Cinderella~ballet
January 7, 2012 [ Live ]
バレエの公演でした。「シンデレラ」といえば、知らない人はいないお話ですね。私は、まず最初にDisneyのシンデレラが思い浮かびます。でも、プロコフィエフの美しい(でもironyがある感じの・・・)音楽が付いているバレエも、面白い!
今回はセカンドヴァイオリンだったので、舞台の真下に席があります。なので、舞台上を振りかえって観れるのは、最後のカーテンコールの時だけでした。
そこでびっくり。
継母役は男性なんですね!!
観客の大きな拍手の感じから、人気のキャラクター(ダンサー)と察する。シンデレラに限らず、愛される悪役って陰の主役な気がします。
***1/24讀賣新聞 「評」より***
(省略・・・)プロコフィエフの音楽にメッセレルが振りつけて1991年初演した版を芸術監督の望月則彦が再演出した。(・・・)一線級が演じた姉たちもコミカルながら美しい。ダンス教師のレッスンを受けるシーンなど、ドタバタしながらも一つ一つのしぐさが端正だ。(・・・)シンデレラ(永橋)は、ふんわりとした音楽を巧みな間で踊る。舞踏会への登場場面では、舞台奥から聴こえる「天上の音楽」の高まりとともに登場し、楚々とした歩みで階段を下り、アラベスクなどのきれいなポーズを決めていく。王子(斉藤)は優雅な物腰で永橋を支え、しなやかな脚を生かした跳躍で舞台を弾ませた。(・・・)
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次のバレエは「ジゼル」♪
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