あんなぶろぐ:January 2012
Giselle~Ballet~
January 22, 2012 [ Live ]
今日まで3日間、バレエでジゼルでした。
1stヴァイオリンだけで、ダンサーの気配に合わせてそっとsotto弾くところが何か所かあったのが、慣れが必要でした。しかし、舞台芸術は沢山の人の力が結集して出来あがるだけあって、華やかですね♪
ジゼルは悲恋の物語・・・ですが、現実ではハッピーな結婚式の二次会に、バレエ公演後に行きました。大学の先輩と後輩の幸せそうな姿、こちらも幸せを分けてもらいました♪しかも、携帯電話ビンゴでは一等が当たりました!やった~!
日本海側の雪
January 18, 2012 [ Live ]
山形は雪・雪・雪~!でした。
屋根の上にこんもり。美味しそう。でも、重みで屋根が潰れてしまうから危ないんですよね?!

霞城公園です。桜の時期にも行ってみたいなぁ。

つらら。凶器になるかも・・・
演奏会は映画音楽シリーズでした。バリバリクラシックで有名な映画音楽といえば・・・マーラーのAdagitto
ではないかな、と最近思います。ヴェニスに死す。エンディングだけ観ました。全部観てみたいです。
自由時間は、山形牛を焼肉屋さんで堪能、温泉も入って、お土産に名酒「十四代」を購入。東北の旅でした。
Cinderella~ballet
January 7, 2012 [ Live ]
バレエの公演でした。「シンデレラ」といえば、知らない人はいないお話ですね。私は、まず最初にDisneyのシンデレラが思い浮かびます。でも、プロコフィエフの美しい(でもironyがある感じの・・・)音楽が付いているバレエも、面白い!
今回はセカンドヴァイオリンだったので、舞台の真下に席があります。なので、舞台上を振りかえって観れるのは、最後のカーテンコールの時だけでした。
そこでびっくり。
継母役は男性なんですね!!
観客の大きな拍手の感じから、人気のキャラクター(ダンサー)と察する。シンデレラに限らず、愛される悪役って陰の主役な気がします。
***1/24讀賣新聞 「評」より***
(省略・・・)プロコフィエフの音楽にメッセレルが振りつけて1991年初演した版を芸術監督の望月則彦が再演出した。(・・・)一線級が演じた姉たちもコミカルながら美しい。ダンス教師のレッスンを受けるシーンなど、ドタバタしながらも一つ一つのしぐさが端正だ。(・・・)シンデレラ(永橋)は、ふんわりとした音楽を巧みな間で踊る。舞踏会への登場場面では、舞台奥から聴こえる「天上の音楽」の高まりとともに登場し、楚々とした歩みで階段を下り、アラベスクなどのきれいなポーズを決めていく。王子(斉藤)は優雅な物腰で永橋を支え、しなやかな脚を生かした跳躍で舞台を弾ませた。(・・・)
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次のバレエは「ジゼル」♪
2012年 辰年
January 3, 2012 [ Diary ]
新年明けましておめでとうございます。
気持ちを新たに、精進していきたいと思います。
そして、皆さまにとっても良い年になりますように・・・♪
2012年、年明けは北京。
湖の近くのジャズバーで、カウントダウンを三回(!)しました。皆、自分の時計が中心なんですね(笑)。その湖は凍っていて、スケートが出来ました!!人生初の本物の湖上でのスケートですよ。
北海公園の大きな湖も凍っていて、歩いている人がたくさんいました。
どちらも幻想的で、ふと幼い頃に見たロシアのアニメ「ころがれころがれ指輪よ・・・」の物語を思い出しました。


街を歩いていても、至るところで、何かロシアのイメージと通ずるものがありました。1月にプロコフィエフのバレエを弾くのに勝手に頭の中で結びつけてるのかな・・?
気温は-10℃・・・
そんな中でも猫が。紫禁城にて。

京劇を初めて鑑賞しました。
昔は公園の野外劇場で演じられたそうです。私は、巨大な中国国家大劇院で観ました。
中に4つ劇場があるので、開演前の入口付近は大変な混雑です!しかもセキュリティーチェックがあるので、もし、何か演奏会に行く場合は早めに行くことをおすすめします。
各座席には、今年度のプログラムと、こんな嬉しい辰の切り絵がプレゼントで置いてありました。

歌舞伎の伴奏音楽のように、舞台上にいる音楽隊。コンサートマスター的な役割の京胡の演奏者は凄かった。何と素早い手の動き!とびっくり。京劇の歌は初心者なので、よくわかりませんが、西洋とは反対の美学なのかな、と思いました。歌舞伎のほうが近いでしょうが、女性がいるという点で音域がかなり高い。衣装は華やかで素敵でした。途中で太極拳も出てきて面白いです。
観客は自由です!3時間休憩なしなので、出入りしますし、しゃべるし、拍手するし。これも歌舞伎っぽい。でも、その昔、西洋のオペラの序曲も観客が席に着いて静かになるのを待つために書かれたなんて話もあるので、現代の劇場が静かなのかもしれませんね。
「食」で美味しかったのは、北京ダック!目の前で職人さんが、よく焼けて香ばしい北京ダックの皮と肉を調度良い薄さで切ってくれるのですが、動きがこれまた速くて写真がボケちゃった・・・

もちろん万里の長城登りました。

でした。