーをします。明日は晴れるかな♪
題名のない音楽会
May 9, 2008
すこぅし前の話ですが、題名のない音楽会の収録がありました。
曲はティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯と、ラフマニノフのピアノ協奏曲より第一楽章。
コンサートマスターにはニキティン氏が来ていました!ティルではソロがあります♪遠くで見ると大きいですが、近くで見てもやっぱり大きい。そして、佐渡さんも大きかった。あ、MCで出演していたティル島さんは必見です(笑)
○5月18日 OA予定
「佐渡裕イチ押しアーティスト~辻井伸行」
佐渡さんが早くから注目していたピアニスト・辻井伸行さんの特集です。
司会・指揮:佐渡 裕
演奏;東京交響楽団
ゲスト:辻井伸行(ピアノ)
Mステ
April 18, 2008
今日は、一日雨・・・でもマンハッタンキャットの傘を買ってからは雨の日に外に出るのが少し嬉しい。
で、今日はミュージックステーションで「いきものがかり」さんのストリングスで演奏でした。わずかなCMの時間中に変わるセッティングには感心してしまいます。
さあ、明日は久々のオフ!うれしいなぁ。
花まつりコンサート
April 17, 2008
昨日は、サントリーホールブルーローズにて、第四回花まつりコンサートに出演しました。
第一部は、雅楽の方による新曲*第二部が、わたしたちよつば弦楽四重奏団とクラリネットの菅生さんによるモーツァルト:クラリネット五重奏曲*第三部が「8人の奏者による空(くう)へのオマージュ」成田和子さんの新曲でした。
サントリーホールで室内楽の演奏会に出演出来るなんて・・・なかなかない機会でした!
「よつば」はこの4月で結成1年。1年前は横浜の小さなサロンで自主コンサートを開いていました。そのときは、サントリーでクラ5を演奏できるとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。
サントリーホールの響きは、開放感がありました。慣れると演奏者の音がうまく合わさって客席にも届くようです。昨日はモーツァルトは5人の緊張と嬉しさとが混じった演奏だったかなと思います。新曲は、成田さんのご説明によりますと、「般若心経の歴史と祈りの美学」といった数十冊の仏教書を研究されて書き上げた作品だそうです。曲の最後に、命が無に帰るようにシンメトリーで構成されているとのことですが、本番でようやく無に帰る感覚を味わえました。お客様の入りは・・・ほぼ満席で、驚きました!ありがとうございます。
響け、オルガン レクチャーコンサート
April 4, 2008
国立フィル・ハーモニカー とは? 国立音楽大学(※くにたちおんがくだいがく) 教員と卒業生、在学生で結成されたオーケストラです。
今日は、基礎ゼミレクチャーコンサートで、国立フィルで演奏してきました。曲目は、サン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》と、モーツァルトのフィガロの結婚より第3幕でした。
久しぶりの大学は、桜がとっても綺麗で、自分の入学式を思いだしました♪
養寿寺でコンサート
March 30, 2008
昨日は名古屋に行ってきました。
伝統あるお寺、養寿寺にて弦楽四重奏による演奏会でした。メンバーは、2006年のだめカンタービレで知り合った四人(巻渕麻利子、大塚杏奈、菅原佳奈子、江田雅人)です。
お寺に着くと、広いお座敷が控え室で、名古屋ならではのお弁当が用意されていて、4人テンション上がっていました。
今回は、本堂でお釈迦様に見守られながら、演奏会を行いました。演奏前には、ご住職のお説教を聴くことが出来、新たな気持ちで迎えた本番だったのですが、ハプニング発生!アイネク3楽章半ばで停電!!でも演奏は途切れずに出来たので良かった、ショスタコを演奏中じゃなくて良かった・・・。
良い演奏会となりました♪
エコーメモリアルオーケストラ
March 20, 2008
彦根で室内オーケストラの演奏会に出演しました。
指揮者なしという形態をとっていて、彦根文化プラザで3日間かけて音楽を創っていくというプロセスは楽しかったです!夜は、出演者の方々と美味しいお料理をいただきました。
本番は満員に近かったです。ハイドンのチェロコンチェルトはソリストの中村潤さんが素晴らしかったですし、アンサンブルも戸澤先生を筆頭に第一線で活躍なさっている演奏家の方々の支えられて良い演奏となりました。
そして、今話題の「ひこにゃん」。
リアルひこにゃんの画像をゲット↓

Berlin
March 4, 2008
ミュンヘンを離れる前に、レーゲンスブルクを訪れました。
池田理代子さん著の漫画「オルフェウスの窓」の舞台となった街です。戦争の影響を受けずに、昔のまま残っている美しいところで、特に二つの劣塔を持つ大聖堂は、厳かで、圧倒されました!

~~~夜の国内線で、ベルリンへ~~~
レーゲンスブルクとはうってかわって近代的な都市で東京を通じるものを感じたのは私だけかしら?
やはり、戦争で破壊された所は昔のようには再現出来ないのかしないのか・・・しかし、ツォー駅の中心
には戦争でカイザー・ヴィルヘルム教会が戒めとして残されているのを知りました。

ベルリンでは、レッスンを受けたほか、ベルリンフィルのベートーヴェンやコミッシュオパーの魔笛など、音楽を楽しみました!
留学中の友達にも会えて嬉しかったな~♪

↑さすがドイツ。バスもベンツです。
Deutschland
February 20, 2008
ドイツに旅行&レッスンを受けに行ってきました。
始めはウィーン経由でミュンヘンへ。
フィンランドの講習会で知り合ったヴァイオリンのあいさんに会うことが出来ました。
バイエルン人は噂通りのお酒好きで、平日の午前中から飲んでいてびっくり、本屋さんにワインが売っていてびっくり。陽気で親切な人が多かったです♪



↑ドイツではヴァレンタインよりもイースターを大事にしているらしいです
可愛らしい卵がいっぱい
二日目の夜にPierre-Laurent Aimard というピアニストの演奏会へ。バッハのフーガ、全曲演奏会です。すんごい集中力!
一体ピエールの頭の中はどうなっているの?!と思うほどでした。

↑会場のお城(元)です
次の日は、愛さんのお宅へお邪魔してから一緒にバイエルン歌劇場のオーケストラの演奏会へ行きました。立ち見席だからとっても安いです。
日本でもあれば良いのに・・・なんて思ったりして(^^)

↑愛さんのお宅の近くにあるケーキ屋さんにて 左はケーキ屋さんの店長さん(日本人)

↑オペラ座の中はこんな感じ!
My Birthday***
February 19, 2008
今年の誕生日はなかなか珍しい瞬間でした。
ときは2008年2月17日、場所は、ドイツ・・・U-BahnのSpichernstr.駅ホームにて。
友達のお家に忘れたものを、奇特な友達が届けに来てくれたときにその瞬間(0時)は訪れました。
てなわけで、今年は忘れ物のないようにしようと思いました!
