シャガール
February 23, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
Duesseldorfに行ったさいに、高校からの友達のMisaに会いました。そして、彼女の友達のJと3人で、住みたい街の上位3位に入ると言われている(らしい)Muenster<大学都市>を訪れました。古い街並みがとてもステキでした。美術館に何とはなしに、入ったところ、いつもはピカソのみ扱っている所が、シャガールもあるということで、観てみることにしました。シャガールといえば”ちびまるこちゃん”が思い浮かぶ私とは違って、Misaは絵画に詳しく、シャガールについて色々と話してくれました。彼の絵は、希望を持てなかった時代には白黒のみだったのが、信仰に目覚め、救いを得てから、少しずつ色がつきはじめ最終的には美しい青をよく描くようになったそうです(しかし、J曰く、その話は後付けだとか・・・)。シャガールの絵を観てとても感動して、今まで、音楽にきっと繋がるから勉強のために行こう、という想いから美術館に足を運んでいたのはちょっと間違っていたのかもしれない、と思いました。
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