飛鳥Ⅱ ASUKA DIARY
September 19, 2006 [ ]
本当に素敵な船旅でした。乗船しているお客様にはリピーターが多いと聞いていましたが、実際に2週間のクルージングを終えて納得しました。
飛鳥Ⅱ横浜出航
汽笛の音とともに出航。ハーピストの高山聖子さんと11デッキから遠のいて行く横浜の景色を眺めました。乗船して、すぐに優雅なティータイムを過ごしている方はクルージング常連のお客様です。
初めての夕食は、洋食のフルコースディナー(!)で、お客様より多いのではないかしら、というくらいたくさんのクルー(ウエイター)が細やかなサービスをしてくれて驚きました。
夜は映画、”チャーリーとチョコレート工場”を鑑賞。 Zzz.・・・
9月20日 神戸入港
この日から、皆に配布される ASUKA DAILY を片手に一日の予定を決めるようになりました。
手始めに、ギャラバンというゲームを習って聖子さんと遊びました。もちろん、楽器の練習もしています。
神戸に着いて、アメリカで初めてヴァイオリンを教えて頂いた先生に15年の時を経てお会いする事が出来ました。幼い頃とはいえ、先生のことは覚えていたのでとても懐かしく、たくさんお話をしました。
また、神戸の港も綺麗で、あの大震災の後は見受けられませんでした。
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おかえりなさい!
楽しかった旅の話、たくさん書いてくださいな。