何故?そんなところにいたの?それは、次回ブログ→「ドイツ珍道中」をお楽しみに♪
Blue Man Group
February 8, 2008
題名のない音楽会の収録でした。
私はシティフィルのエキストラです。
今回のメインゲストは、Blue Man Group→Blue Man Group is a creative organization dedicated to creating exciting and innovative work in a wide variety of media.
パイプを使った独自の楽器でリズムとメロディーを自由自在に操るのがかっこいい!しかもパフォーマンスが世界共通の笑いを誘って面白いんです。放送が楽しみです☆
チャイコフスキーヴァイオリンコンチェルト
February 5, 2008
2月3日に、アンサンブル・ディマンシュの演奏会でチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲を演奏いたしました。当日は今年一番の寒さで大雪!ロシアの風景を想像するにはもってこいの天候、でも、お客さまは来場されるのも大変だったことでしょう。来てくださった皆様、ありがとうございますm(_ _)m
久しぶりのソロは、体力的にも精神的にも大変でしたが、チャレンジして良かったな~と思います。明日からは、オーケストラのお仕事。気持ちを新たに頑張ります。
伊香保
January 24, 2008
先日、某養豚場の新年会で演奏をしました。戸澤哲夫先生、臼木麻弥さん、新倉瞳ちゃんという心強いメンバーのカルテットでした。場所は、伊香保温泉!演奏後には、温泉に入らせてもらいました♪その時の、養豚場の社長さんが、演奏をとっても気に入って下さったようで、メンバーにお肉を送ってくれるらしいです!ワーイ♪
鎌倉&鍋パ
January 4, 2008
鎌倉に用事があって行ってきました。
初詣の人たちでごった返していました!
夜は、友達のお家でキムチ鍋を囲んで新年会でした♪
三日坊主
January 3, 2008
ブログの更新、三日続きました!
明日、書けない予感・・・いやいや頑張ります。
今日は神社にお参りへ行きました。調度良い込み具合でした。混みこみも疲れるし、閑散としているのも淋しいし、というわがままな考えですが、やっぱり1月1日に行くのが粋なのかしら?
夜は、昨日に引き続き、椿山荘でコンサートで演奏してきました。
お正月
January 3, 2008
午前中はゆっくりと出来てお正月らしく過ごせました♪
夜は、椿山荘でTHREE GENERATION CONCERT でした。おじいちゃんおばあちゃんおとうさんおかあさん&こどもたち、の3代で一緒にクラシックコンサートを楽しんでもらおうという企画です。
弦楽合奏で、「春の声」や「花のワルツ」などを演奏したほか、フルートソロで「春の海」といった邦楽も取り入れたプログラムになっています。
2008年~迎春~
January 1, 2008
明けましておめでとうございます(^^)
良いお天気に恵まれて好スタートな2008年ですね。
♪♪今年も真摯な姿勢を忘れずに音楽人生を頑張っていきたいと思います♪♪
さてさて、元旦は早速初仕事でした!年末に引き続き、Kinki Kidsの東京ドームコンサートです。
プログラムには、ストリングスが入っていない曲もあるのでその間は、コンサートを観れるのですが・・・、面白い!!MCは毎回、笑いっぱなしでした。ジャムセッション(即興)もありました。そして歌になると、ぱっと変わる二人はさすがだなあと思いました、ファイΦ
Kinki Kids Live
December 31, 2007
またまた久しぶりに書きます。(^^;
キンキキッズのライヴにストリングスで出演しました。
二人の年末の東京ドームでのコンサートは今年で10周年だそうです!
新作のアルバムのタイトルにもなっているφ(ファイ)の形にステージがなっていて、なかなか見られない面白い舞台です。明日は二日目、ストリングスのイチ・メンバーとして頑張るぞ~!

2007
December 15, 2007
早いもので、今年ももう残り一ヶ月をきりました。
10月以来ブログの更新をしていないまま慌しく毎日が過ぎていました!
先日、2007年を表す一文字に「偽」が選ばれましたが、何だか悲しいですね。
私にとっての2007年の一文字は・・・「躍」・・・かな?
今日は、クリスマスの時期に是非観ていただきたいバレエ「くるみ割り人形」の本番でした。
小さい頃に、アメリカで両親に連れて行ってもらったことを思い出しました。巨大ネズミが怖かった印象があります(笑)
旅
October 2, 2007
先週は文化庁主催のオーケストラ音楽教室の演奏旅行でした。
匝瑳 鴇嶺 誉田 北三原 南流山 糀谷 の各小(中)学校を回りました。糀谷以外千葉県です。
匝瑳(そうさ)、誉田(ほった)は漢字が読めなかった・・・。
最近、突然秋らしい気候になりましたが、先週はまだまだ暑かったので、体育館での演奏は我慢大会のような状態でした (><)
演奏でさんざん汗をかいた後・・・今回泊まった宿のうちの一つに岩盤浴が出来るところがあって、友達のRちゃんと一緒に入りました。またしても、ものすごい汗をかいて、身体の中の老廃物を出し切った感じがしました。
※岩盤浴(がんばんよく)とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれている。天然の浴場では、秋田県の玉川温泉が有名。火山の噴気活動で熱せられた岩の上で寝ころぶことにより、体を温める。
参照[Wikipedia]
!!!
October 1, 2007
久しぶりに車を運転したら、大変な事になりました。
出庫して車を降りてガレージの門を閉めていたら、車が動き出しているではありませんか!!
10メートルくらい行ってしまったのを必死で追いかけて、走りながらドアを開けて乗り込んでブレーキを踏んで止めることが出来ましたが・・・びっっっくり!!!サイドブレーキがちゃんとかかっていなかったようです!
家の車なので大事に至らなくて本当に良かった(汗)
以後気をつけます(--)
ティアラ
September 24, 2007
町田のmodi一周年記念で、演奏をしてきました。
トリオ「ティアラ」は vc.佐藤万衣子 va.大森千津子 vn.大塚杏奈 の三人です。
休日の町田は賑わっていて、演奏もた~くさんの人が聴いて下さっていました!
明日からは、オーケストラで旅のお仕事ですので、また帰ったら旅の珍道中を書きたいと思います。
ボッセはスゴイ
September 22, 2007
シューマン交響曲二番と、ベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルト(独奏:川畠成道)のプログラムをボッセの指揮の元で演奏出来たのは本当に幸運でした!
「音楽をいつまでの若く創れなくてはいけない」と彼は言っていましたが、確かに、高齢のボッセさんが演奏中は誰よりも生き生きとしていました♪
Question
September 17, 2007

↑これは、何の曲の一部分でしょうか?
今週の木曜日に演奏する曲の第二楽章(Scherzo)です。
ヴァイオリン弾きならわかるこの曲・・・大変です!
