あんなぶろぐ:June 2010

Cremona

June 11, 2010 [ Diary ]

旅の終わりはCremona(クレモナ)!
かの有名なストラディヴァリウスが生まれた地です。弦楽器奏者にとっては、興味深い町ですが、観光で訪れる人は少ないでしょうね。
行きの列車で、これから合唱の練習に行くというおばあさんとお隣になりました。「いつから歌っているのですか?」と聞くと、「生まれたときからよ♪」とユーモアたっぷり。クレモナ出身の作曲家ヴェルディの話や、イタリアの歌劇場の話をしてくれました。
Museo Stradivariano(ストラディヴァリアーノ博物館)は、駅から大体徒歩5分。彼が使っていた型紙や道具と、別館には10台ほどのストラディヴァリウス・アマティ・グァルネリが展示されていました。
お土産には、Torroneを購入。美味美味。

Ravenna

June 8, 2010 [ Diary ]

イタリア第三弾はRavenna(ラヴェンナ)です♪
今回、旅行をするにあたって音楽祭を探していて知ったのですが、とっても良い音楽祭が催されています。Ravenna Festivalといって、Claudio Abbado(アバド)や、Riccardo Muti(ムーティー)が登場します。
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私が聴いたのは、こちら↓※アバドは病気で、代わりに期待の新人指揮者がふりました

Orchestra Mozart (このオーケストラも若手中心で、生き生きとした演奏でした!!)
direttore Diego Matheuz
Wolfgang Amadeus Mozart
Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 “Jupiter” (1788)
Sergej Prokof’ev
Concerto per pianoforte e orchestra n. 3 in do maggiore op. 26 (1921)
solista Nikolai Demidenko(ピアニストも急遽変更・・・でもすごかった)
Felix Mendelssohn
Sinfonia n. 4 in la maggiore, op. 90 “Italiana” (1833)

こちらで泊まったホテルは相当おすすめ♪とっても広いだけではなくて、趣もあって清潔感のあるお部屋。朝食も、充実しています。サラミチョコレートを初めていただきました。Casa Masoli

観て回るところもたくさんありました。Early Christian Monuments(初期キリスト教建築物)は世界遺産にも登録されています。ラヴェンナはモザイクが有名で、教会や博物館で色々観ました。特にぬけるような「青」が綺麗。
今回も旅情報をお一つ ・Basilica di S.Andrea Nuovo ・Museo Arcivescovile ・Battistero Neoniano  ・Basilica di S.Vitale ・Mausoleo di Galla PlacGalla Placidia この5つの名所が全部見れて€10.50のチケットがあります。一つ目のBasilicaで購入しました。

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↑教会内の写真。このように、違う様式が混ざっているのも面白かったです。

Venezia

June 3, 2010 [ Diary ]

水の都Venezia(ヴェネチア)は、違う世界にいる様な不思議な「国」。

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夜景が幻想的.。

ここでも、音楽会に行きました!Teatro la Fenice(フェニーチェ劇場)は2度の火災から復活したのを称え、炎の中から蘇る不死鳥(Fenice)という名前がつきました。
判子みたいな標示を発見♪
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Piazza San Marco(サン・マルコ広場)、Basilica San Marco(サン・マルコ寺院)、Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)、Museo Civico Correr(コッレール博物館)、Santa Maria della Salute(サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会)などなどの名所、またゲットー地区なども訪れました。Collezione Peggy Guggenheim(ペギー・グッゲンハイム美術館)は、時間があったので行ってみたら、現代美術が多数展示されていて、とても面白かったです。おすすめ♪
(※美術館・博物館では3館共通チケットなどお得なものがあるので、説明書をよく読むべし)

船で島を回るのも、とても気持ちいいです。美しい教会(Palladioの代表作)のあるSan Giorgio Maggiore(サン・ジョルジョ・マッジョーレ島)、昔はガラス職人がその技術をもらさないように幽閉されていたというMurano(ムラーノ島)、そして色とりどりの家が可愛らしいburano.jpgBurano(ブラーノ島)の3つに行きました。今回行かなかったLido di Venezia(リド島)では毎年映画音楽祭が催されているそうです。

二つのホテルに泊まったのですが一つ目のホテルはカナル沿いでセンターの近くでかなりおすすめです!ホテルからの景色はこんな感じ!
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ゴンドラも乗りました。向こう岸に渡るだけならたったの¢50、でも運河を一周するとなると・・・€80!
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昼食にはTramezzinoを食べるのがお気に入りになりました。
食事の前の夕暮れ時にお酒を飲む習慣がイタリアではあります。Aperitivo(アペリーティヴォ)と言い、Spritzを飲むことが多いみたいです。
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そして、食後はコーヒーではなく・・・エスプレッソなのですね。お砂糖たっぷりが美味しいことを知りました!因みに家庭でもespressoを飲むそうです。

Milano

June 2, 2010 [ Diary ]

Milano
ミラノの代名詞ともいえるDuomo(ドゥオーモ)は、内部は勿論ですが、上にも登りました。沢山の彫刻や細かい細工の施してある塔は近くで見るとくらくらしてきます。それくらいすごい!Milanese(ミラネーゼ:地元の人)は、登らないかもしれないけれど、これは登って正解です。
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音楽も聴きたかったので、裏技を使って、Teatro alla Scala(スカラ座)でバレエをたったの10€で観ました!13時に裏口に集まって名前を伝えておいて、また夕方にチケットを取りにいくだけです。配分されるのは上の方の席ですが、立ってもOKだから根性さえあればピットも見えます。
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私の隣に座った中年男性は、毎週(もしくは毎日??!)来ている方で、バレエが終わったと同時に会場全体に響き渡る大声でBravooooo!!!!と何回も叫んでいました。さすが本場!びっくりしたけど・・・それも聞けてよかったかな。
プログラムはコチラ:Trittico Novecento Balletto Imperiale(Tchaikovsky) Il Figliol Prodigo(Prokofiev) Immemoria (Schostakovich)
他にも、Pinacoteca di Brera(ブレラ絵画館)や、Castello Sforzesco(スフォルツァ城)も行きました。
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アーケード内は高級ショップと、何故かゴールデンマクドナルドが(笑)。床の上のモザイクのうちの一つに獅子の絵があります。その絵を踏んで三回回ると運が向いてくるとか。回りました、もちろん♪

Italy

June 1, 2010 [ Diary ]

6月中旬までイタリアを旅しました。

Como
ロンバルディア州、スイスの国境近く。コモ湖は「人」の字の形に広がる湖です。
湖を車で一周しました。とっても良いお天気で湖がキラキラと光って夏の始まりを満喫!早速、ジェラート食べました。おいしい~。DSC02048.JPG
夕方は、ロープウエイで700m登って、そこからさらに200m上に山登りしました。途中、息も絶え絶えになっていたけど、下って来た人は行く価値がある、というので、その言葉を信じて突き進みました。確かに上からは、ミラノ辺りまで見えて素敵です。
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どんな小さな街にも、ヨーロッパには必ず教会がありますね。コモにはDuomo(ドゥオーモ)もありました。
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