2012年 辰年
January 3, 2012 [ Diary ]
新年明けましておめでとうございます。
気持ちを新たに、精進していきたいと思います。
そして、皆さまにとっても良い年になりますように・・・♪
2012年、年明けは北京。
湖の近くのジャズバーで、カウントダウンを三回(!)しました。皆、自分の時計が中心なんですね(笑)。その湖は凍っていて、スケートが出来ました!!人生初の本物の湖上でのスケートですよ。
北海公園の大きな湖も凍っていて、歩いている人がたくさんいました。
どちらも幻想的で、ふと幼い頃に見たロシアのアニメ「ころがれころがれ指輪よ・・・」の物語を思い出しました。
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街を歩いていても、至るところで、何かロシアのイメージと通ずるものがありました。1月にプロコフィエフのバレエを弾くのに勝手に頭の中で結びつけてるのかな・・?
気温は-10℃・・・
そんな中でも猫が。紫禁城にて。
京劇を初めて鑑賞しました。
昔は公園の野外劇場で演じられたそうです。私は、巨大な中国国家大劇院で観ました。
中に4つ劇場があるので、開演前の入口付近は大変な混雑です!しかもセキュリティーチェックがあるので、もし、何か演奏会に行く場合は早めに行くことをおすすめします。
各座席には、今年度のプログラムと、こんな嬉しい辰の切り絵がプレゼントで置いてありました。
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歌舞伎の伴奏音楽のように、舞台上にいる音楽隊。コンサートマスター的な役割の京胡の演奏者は凄かった。何と素早い手の動き!とびっくり。京劇の歌は初心者なので、よくわかりませんが、西洋とは反対の美学なのかな、と思いました。歌舞伎のほうが近いでしょうが、女性がいるという点で音域がかなり高い。衣装は華やかで素敵でした。途中で太極拳も出てきて面白いです。
観客は自由です!3時間休憩なしなので、出入りしますし、しゃべるし、拍手するし。これも歌舞伎っぽい。でも、その昔、西洋のオペラの序曲も観客が席に着いて静かになるのを待つために書かれたなんて話もあるので、現代の劇場が静かなのかもしれませんね。
「食」で美味しかったのは、北京ダック!目の前で職人さんが、よく焼けて香ばしい北京ダックの皮と肉を調度良い薄さで切ってくれるのですが、動きがこれまた速くて写真がボケちゃった・・・
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もちろん万里の長城登りました。
でした。
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あけましておめでとうございます。
今年も素敵な年明けですね。
ご活躍をお祈りいたします。
またリサイタルありましたら是非お伺いさせてください。
久しぶりにまとめて拝見しました。
極寒の北京の猫ちゃんにびっくり。
厚手のコートなのですね。
ヨッシーさん
明けましておめでとうございます!初コメントをありがとうございます!
今年も宜しくお願い致します。
エリザベトさん
Frohes neues Jahr!
ありがとうございます。
エリザベトさんにとりまして、良い一年となりますように。
Und danach kommt Seoul? :-)