Answer. シューマン交響曲第二番
あらっ、このかわいらしい子は誰でしょう??
9日の演奏会の打ち上げにて。

Answer.PETIT FOURの藤木えり♪
PETIT FOUR
September 11, 2007
9月9日は、暑い一日でした!
「フェルミエール」でのPETIT FOUR のコンサートは、71名の方々がいらして下さりました。ありがとうございますm(_ _)m
コンサートの最初はえりの歌♪、で私は、4曲目に「美しきロスマリン」を弾きながら登場。ステージに譜面が用意されているはずが無くてちょっと焦ったりしましたが、良い雰囲気の中で演奏をすることが出来ました!
そしてコンサート後は、えりと大急ぎで表参道に移動をして、エコトワザ(株)主催のイベントで、水上の音楽よりHorn pipe、打ち水音頭クラシカルヴァージョン、チョコレート幻想曲の3曲を演奏しました。
PETIT FOUR の次の活動日は11月11日です。何故かまたぞろ目の日(2年前の2月22日にも演奏会をやっているのです)!
100%リサイクル?!
September 4, 2007
たまには、新聞ネタを・・・。
セブンイレブンは、9月から(東京23区内)、売れ残った弁当や惣菜を家畜のエサや肥料にして100%リサイクルを始めたそうです。売れ残ったパン等が、廃棄処分のために山積みになっていたりするのを見る度に、豊かさって何だろう???と疑問に思っていたので嬉しいニュースです。
今日は、よつば弦楽四重奏で録音のお仕事でした。お仕事先で出していただいたお弁当、まだお腹がすいていなかったので、4人ともお持ち帰りしました!
PETIT FOUR
September 2, 2007
今日は大宮の方にある老人ホームで藤木えりさんと演奏してきました。
嬉しいことに、最後にアンコールが自然発生!なのに、そんな時に限ってアンコール曲を用意していなかったため、プログラムの中から一曲再度演奏しました。一般のお客様も来て下さっていて、盛り上がって、こちらも楽しいひとときとなりました。
FM西東京
August 28, 2007
昨日、ラジオに出演して来ました。
一緒に出演したのは、ピアノの廣瀬充さんです。
音だけ、というのは「間」が出来ないように、と思うと緊張しますね(><)
家に帰ってから、放送されたのを聞きました。なんだか自分の声や話を客観的に聞くというのは、いたたまれない気分になります(恥)でも、良い経験を出来ました♪
※緊急速報
August 27, 2007
8月27日(月)13:30~FM西東京に生出演致します。
初ラジオ、きんちょーしそうです。
ぶどう狩り
August 22, 2007
offの日に、山梨へぶどう狩りに行って来ました。品種によって、育て方が違ったり、甘くなっている見分け方があったり、色々と教わりました、。今は巨峰が出荷時期らしくて、美味しいのをゲット☆
その後、長野へ移動。しかし、これが、大変。大雨により電車が100分以上ストップするという緊急事態に遭遇!疲れたけど、無事に着いて良かった!
トロイメライ
August 19, 2007
8月中旬から、北千住1010スタジオで上演されていた舞台「しとやかな獣」を観て来ました。
プロの方の舞台を観るのは初めてで、その緊迫感や自由さが面白かったです。
さて、私がトロイメライを演奏しているシーンは、家族の苦しい時代をお父さんが切々と語る回想シーンでした。でも、その時だけは自分の音がどのように鳴っているか気になって台詞が頭に入ってきませんでした(^^;西川啓光さん率いる雅楽の皆さんの演奏も聴けて良かったです♪
白鳥の湖
August 18, 2007
今年のお盆期間は、東京バレエ団とシティフィルハーモニック管弦楽団による白鳥の湖にオーケストラのエキストラとして演奏していました。とっても、有名なバレエですよね。踊りは勿論、曲も素晴らしい!
公演を終えて、帰ろうと楽屋口を出てびっくり。バレエファンの行列が出来ていました。確かに、フランスから来た王子様はカッコ良かったですし、プリマドンナ(白鳥&黒鳥)もきれいでした♪
屋根の上のヴァイオリン弾き
August 10, 2007
昨日は、大学の先輩のチェリストの方と、チェロのなおちゃん(←よつば弦楽四重奏団)の3人で、地元の穴場的な店を訪れました。ほろ酔い気分で寝床についたのも束の間!明け方にネコの鳴き声がスゴクて起きてしまいました。その鳴き声のもとを探してみたら、なんと家の中にいるはずの我が家のネコ(♂7才)が、逃亡をして、屋根の上にいるではありませんか!しかも、降りられなくなって硬直しているのです。慌てて起きて、私はベランダから救出に向かいましたが、下からの救出組が梯子をかけた瞬間にネコはビックリしてしまい落ちてしまいました!!!幸い、落ちた時のために用意していたマットレスの上に落ちたのでネコは無事でした。良かった~~~!!
合宿
August 2, 2007
富山県の「音楽の森」にてピアノ&ヴァイオリンの合同合宿(2泊3日)がありました。
子供から大人までいて、皆で仲良く楽しい合宿となりました。自然に囲まれて、それぞれ各自の音楽の課題を、2日間缶詰になって練習するのでまさに音楽漬けです。先生方と寝食を共にするのも、面白いです♪
※音楽の森には巨大バッハがいました!

なつ
July 25, 2007
髪を切りました!
カーサクラシカ、ブログを見て来てくれた方がいました!
新しいヴァイオリンケースが届きました!
のだめオーケストラで演奏してきました!
ネコカルのライヴ面白かったです!
期日前投票行きます!
と、ざっと思いついたコトを報告してみました♪


ピンチ!!
July 12, 2007
久しぶりに書きます。
何故なら、自分のパソコンが壊れてしまったから~~~~(泣)
でも、7年間(!)愛用していたから、寿命だったんですね。きっと。
というわけで、今は次のPCを探し中です。
あ、明日は赤坂でクラシカルライヴです!三人のアンサンブル・歌ソロ・ヴァイオリンソロそれぞれ個性が出ています。そして、歌のユミコさんのMCがとっても面白いです♪
「しとやかな獣」
July 4, 2007
来る8月14日~21日まで、東京の北千住に有ります「シアター1010」で、うつみ宮土里・坂本あきら・山田まりあ・真琴つばさ他の皆さんの出演で「しとやかな獣」が上演されます。
台本・演出は高平哲郎さんです。
西川啓光さんが音楽を担当していらっしゃいます。
実は私のヴァイオリンの音が、あるワンシーンで使われます。昨日、西川啓光さんのお宅で舞台稽古用音源を録音しました。
次の本録音までの間、その音源を使っていただきます。
どんなふうに音楽と台詞とからんでいるのでしょうか・・・ドキドキ。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro16321633
2007MMCKオーケストラコンサート
June 28, 2007
6月25日 @かずさアカデミアホール
6月26日 @紀尾井ホール
2007年Music Masters Course in Kazusaオーケストラコンサートに参加して来ました。
オーケストラメンバーは、国内外の教授陣と受講生、そしてエキストラメンバーです。
パッと見た感じは年齢も人種も雰囲気も皆バラバラなのですが、演奏が始まると、一体感がスゴイ。弾いていて楽しかったです。
曲目は、
ベートーヴェン:交響曲第7番
シューマン:交響曲第1番
でした!
ブルックナー
June 22, 2007
梅雨が戻ってきましたね~。梅雨になると小学校の美術の授業で紫陽花の絵を描いたのを思い出します。
昨日は、ブルックナーの交響曲第8番の本番でした。
一時間半の大曲です!
長いけど、本番弾き始めると意外と早く感じるものですね。
たまたま、私の知り合いも含め、初めてオーケストラの演奏会を聴きにきたお客さんが何人かいらっしゃいました。初めてでこの曲はショックだったようで、緊張しながら聴いていたそうです。確かにその気持ちはわかります。
さあ、明日からは上総でオーケストラ♪東京公演は26日です。
のだめフェスティバル
June 14, 2007
今日はオーチャードホールにて、のだめフェスティバルがありました。
私は、のだめオーケストラのメンバーで出演。曲目は、べートーヴェンの交響曲第7番全楽章です。
同年代の若手音楽家中心で編成された、のだめオケで演奏するのは楽しいし、良い意味で緊張感があります!ベト7は第9に次いで日本では馴染みの曲になったのかな?(^^)
Rose String Ensemble Concert
June 9, 2007
今日は、目黒パーシモンホールへ演奏会を聴きに行ってきました。
いつもお世話になっている先輩方や友人が出演している弦楽アンサンブルの演奏会なので、奏者と目が合ったらどうしようとか考えて開演を待ってましたが、いざ音楽が始まると・・・綺麗な音色に、癒されるとともに自分も頑張ろうという新たな意欲が湧いてきました。
Roseの皆様おつかれさまでした~♪
25弦
June 8, 2007
今日は、演奏会を聴きに行ってきました。午前の10時半~でしたので、爽やかなモーニング!となりました。楽器は25弦筝。演奏者の滝田さんの説明では、25弦は珍しい筝だそうです。
プログラム最後に、「綺曲」を賛助出演の佐藤さんと2人で演奏されました。雅楽特有の歌い方や呼吸が新鮮に感じられました。

おめでとう!
June 3, 2007
何がおめでとうなのかと言いますと・・・
いつもお世話になっている方に赤ちゃんが産まれたからです♪♪
つい先日、カルテットのメンバーで夜の11時から午前5時まで(!)録音でお世話になったばかりでした。k君が健やかに育ちますように(^^)
よつばのサロンコンサート
June 1, 2007
あっという間に6月デス!梅雨が来てしまう(==)
5月27日(日)の、よつば弦楽四重奏団サロンコンサートに来て下さった皆様、どうもありがとうございました♪
会場はモデルハウスで、一見お洒落な家族が住んでいそうなのですが、お花の教室やネイルサロン、ワインの試飲会といった芸術系イベントを行っているサロンなのです。
私たち4人は早朝から会場に行って、机やソファーを並び替えてセッティングをしました。(筋肉痛になるかしらと思っていたけど意外と平気でした。笑)
コンサートのプログラム↓
ヴィヴァルディ:四季より春
モーツァルト:ディヴェルティメント第1番第1楽章
カプースチン:弦楽四重奏曲op.88
シュトラウス:美しく青きドナウ
ブラームス:ハンガリー舞曲
日本民謡:ソーラン節
~休憩~
ボロディン:弦楽四重奏曲第2番
演奏後には、お客様と演奏者、皆でベランダに出てサンドイッチを食べながら色々なお話をしました。
ホント、良い天気で良かったです。

四つ葉のクローヴァーをプレゼントでいただきましたm(_ _)m
Mission Impossible??
May 29, 2007

この写真は先日、グローバルテクニカル研究所のオープニングセレモニーで演奏した部屋です。
部屋全体が、白黒・・・で、まるで映画Mission Impossible の中に出てくる部屋にいるかのようでした。
そして↓は部屋に展示されていた乗り物(?)です。

猫グッズ
May 24, 2007
5月の晴れた日は気持ち良いですね~。今日は帰りに下北沢で途中下車。すると、猫グッズだけを扱っている店を発見。吸い込まれるように入ってしまいました。そして、猫の歯ブラシを購入。明日から使うぞ!

鎌倉
May 20, 2007
今日は AnNao in 鎌倉でした。

AnNao
May 17, 2007
タイトルはヴァイオリン(大塚杏奈)とチェロ(沖澤直子)のデュオ名(笑)。
「AnNao」でミニコンサートをしました。
曲目はキラキラ星変奏曲、パッサカリア、他。

Cello始めました↓

噴水広場
May 16, 2007
今日は、池袋サンシャインシティー・噴水広場(憩いの場)で行われた2007年納税キャンペーンに出演。SNOWDROPSの第一ヴァイオリンで弾きました♪タレントの西田ひかるさんがゲストで出演したほか、ピエロがいたり、クイズ大会が催されたり、盛り沢山なイベントでした!
よつば
May 13, 2007
昨日はカルテットでミニコンサートに出演しました。
次回は5月27日のサロンコンサートです。昨日の演奏からレベルアップ頑張ります~
さて、これからヴァイオリンとチェロのデュオの合わせです。パッサカリア!!
ミニコンサートでの写真は怪人さんが撮ってくれたものです↓いつもありがとうございます。

気候
May 12, 2007
最近寒かったり暑かったり、変化が激しくてビックリしますね。特に昨日は、打ち合わせで長野に行っていて、向こうはなーんと8℃!そして今日は東京は強風!皆さんも体調には気をつけてください。
今日は久々の葉山。今年初でした。そして、明日は吉祥寺ロンロン。こちらは一年ぶりくらいです。5月27日のサロンコンサートのメンバー(よつば弦楽四重奏団)で出演します。
GW
May 4, 2007
こんばんは。
皆さんはどんなゴールデンウィークを過ごしているのでしょうか。
私は、某アーティストのPV撮影や、某企業のデモ録音の打ち合わせなど、書きたいけど時がくるまで書けないお仕事が多いです (^^;
あ、明日は熱狂の日の演奏アシスタントに行きます!音楽尽くしの一日になる予感。ワクワクしています。
WORLD ORCHESTRA SERIES 2007
April 20, 2007
先日、ロンドン交響楽団のコンサートへ行ってきました。
今が旬のピアニスト、ラン・ランによるモーツァルトのピアノコンチェルトと若手指揮者のハーディングによるマーラー5番・・・すごいですね。次の日まで余韻が残る演奏会でした。
さて、今日は初ヨガに挑戦。色々なポーズがあって中で、鷲のポーズが気に入りました(^^)/
東京オペラシリーズ
April 14, 2007
今日は東京交響楽団の公演にエキストラでのっていました。シュトラウスの「ティルオイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」を今回初めて演奏するにあたって、14世紀初めにドイツで生まれ、いたずらの限りを尽くした愛すべきキャラクター、ティルの存在を知りました。どうやら色々な逸話があるようなので今度読んでみとうかなと思います。本といえば・・・今は村上春樹の作品で「海辺のカフカ」を読んでいます。面白い!あと、ちょっとで読み終わるのが嬉しいような悲しいような(笑)
下船
April 11, 2007

佐世保にて下船後、田中さんは箱根へ。私は小値賀へ。

佐世保観光はちょっとしか出来ませんでしたが、バーガー伝来の地にて「佐世保バーガー」はちゃんと味わいました☆


飛鳥Ⅱ
April 9, 2007

横浜出港!今回は快晴でした。

ピアニストの田中葵さんと。合わせをしていたマリナーズルームにて。

函館では海鮮丼を食べました。
この日は第一回目のコンサートで、ベートーヴェンのスプリングソナタや四季より春、花、といった春らしい曲を中心に演奏しました。

福井の東尋坊。崖には何も柵がないのでギリギリまで行ってスリルを味わいました!

6ステージ終えて、最後はお花見で演奏♪
2006MMCK受講生有志演奏会
April 7, 2007
4月5日の演奏会にお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
今回は私は「音楽の冗談」と「アメリカ」の二曲とも、第二ヴァイオリンでした。弦楽四重奏の編成では、第二ヴァイオリンを演奏する機会が少なかったので、今回賛助出演することになり、取り組むことが出来て、第二ヴァイオリンの魅力を知りました!
打ち上げは,翌日の朝が早かったので、後ろ髪ひかれる想いで一足先に帰りました。ところが、ドレスを忘れて同じ方面の子に届けてもらうというハプニングが最後の最後にありました・・・楽しい演奏会でした♪
国立フィル
April 4, 2007
国立フィルとは・・・国立音楽大学の教授陣並びに卒業生、学生によるオーケストラの略です。
4月4日は、新入生のための基礎ゼミで国立フィルの演奏があり、オケの一員として参加してきました。ソロは漆原先生、進藤先生、福井先生といった方々が演奏なさって、新入生も興奮気味だったようです。
ちょ~ど、大学の桜が綺麗な時で、自分の入学式の頃を思い出しました!
ただいま!
April 2, 2007
というわけで、飛鳥Ⅱのクルージングから帰ってまいりました。
今回も、色々と楽しい演奏旅行となりました!写真をたくさん撮ったのでupします♪
佐世保で下船をして、小値賀(長崎)国際音楽祭に行って(フェリー)、東京に帰ってきて(飛行機)、5日の演奏会のレッスンを受けました。レッスンは都響のヴィオラ奏者でありMMCKで毎年教えていらっしゃる鈴木学さんにしていただきました。が、さすがにハードスケジュールで、スタジオの床が斜めに見えていました(++)
出港
March 23, 2007
今日から、飛鳥Ⅱに乗船です。
船内ではティータイムにスプリングコンサートをします。
そして、今回は初・福井、函館が楽しみです。
それでは、いってきます。
オーストリア大使館
March 17, 2007
先日、オーストリア大使館で演奏をした際に、オーストリアのパンフレットを頂ました。
これまでに家族旅行や講習会でオーストリアに行ったことはありましたが、パンフレットを読んでみたところ新たな魅力や情報(ネタ)を知ることができました。
例えば、映画「男はつらいよ」の寅さんが訪れた外国の都市は唯一‘ウィーン‘だけだそうです!実現に至った背景には、イベントコンサルタントの活躍のほかに、ウィーン市の21区が葛飾区と姉妹都市だったこともあったようです。
あと、いつか行ってみたいのが中央ヨーロッパ最大のオークションハウス:ドロテウムですね。一体どのような競りが行われているのか・・・300年の歴史を体感してみたいものです。
観光客に人気のウィーンフィルハーモニー・・・ではなく、「ウィーン金貨ハーモニー」というのもあるのですね、面白い。
バレエ「ロメオとジュリエット」
March 11, 2007
3月10日と11日は、牧阿佐美バレエ団とニューシティー管弦楽団による「ロメオとジュリエット」の公演でした。音楽はプロコフィエフです。プロコ(略)の音楽はどの曲も綺麗で、私のイメージするカラーはパステルカラーです。
ミュージックステーション
March 3, 2007
ミュージックステーションに出演しました。
クリスタル・ケイさんのバックの「のだめオーケストラ」です。
ベト7のテーマを取り入れた歌でアニメの「のだめカンタービレ」主題歌。歌の内容は「こんなに近くで・・・」というタイトルのとおり、近くにいるのに伝えられない恋心を歌っています。
Mステ本番クリスタル・ケイさん、前奏では指揮棒を持って軽く振ったりして、とてもチャーミングでした!
トライベッカ原宿
February 28, 2007
26日はトライベッカ原宿店にて、ピアノ(廣瀬充)とヴァイオリン(大塚杏奈)のクラシカルライヴでした。
マイクの音量がなかなかあがらなかったり譜面台が倒れたりと、ハプニングもありましたが、マイク無しの生音で、演奏は充分響く場所なので弾いていて楽しかったです。お客様の反応も良くて、喜んでもらえたようです。ブラームスのスケルツォやクライスラーの前奏曲とアレグロなど、あまりレストランでは聴けない曲も入れてみました。
さてさて、話は変わって、
私は最近、”THE GREAT GATSBY” という本を読んでいます。
調度一年前にも読んだのですが、今回は村上春樹さんが構想から20年かけて完成させた翻訳版なので、また新しい魅力が色々とひきだされています。最終的には英語で読んでみようかな。
2月17日 コンサート
February 17, 2007
アンサンブル・ディマンシュ 第60回定期演奏会
小オーケストラのための二つの小品 (ディーリアス)
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 (モーツァルト)
交響曲第3番「スコットランド」 (メンデルスゾーン)
@府中の森ウィーンホール

協奏交響曲を演奏したのは初めてでしたが、大学のときの先輩と共演できてとても充実した演奏会となりました。2月17日は私の誕生日で、そういう特別な日にステージに立てたのは音楽家としては幸福でした。一音一音に魂を込めるという気の遠くなるような作業や人前で演奏する意味など、これからもやるべきことはたくさんありますが、楽しみながら頑張りたいと思います。
久しぶり
January 25, 2007
室内楽の一日でした。
朝は2月17日の演奏会に向けて、合わせをヴィオラの民谷さんと2人でしました。
それから、国際フォーラムで、カルテットでの演奏でしたが、今日はヴィオラとチェロの子が前に一緒にコンクールを受けたり演奏会を開いたメンバーだったので面白かったです。お互いの音楽面での成長がわかるのは嬉しいものです。
REC
January 23, 2007
ブルーレイディスクのクリーニングソフトのレコーディングのため、青葉台のフィリアホールへ行きました。
編成は弦楽四重奏。初メンバーでのレコーディングでドキドキしていましたが現場の雰囲気は良くて楽しかったです。メイクさんも入って久々にばっちり舞台メイクをしてもらいました。
カルテット名は SNOWDROPS(ユキノハナ) です♪

アメフト観戦
January 6, 2007
お正月のお休み中に、アメリカンフットボールの試合観戦に行って来ました。
ONWARD×法政大学で、社会人トップ×学生トップの貴重な一戦。
私も含め、一緒に行った友達は全員ルールがわからないような状態でしたが、ルールの説明書きを読み、試合を観ているうちに理解をして、最後まで楽しみました。
本当に最後まで接戦で良い試合だったと思います!
やっぱり生で観ると迫力や緊張感が違いますね。
2007年 元旦
January 1, 2007
あけましておめでとうございます
新春のお慶びを申し上げます。
新しい年が素晴らしい一年になりますよう、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今年は明治神宮で年明けを迎えました。人・人・人でした。笑。
ファミリーパーティーオーケストラコンサート
December 31, 2006
さてさて、私は今日が仕事納めでした。昨日から2日連続で椿山荘で(別々の)お仕事。ファミリーパーティーオーケストラコンサートはチケット完売の満員御礼でした。
明日は、大掃除や練習、そして楽しい年越しイベント(?)だ♪
2006年もあと一日で終わりです!
早かったのか、長かったのかよくわかりませんが、色々な事があったのは確かです。
私なりに充実した一年でした。
このブログも今年デビューです!手伝って下さったY.Wさん、どうもありがとうございました。
労災病院「星空コンサート」
December 21, 2006
弦楽四重奏による「星空コンサート」は大盛況でした!
120人以上、ロビーまで聴きに来てくれたようです。
病院の中庭のイルミネーションの点灯式や、お客さんへのクリスマスプレゼントなどもあって、楽しいコンサートだったと思います。
プログラムは以下の通りです。
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1/4楽章
バッハ:アリア
(点灯式)
クリスマス賛美歌メドレー
ハイドン:弦楽四重奏曲「皇帝」より第2楽章
国歌~仏・伊・日~
葉加瀬太郎:情熱大陸
ディズニー:星メドレー
ヨハン・シュトラウス:美しく青きドナウ
のだめカンタービレ
December 19, 2006
ついに、のだめカンタービレ最終回の収録。
とても楽しい現場でした。私はR☆Sオケからだったけど、SオケやAオケから、あるいは楽器の指導をしていた方々は、このオケに対する思いもかなり強かったのではないでしょうか。私は、最後の方で参加出来て良かったなぁ、でももっと参加したかったなぁという気持ちです。
最後にベト7を千秋指揮、キヨラ・峰のダブルコンマスで演奏したのには感動しました。
出演者・スタッフ・オケの皆様お疲れさまでした!
アトレ新浦安
December 17, 2006
ハープとヴァイオリンのデュオで演奏をしました。
会場のクリスマスツリーが大きくて素敵でした。

サントリーホール公開収録
December 17, 2006
R☆Sオーケストラのクリスマス公演!の公開収録でした。
最終回に向けて感動の演奏となったかな(^◇^)?俳優さんたちの演技はさすが(;_;)
それにしても、サントリーホールが超満員になることなんてなかなか無い事なので、今日は満喫してきました。
のだめカンタービレ
December 15, 2006
今日は、12月16日にサントリーホールで行われるR☆Sオケの公開収録に向けての練習に参加してきました。(なので、俳優さん女優さんたちも皆さん私服で、それぞれの個性が出てたかも)
16日は、サントリーの2000席が満席になるのかと思うと、楽しみです!
雪に願いを
December 13, 2006
槇原敬之さんが出演する音楽番組の収録でした。12月24日放送。
曲は、「雪に願いを」です。「星に願いを」モチーフにしたクリスマス曲で、ストリングスがピッタリな感じ。
夜、外で衣装を着て撮影だったので皆凍えそうでしたが、舞台にはたくさんの美しいキャンドルが並び、クリスマスツリーのイルミネーションと東京タワーのライトアップが重なり、幻想的な一角となっていました。
主役のマッキーは、とっても明るくて、面白い方でした!
彩和祭
December 10, 2006
姉の経営する会社のパーティー「彩和祭」で使われるテーマソングのレコーディングに参加しました。
曲名は「雪花」。とても、綺麗なメロディーの曲でした。
彩和祭とは・・・
人と自然の気持ちいい関係。人と人の心地いい関係。
優しい音楽と、美しい映像と、新しいファッション。
年の瀬の慌しさを忘れ、和の心で彩られた「彩和」な空間で、
風流なひと時を過ごしませんか?
今回のテーマは「花」。
新しく出会う人たちとともに、素敵な笑顔をたくさん咲かせてください。
私は彩和祭当日12月23日は予定があっていけませんが、成功するよう応援しています。
ヴァイオリン発表会
December 10, 2006
今日は、「私」ではなく、「生徒」の発表会!
4人の先生による合同発表会だったので、ワイワイと賑やかでした。
皆、今までの練習の成果を発揮していて嬉しかったです。昔、自分の先生が生徒が演奏するときの方が自分自身で演奏するよりもドキドキすると言っていましたが、その気持ちがようやくわかってきました。
また、来年も楽しい発表会を企画できるように先生たちも頑張りたいと思います。
KanYe West
December 5, 2006
FENDI新作バッグ発表パーティーでカニエ・ウエストがゲストに呼ばれてライヴを行いました。前回のツアー同様に私はストリングスで演奏しました。もちろん、メイクも前回と同じ。時間は短くてもパフォーマンスは熱かったです。
演奏後、パーティーに来ていた牧瀬里穂さんが通りかかったのは嬉しかったのですがこちらは6人でメイクを落としているところだったのでびっくりさせたかもしれないですね・・・!

クリスマスコンサート
December 3, 2006
杉並区主催のクリスマスコンサートは楽しく終えることが出来ました。
親子コンサートでしたので、ジブリ音楽からジャズのTAKE5まで、面白い選曲だったと思います。
左から
ANNA OTSUKA (Vn.)
TOMOKA (Ob.)
SHINJI MORI (Ds.)
YOUKO MORI (Pf.)

@横浜みなとみらいホール
December 2, 2006
日本アンサンブル協会、受賞者披露演奏会にて演奏。
曲はブラームスのピアノとヴァイオリンのためのソナタ第3番の第1楽章。この曲を弾くことはしばらくは無いと思うので、弾く嬉しさとともに寂しさもありました。
横浜みなとみらいは、クリスマスのイルミネーションがとっても綺麗でした。確かに、もう12月!
帰りにツリーの光と音楽のショーを見れて良かったです。
のだめカンタービレ
November 29, 2006
月曜9時からフジテレビで放映中の「のだめカンタービレ」の撮影に先日、行ってきました!
R☆Sオーケストラの演奏シーンの撮影で、ブラームスとモーツァルトを弾きました。
葉山
November 26, 2006
先週の金曜日、久々にレストラン葉山でライヴでした。結構盛況で、その中にたまたま私の名前を見つけて聴きに来て下さったお客様が何人かいました。ありがとうございます!
(スケジュールのアップを怠っていました。汗)
コンサートへ
November 22, 2006
ピアニストの西尾さんと、演奏会を聴きに行きました。
ワディム・レーピン(vn.)&イタマール・ゴラン(pf.)
プログラムは・・・
ヤナーチェク:ヴァイオリンソナタ→ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番→グリーグ:ヴァイオリンソナタ→ショーソン:詩曲→ワックスマン:カルメン幻想曲
でした。
今度、12月2日にブラームスのヴァイオリンソナタ第3番を西尾さんと一緒に演奏するので、レーピンとゴランの迫力のステージは良い刺激となりました~。
(12月2日の詳細はライヴスケジュールのページをご覧下さい)
手帳
November 20, 2006
来年の手帳をずーっと探していたのですが、今日やっとコレと思えるのに出会えました。
これで一安心。
手帳に限らず、買い物は結局第一印象が良かったのに落ち着きます。
椿山荘
November 17, 2006
椿山荘で行われたパーティーにて、弦楽四重奏の演奏でした。
とっても広くて優雅で素敵な所ですが、広すぎて迷います!
椿山荘メインの建物とフォーシーズンズの間の建物に行ってしまい、非常階段を使うはめに。
でも、裏側を見れて面白かったかな。
アミティエクインテット室内楽コンサート
November 11, 2006
昨日、11月10日は保谷こもれびホールにてアミティエクインテット室内楽コンサートを行いました!
聴きに来て下さった皆様、そしてスタッフの方々、本当にありがとうございました!!
ヴァイオリン 大塚杏奈
ヴィオラ 原島峰子
チェロ 大谷雄一
コントラバス 高橋直人
ピアノ 横山さやか
~プログラム~
歌劇「魔笛」より序曲 モーツァルト
ブエノスアイレスの夏
ブエノスアイレスの冬 ピアソラ
(ピアノ)
四季より11月トロイカ チャイコフスキー
(チェロ)
無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンドとクーラント バッハ
(ヴァイオリン)
FAEソナタよりスケルツォ ブラームス
(ヴィオラ)
おとぎの絵本より第1楽章 シューマン
(コントラバス)
チャールダーシュ モンティ
~休憩~
ピアノ五重奏曲「鱒」D.667 シューベルト
この5人で室内楽のコンサートを開くのは初めてでしたので、一つにまとまっていくまでが色々と大変でした、笑。でも、そのバラバラの個性が集まって奏でられる音楽は室内楽の醍醐味であり、ソロとは違った楽しさがあります。とはいえ、今回は室内楽+ソロ曲もあったので本番前は皆不思議なテンションでした。ピアノの横山さやかさんは伴奏もしていたから大忙しですね・・・と今更思います。
また、このメンバーでコンサートが出来たらと思っています♪でもこの編成の曲があまりない!(ということで・・・新曲募集中・・・)
合宿
November 8, 2006
連休はというと、山中湖へ。
アマチュア合奏団の合宿に助っ人で参加しました。カルテットと合奏の練習と夜中まで初見大会・・・と音楽三昧の3日間♪
帰ってきてしばらくは違う世界にいた気がします。
泊まったペンションはオーナーがチェロを演奏するということで、その名もCELLO。とても素敵な所でした。

Hallelujah!
October 29, 2006
友達に誘われてヘンデルのメサイアのコンサートを聴きに行きました。
以前にオーケストラで演奏したことがありましたが、こんなに長かったとはっ!
今日の演奏者ははほとんどがアマチュアだけれどもクリスチャンの方々が中心となっているため、ヘンデルの願い通り、神への賛美が力強く歌われていました。
Hallelujah! for the Lord God omnipotent reigneth.
The kingdom of this world is become the kingdom of our Lord, and of his Christ;
and He shall reign for ever and ever.
King of Kings, and Lord of Lords, Hallelujah!
室内楽コンサート
October 22, 2006
11月10日のコンサートに向けて練習中です!
ピアニストの練木茂雄氏の室内楽レッスンを受けました。
シューベルトの鱒を見ていただきました。
ピアニストは表現が詩人のようでした。
コンサート詳細はライヴスケジュールをご覧下さい→→→
保育園コンサート
October 19, 2006
今日は演奏依頼のあった保育園にてコンサートでした。
ヴァイオリン2台とピアノの編成。
プログラムは
バッハ:ドッペルコンチェルト 弟一楽章
となりのトトロより 散歩
パッフェルベル: カノン
おひさまになりたい
プッチーニ: 誰も寝てはならぬ
保育園の子供たちは最後までじっとしていられるのかちょっと心配だったのですが、大丈夫でした!
むしろ皆、良い子に聴いていて驚いた!
司会は、保母さんがしてくれました。トゥーランドットの‘誰も寝てはならぬ‘の曲紹介時に保母さんが「みんな、イナバウアー知ってるかな~?!」と聞くと、一斉にイナバウアーのポーズをとる子供たちが面白かった♪
10周年記念パーティー
October 15, 2006
知人の行きつけのレストランバーが10周年を迎えたということで、ヴァイオリンの生演奏をコンサート形式で入れたいという依頼を受けました。金曜日と日曜日の二日間、ヴァイオリンとピアノの編成で演奏をしてきました。10周年を迎えるまでは様々な苦労があったのではないでしょうか。おめでとうございます。次は20周年かな♪
大阪国際音楽コンクール
October 9, 2006
大阪までコンクールを受けに行ってきました。
デュオ部門で、ブラームスのソナタ第3番を演奏しました。
コンディションはあまり良くなかったのですが・・・、エスポワール賞を受賞出来ました!
m(_ _)m
BLUE ROSE
October 7, 2006
BLUE ROSE のシャンソンコンサートにバックバンドメンバーとして出演しました♪
Piano 尾形隆次
Synth 砂原嘉博
Bass 山口じゅん
Drums 北村晋也
Violin 大塚杏奈
ASUKA DIARY ~小樽・函館~
September 29, 2006
小樽では、ウィング・ベイで演奏をしました。
函館では朝市へ!
ASUKA DIARY ~終日航海~
September 28, 2006
第四回目のコンサートは、和楽器の奏者とのコラボレーションが実現しました。
プログラムの最後にヴァイオリン・ハープ・三味線で「チャールダーシュ」 ヴァイオリン・ハープ・尺八で「リベルタンゴ」 そして、ヴァイオリン・ハープ・三味線・尺八で「見上げてごらん夜の星を」
を演奏しました。
ASUKA DIARY ~ウラジオストク~
September 27, 2006
ウラジオストクの意味・・・東方を征服せよ

空の色が違いました。
英語は通じず。
でも面白かったです。
ASUKA DIARY ~終日航海~
September 26, 2006
明日はいよいよウラジオストク! ということで、私たちのコンサートの時には、ロシアンティーとロシアのケーキやクッキーの数々が用意されていました。そのせいでしょうか、前回よりもさらにお客様が増えました。
ASUKA DIARY ~金沢~
September 25, 2006
船は予定時刻ぴったりに動くので感心しました。
この日はam07:00に金沢港へ入港。
お昼に食べたぶりかま定食の大きさにびっくり!
金沢出港の時、地元の人による和太鼓の演奏などあって素敵でした。

ASUKA DIARY ~終日航海~
September 24, 2006
第二回目のティータイムコンサート♪
嬉しいことに前回来てくれた方が、今回もたくさん来てくれました。
ASUKA DIARY ~福江~
September 23, 2006
五島列島に行って来ました。
福江沖からテンダーボートで福江港に入港。
三井楽教会ではステンドグラス製作者の方に偶然に会い、説明を聞くことが出来ました。
旅の出会いは嬉しいものです!
ASUKA DIARY ~鹿児島~
September 22, 2006
鹿児島の名前の由来・・・
①「カゴ」は崖を意味し四方を崖に囲まれている桜島は「カゴ島」と呼ばれ、鹿児島は古くは桜島の名前であった
②鹿児が多く生息していたから
③カコ(漁夫)が多く住んでいたから
④「カゴ」とは火神「カグ」のことで、島は海陸の迫った意味である
・・・等(ASUKA DAILY参照)
その鹿児島では、ラーメン屋さんにもさつま揚げがありました。さすがです。
ASUKA DIARY ~終日航海~
September 21, 2006
初めての演奏会の日でした。
ヴァイオリンとハープの銅像がある空間でのティータイムにコンサートです。
夜のドレスコードは、フォーマルだったので皆さん綺麗にドレスアップしていました。
飛鳥Ⅱ ASUKA DIARY
September 19, 2006
本当に素敵な船旅でした。乗船しているお客様にはリピーターが多いと聞いていましたが、実際に2週間のクルージングを終えて納得しました。
飛鳥Ⅱ横浜出航
汽笛の音とともに出航。ハーピストの高山聖子さんと11デッキから遠のいて行く横浜の景色を眺めました。乗船して、すぐに優雅なティータイムを過ごしている方はクルージング常連のお客様です。
初めての夕食は、洋食のフルコースディナー(!)で、お客様より多いのではないかしら、というくらいたくさんのクルー(ウエイター)が細やかなサービスをしてくれて驚きました。
夜は映画、”チャーリーとチョコレート工場”を鑑賞。 Zzz.・・・
9月20日 神戸入港
この日から、皆に配布される ASUKA DAILY を片手に一日の予定を決めるようになりました。
手始めに、ギャラバンというゲームを習って聖子さんと遊びました。もちろん、楽器の練習もしています。
神戸に着いて、アメリカで初めてヴァイオリンを教えて頂いた先生に15年の時を経てお会いする事が出来ました。幼い頃とはいえ、先生のことは覚えていたのでとても懐かしく、たくさんお話をしました。
また、神戸の港も綺麗で、あの大震災の後は見受けられませんでした。
画像の確認
飛鳥Ⅱクルージング
September 19, 2006
いよいよ今日から飛鳥Ⅱに乗って日本一周してまいります。
台風13号にぶつかるのではないかと心配する声もありましたが、どうやら大丈夫そう。
船での長旅はもちろん初めてなので、船酔いとか考え出すと緊張しますが・・・楽しみです!
世界水泳
September 18, 2006
シンクロ見ました。
団体戦、日本は堂々の2位になりましたね!すごい♪
女王ロシアの演技は昨日と今日と見ることが出来たのですが、風格があり素晴らしかった。
弦楽四重奏による32の国歌
September 17, 2006
ドイツ
ポーランド
コスタリカ
エクアドル
イングランド
パラグアイ
トリニードトバゴ
スウェーデン
アルゼンチン
コードジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル
イタリア
ガーナ
USA
チェコ
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本
フランス
スイス
韓国
トーゴ
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア
以上の32ヵ国の共通点は・・・2006年ワールドカップ参加国という事です。
この国々の国歌を弦楽四重奏で録音しました。
クラシック・カタログ社より発売中☆
チケット予約フォームにて、CDの注文も承っています。
オペラシティランチタイムコンサート♪
September 15, 2006
今日はアミティエ・クインテットのメンバー(vn,大塚杏奈 va.原島峰子 vc.大谷雄一 cb.高橋直人 pf.横山さやか)で、オペラシティのランチタイムコンサートに出演しました。
曲目は
始めの二曲はピアノトリオ。
TOP OF THE WORLD と NEW CINEMA PARADISE
その後はピアノクインテット。
ピアソラ:夏 リベルタンゴ
パッフェルルベル:カノン
シューベルト:鱒 1、4楽章
でした。
リサイタルホールで演奏するのは、大学のオーケストラ定期演奏会以来です。
しかも室内楽で!
とってもよく響いて、慣れるまでに時間はかかりましたが気持ち良く弾かせてもらった感じです。
コンサートの来場者数は約650名だったそうです☆ありがとうございます☆
また、是非オペラシティで演奏出来たら嬉しいです。
このメンバーで11月10日に保谷こもれびホールにて演奏会を行いますので、そちらも近々ライヴスケジュールにアップされるのでチェックしてみて下さいネ★
夢見るシャンソン人形
September 8, 2006
以前私が住んでいた家のご近所のケイおば様。
彼女は、最近シャンソン歌手としてデビューされました。
次回、10月7日に安田生命ホールで行われるシャンソンコンサートに、私もケイおば様と一緒に出演することになりました。
今日はリハーサルで、久しぶりにお会いしました。
到着するなり、サンドイッチを皆さんに振舞って前と変わらずエネルギッシュで素敵な方でした。
シャンソンは大人の女性の歌ですね。
そして、明日はモーツァルトの3大シンフォニーの本番♪
annaotsuka.com開設
September 4, 2006
今年の夏はあっという間に過ぎた感じです。
夏の思い出はなんといってもフィンランドのクフモ音楽祭・講習会に参加したこと。たくさんの素晴らしいアーティストの演奏を毎日聴くことが出来て、本当に楽しかったです。
そのクフモでも演奏をしたブラームスのヴァイオリンソナタを、先日開催された日本アンサンブルコンクールで演奏しました。そして、優秀賞を受賞することが出来ました!